==================================================================  ** 日本学術会議ニュース・メール **  No.134 ** 2008/07/01 ** ================================================================== +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ◇ 日本学術会議 第二部 夏季公開シンポジウム「くらしを支えるサイエ   ンス−生命科学からのメッセージ−」の開催について(ご案内) ◇ 日本学術会議 健康・生活科学委員会 生活科学分科会主催シンポジウム   「子どもたちに生活科学を−家庭科の魅力と可能性−」の開催について   (ご案内) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■-----------------------------------------------------------------  日本学術会議 第二部 夏季公開シンポジウム「くらしを支えるサイエン  ス−生命科学からのメッセージ−」の開催について(ご案内) ------------------------------------------------------------------■  生命科学の最新情報を我が国最高の権威からわかりやすく、市民の皆様、 特に若者に直接解説し、生命科学の世界に誘うことを目的として、上記シ ンポジウムが開催されます。  ◆日  時:平成20年7月4日(金)13:00〜17:00  ◆場  所:鶴見大学記念館ホール(JR京浜東北線鶴見駅 徒歩5分)  ◆コーディネーター:瀬戸 完一(鶴見大学学長補佐)  ◆演題・演者:   「アルツハイマー病は人の往く道か?」    金澤 一郎(日本学術会議会長、皇室医務主幹)    他に、日本学術会議第二部会員7名がそれぞれの生命科学の専門    分野を講演  ※事前申し込みの必要はありません。当日、先着順で定員500名です。  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-2-1.pdf  【問い合わせ先】     日本学術会議事務局第二部担当 渡邉、友野、古橋   Tel:03-3403-1091     ■-----------------------------------------------------------------  日本学術会議 健康・生活科学委員会 生活科学分科会主催シンポジウム  「子どもたちに生活科学を−家庭科の魅力と可能性−」の開催について  (ご案内) ------------------------------------------------------------------■  子どもの発達に応じた家庭科として、生活科学の内容を、どのように編 成すれば、子どもたちの生きる力を育成できるのか、生活科学諸関連学会 の叡智を結集して、家庭科の魅力と可能性について考えることを目的とし て、上記シンポジウムを開催します。  ◆日  時:平成20年7月5日(土)13:00〜17:00  ◆場  所:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線「乃木坂」徒歩1分)  ◆演題・演者:   「今の家庭科、めざす家庭科」    望月 昌代(文部科学省教科課程調査官)他  ※事前申し込みの必要はありません。当日、先着順で定員300名です。  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-2-4.pdf  【問い合わせ先】     日本学術会議事務局第二部担当 渡邉   Tel:03-3403-1091     ********************************************************************       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html ******************************************************************** ====================================================================   日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。   また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局 (p228 @ scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。 ====================================================================  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34