インタビュー
今回は、WINフロンティア株式会社代表取締役の板生社長にお越しいただきまして、当学会会長である明治大学の高木教授と、日本知能情報ファジィ学会が目指している新しい学会の形とIT先端ベンチャー企業様との連携の可能性についてというテーマで対談をお願いしております。
板生 研一
WINフロンティア株式会社 代表取締役社長
一橋大学法学部卒 英国ケンブリッジ大学経営大学院
経営学修士(MBA) 米国公認会計士
ソニー株式会社、外資系コンサルティング会社KPMG、
株式会社インフォマティクスを経てWINフロンティアを設立
日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学会の高木会長とSNS活用についてディスカッションしていただきました。
前回はこちら: SNS対談 ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美代表 Part 1
司会 このような新しい世界に対して、積極的にどんどんやってみようというタイプの人と、そうじゃないひとがいますよね。そこをどうやって掘り起こすかというか、感化していくかというか、そこが問題だと思いますが、熊坂さんはどのようにされていますか。

熊坂 やっぱりタイプがあるのはしょうがないことであって、好きな人と、あまり好きじゃない人がいます。じゃあ好きじゃない人はどういう人かというと、けっこう心配が先に立つタイプだったりするわけです。やはりリスクのことが気になる。そこでリスクについて先にちょっと解説をして、万一のときの対処方法がわかれば安心出来るとおもいます。まずはやることのメリットの説明があって、次にリスクを説明する。
高木 なるほど、先にブレーキのかけ方を説明すれば、安心して次にいけるんですね。それはとても大事ですね。その不安がとれると動けますよね。
熊坂 それは講習会なのかもしれないし、あるいは説明の動画なのかもしれない。なにかしらコンテンツを作ってそれを広めるといいと思います。
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日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学会の高木会長とSNS活用についてディスカッションしていただきました。
熊坂 仁美
株式会社ソーシャルメディア 研究所代表取締役。
ソーシャルメディアコンサルタント。
福島市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
Facebookを始めとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家。

