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ファジィ応用事例データベース

事例名
ニューロ・ファジィ食味計
企業・団体名
佐竹製作所
出展
日刊工業新聞 1991年
内容
 コメの味を簡単分析 ファジィ利用の食味計【広島】佐竹製作所(東広島市西条西本町2-30、社長佐竹覚氏、TEL:0824-23-3111)は、ニューロ・ファジィを応用した小型食味計「SIR10A」を発売した。価格は800万円。コメの味を左右する主要成分のアミロース、たんばく質、水分、脂肪酸を近赤外分析法で分析。その分析データとファジィ理論を応用した官能値データを基にニューラルネットワークで解析した食味判定式で食味値を決定する。測定時間は一サンプル当たり30秒。米穀店、外食産業向けに小型化、低価格化した。本体寸法は216×494×428mm、重量30kg。

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