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	<title>日本知能情報ファジィ学会</title>
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	<link>http://www.j-soft.org</link>
	<description>日本知能情報ファジィ学会とは、知とあいまいさをソフトに考える学会です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 00:58:53 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>「知能と情報」Vol.24 No.1 会告</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-editer/3198/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-editer/3198/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 06:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集委員会からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=3198</guid>
		<description><![CDATA[お知らせ 特集論文募集のお知らせ 特集論文募集 特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」 投稿締切：2012年3月16日 掲載予定号：Vol.24, No.5(2012年10月号) 特集名：「Webインテリジェンスとイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>お知らせ</h3>
<h4>特集論文募集のお知らせ</h4>
<ul>
<li>特集論文募集<br />
特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」<br />
投稿締切：2012年3月16日<br />
掲載予定号：Vol.24, No.5(2012年10月号)</li>
<p>特集名：「WebインテリジェンスとインタラクションII」<br />
投稿締切：2012年5月31日<br />
掲載予定号：Vol.25, No.1（2013年2月号）<br />
（詳細は，本号会告および学会ウェブページをご参照下さい）</li>
</ul>
<p><span id="more-3198"></span></p>
<ul>
<li>今後の特集予定（仮称・時期未定）<br />
「ラフ集合」，「インテリジェントスマートフォン」など</li>
</ul>
<hr />
<h3>論文募集</h3>
<h4>特集：「ヒトと関わり合う知的システム」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年10月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2012年3月16日</span><br />
ゲストエディタ：前田 陽一郎（福井大学），片上　大輔（東京工芸大学）</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。<br />
<!--more--><br />
　人間とロボット、人間とシステムなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを対象とした、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」の研究が注目されています。「人間共生システム」において、人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては、エージェント、ロボット、コンピュータ、システム、人間（ヒューマンコミュニケーション）など様々なものがあります。<br />
　ここで、論理性・規則性を基本とする「知的システム」が、曖昧性・柔軟性を有する「人間」と深く関わり合い、関係性を構築するには、本学会が取り扱っている、ソフトコンピューティング技術の活用が欠かせません。そのため日本知能情報ファジィ学会でも、これからの学会が目指す大きな方向性として「人間共生システム」が５大マルチコアの一つの柱として選定されています。このような技術を駆使して、ロボットやエージェントなどの「知的システム」と「人間」との関わり合いや関係性の構築、意図理解を行う研究は、今後ますますその重要性を増すものと予想されます。<br />
　本特集号では、生物を意識した人間を表す「ヒト」という表現を用い、「ヒトと関わり合う知的システム」を主な対象として、人間と共存するシステム、人間と知的システムのインタラクション、ヒューマンフレンドリーロボット、ヒューマンコミュニケーション、人間協調システム、などの研究論文を幅広く募集いたします。</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　人間共生システム、アミューズメントロボット、パートナーロボット、ヒューマンコミュニケーション、エージェントシステム、ロボットの教示・調教、人工感情モデル、人間の意図理解、情動コミュニケーション、アフォーダンス、創作支援システム、インタラクティブアート、ゲームエージェント、など</li>
<li><strong>２．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2012年3月16日（金）（必着）</span></li>
<li><strong>3．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは<a href="http://www.j-soft.org/journal/toukou/">投稿案内</a>(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。</li>
<li><strong>４.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい。</li>
<li><strong>５.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。</li>
<li><strong>６．問い合わせ先</strong><br />
　片上 大輔<br />
　東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科<br />
　〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583<br />
　E-mail: katagami[at]cs.t-kougei.ac.jp</li>
</ul>
<hr/>
<h4>特集：「WebインテリジェンスとインタラクションII」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2013年2月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2012年05月31日</span><br />
ゲストエディタ：Webインテリジェンスとインタラクション企画委員会</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。<br />
<!--more--><br />
　私たちの日常生活やビジネスなどにおけるWebの存在が増すにつれ，Web上でやりとりされる情報・データの内容，利用形態は多様になる一方です．この様な状況において，Webをより高度に活用するためには，知的情報処理技術，人間を含んだインタラクションの視点が以前にも増して重要となってきています．<br />
　このような背景の下，本誌2006年4月号に「Webインテリジェンスとインタラクション」に関する特集を組み，多数の投稿を集めることができました．あれから，6年の月日が流れ，TwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディアの台頭も著しく，本分野の研究は益々活発化してきています．<br />
　そこで，本特集では，Webの高度活用につながる基礎理論，要素技術，システム開発，適用事例報告等の論文を改めて広く募集いたします．現状ではWebに適用していなくとも，今後Webへの適用が見込まれる理論，要素技術，システム開発なども含みます．</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　Webインテリジェンスとインタラクションに関する基礎理論，要素技術，システム開発等の分野：情報検索技術，Webマイニング，セマンティックWeb，Webコミュニティ，評判情報抽出，情報フィルタリング，トピック検出・追跡，レコメンデーションシステム，Webラーニング，データマイニング，テキストマイニング，情報可視化，情報共有・統合，クラスタリング，ヒューマンインタフェース，インタラクション設計，マルチメディア情報検索，情報配信技術，その他の関連分野．</li>
<li><strong>２．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2012年05月31日（木）（必着）</span></li>
<li><strong>3．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは<a href="http://www.j-soft.org/journal/toukou/">投稿案内</a>(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。</li>
<li><strong>４.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい。</li>
<li><strong>５.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。</li>
<li><strong>６．企画委員会委員</strong><br />
　土方 嘉徳(大阪大学)，高間 康史(首都大学東京)，大塚 真吾(神奈川工科大学)，<br />
難波 英嗣(広島市立大学)，松下 光範(関西大学)，大向 一輝(国立情報学研究所)，<br />
杉原 太郎(北陸先端科学技術大学院大学)，笹嶋 宗彦(大阪大学)，井口 誠(KII)，<br />
坂本 比呂志(九州工業大学)，庄司 裕子(中央大学)，是津 耕司(情報通信研究機構)，<br />
山田 和明(東洋大学)，加藤 文彦(国立情報学研究所)，熊本 忠彦(千葉工業大学)，<br />
河合由起子(京都産業大学)，小林 一郎(お茶の水女子大学)，波多野 賢治(同志社大学)，村上 晴美(大阪市立大学)，齋藤 ひとみ(愛知教育大学)，奥 健太(立命館大学)，<br />
北山 大輔(兵庫県立大学)，西山 莉紗(日本IBM)，濱崎 雅弘(産業技術総合研究所)，<br />
櫻井 茂明(東芝ソリューション)</li>
<li><strong>７．問い合わせ先</strong><br />
　櫻井 茂明<br />
　東芝ソリューション株式会社 IT技術研究所 ビジネスインテリジェンスラボラトリー<br />
　〒183-8512 東京都府中市片町3-22<br />
　E-mail: sakurai[at]hrt.dis.titech.ac.jp</li>
</ul>
<hr />
<h3>開催案内</h3>
<ul>
<h4><strong>第28回ファジィシステムシンポジウム</strong><br />
（<a href="http://fss2012.j-soft.org/">シンポジウム公式サイト http://fss2012.j-soft.org/</a>）</h4>
<p>　ファジィ理論をはじめとして知能情報システムに関する講演やイベントを多数予定しております．<br />
　今年は，初めての試みとして日本神経回路学会大会との同時開催となっております．<br />
　たくさんの方々のご参加をお待ちしております．<br />
　なお，詳細は大会ウェブページ<a href="http://fss2012.j-soft.org/">(http://fss2012.j-soft.org/)</a>に掲載いたします．</p>
<li>主催：日本知能情報ファジィ学会（SOFT），日本神経回路学会（JNNS）</li>
<li>共催：国際ファジィシステム学会（IFSA）（予定）</li>
<li>会場：名古屋工業大学<br />
〒466-8555  愛知県名古屋市昭和区御器所町<br />
<a href="http://www.nitech.ac.jp/">http://www.nitech.ac.jp/</a></li>
<li>会期：2012年9月12日（水），13日（木），14日（金）</li>
<li>テーマ：脳と知の融合を目指して−隣りを知ろう−</li>
<li>スケジュール（予定）：<br />
2012年3月16日（金）：企画セッション提案申込締切<br />
2012年4月27日（金）：一般セッション講演申込締切<br />
2012年4月27日（金）：企画セッション講演申込締切<br />
2012年6月29日（金）：講演原稿送付締切<br />
2012年7月31日（火）：事前参加申込締切</li>
<li>プログラム（予定）：一般セッション，企画セッション（計画型・公募型），イブニング・ポスターセッション，基調講演，特別講演，その他<br />
詳細については，大会ホームページ（<a href="http://fss2012.j-soft.org/">http://fss2012.j-soft.org/</a>）</li>
<li>[大会組織]<br />
実行委員長：中村剛士（名古屋工業大学）<br />
プログラム委員長：加納政芳（中京大学）<br />
財務委員長：吉川雅弘（名城大学）<br />
実行委員：川中 普晴（三重大学）[企画セッション担当]<br />
矢野 良和（愛知工業大学）[招待講演・特別講演担当]<br />
水沼 洋人（名城大学）[出版担当]<br />
高瀬 治彦（三重大学）[広報担当]<br />
伊藤 宏隆（名古屋工業大学）[会場担当]<br />
吉川 大弘（名古屋大学）[イベント企画担当]<br />
上野 ふき（名古屋大学）<br />
小田 哲久（愛知工業大学）<br />
佐々木 守寿（愛知教育大学）<br />
高野 敏明（三重大学）<br />
古橋 武（名古屋大学）<br />
三好 哲也（豊橋創造大学）</li>
</ul>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>ファジィ関連国際雑誌の予約購読について</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-society/3163/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-society/3163/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 06:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=3163</guid>
		<description><![CDATA[2011年12月20日 日本知能情報ファジィ学会 会員の皆様へ 日本知能情報ファジィ学会 会長　　高木　友博 ファジィ関連国際雑誌の予約購読について 　会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 　さて、日本知 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="float: right">2011年12月20日</span><br />
日本知能情報ファジィ学会 会員の皆様へ</p>
<p style="text-align: right">日本知能情報ファジィ学会<br />  会長　　高木　友博</p>
<h4>ファジィ関連国際雑誌の予約購読について</h4>
<p>　会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。</p>
<p>　さて、日本知能情報ファジィ学会は、国際ファジィシステム学会（ＩＦＳＡ）の１機構としての役割を担っております。<br />
　このため、ＩＦＳＡ関連学会などで発行しております以下の国際雑誌に対して、日本知能情報ファジィ学会の会員の皆様方には、1999年1月発行分より、日本知能情報ファジィ学会を通じて予約購読をすることが可能になっています。今回、2012年1月発行分からの新規購読予約を受け付けます。<br />
　ＩＦＳＡ会員割引価格が適用されるだけでなく、外国送金の手間が省けますので、是非、予約購読されますようお勧めいたします。<br />
　なお、出版社からの価格提示が大幅に遅れて、ご案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。<br />
　<br />
　詳細は2012年度国際誌案内書をご覧ください。<br />
　　　<a href="http://www.j-soft.org/documents/manudaction.pdf">2012年度国際誌案内書</a></p>
<p>　また、申し込みの際には2012年度国際誌購読申込書（PDF or DOC）をご利用ください。<br />
　　　<a href="http://www.j-soft.org/documents/requisition.pdf">2012年度国際誌購読申込書（PDF）</a><br />
　　　<a href="http://www.j-soft.org/documents/requisition_word.doc">2012年度国際誌購読申込書（DOC）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」（2012年2月29日に締切が延長されました）</title>
		<link>http://www.j-soft.org/tokushu/2672/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/tokushu/2672/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 08:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集論文募集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=2672</guid>
		<description><![CDATA[特集：「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」論文募集のお知らせ 掲載予定号：2012年12月号 投稿締切：2011年12月20日2012年2月29日 特集担当：和多田　淳三（早稲田大学），櫻井　茂明（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>特集：「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年12月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：<s>2011年12月20日</s><br />2012年2月29日</span><br />
特集担当：和多田　淳三（早稲田大学），櫻井　茂明（東芝ソリューション）</h6>
<p>　上記特集の論文を以下の要領で募集致します。何卒宜しくご投稿をお願い申し上げます。</p>
<p><span id="more-2672"></span><br />
　人や生物の問題解決能力を模擬することで生まれたヒューリスティックアルゴリズムの多くは、1960年代に生まれている。これらは数理科学的方法に基づく最適化手法が計算時間制約や計算空間制約から、必ずしも容易に解くことができない特定の問題について最適解を得る方法として有効であることが広く認められてきた。さらに、これらの手法を一般化<br />
することで一般的な問題解決手法としてメタヒューリスティックスと呼ばれている。遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク、進化アルゴリズム、免疫システム、蟻コロニー最適化、焼きなまし法やタブー探索法、最近では、粒子群最適化法、ハーモニーアルゴリズム、メメティックアルゴリズム等新しい手法が提案されている。本特集号では、これらの手法の新しい進展を特集するために、メタヒューリスティックアルゴリズムに関する投稿を募集します。</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　メタヒューリスティックの理論研究だけでなくそれらの各種分野での応用研究を含めて募集します。メタヒューリスティック手法に関する理論、理論検証、モデル構築、実験解析、シミュレーションだけでなく、これらの手法の幾つかの比較研究などを含む投稿を歓迎します。また、それらの応用研究であれば、分野を限定せずメタヒューリスティックスの応用研究として広く募集いたします。</li>
<li><strong>２．特記事項</strong><br />
　投稿では、対象とするメタヒューリスティックアルゴリズムの簡単な進展の歴史を説明とそれらの参考文献について書いてください。応用研究については、メタヒューリスティックアルゴリズムのその分野での位置づけを参考文献も含めて書いてください。</li>
<li><strong>３．投稿締め切り</strong><br />
　<span style="color: red;"><s>2011年12月20日（火）（必着）</s></span><br /><span style="color: black;">締切が延長されました</span><br /><span style="color: red;">　2012年2月29日（水）必着</span></li>
<li><strong>４．予定スケジュール</strong><br />
<s>2011年12月20日：投稿締切</s><br />
2012年2月29日：投稿締切　<br />
2012年8月31日：査読プロセスの終了予定<br />
2012年10月15日：最終原稿提出締め切り<br />
2012年12月15日：特集号の発刊(予定)</li>
<li><strong>５．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。</li>
<li><strong>６.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい。</li>
<li><strong>７.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
　学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください．投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します．</li>
<li><strong>８．問い合わせ先</strong><br />
　和多田　淳三<br />
　早稲田大学　大学院 情報生産システム研究科<br />
　E-mail: sp-metah[at]list.waseda.jp   　　　 （特集用のメールアドレスです）<br />
　櫻井　茂明<br />
　東芝ソリューション<br />
　E-mail: Sakurai.Shigeaki[at]toshiba-sol.co.jp
</ul>
</li>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.j-soft.org/tokushu/2672/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SNS対談 ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美代表 Part 2「学会の新しいカタチへ」</title>
		<link>http://www.j-soft.org/interview/3136/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/interview/3136/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>magsl</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=3136</guid>
		<description><![CDATA[日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学会の高木会長とSNS活用についてディスカッションしていただきました。</strong></p>
<p>前回はこちら： <a href="http://www.j-soft.org/interview/3124/">SNS対談 ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美代表 Part 1</a></p>
<p><strong>司会　このような新しい世界に対して、積極的にどんどんやってみようというタイプの人と、そうじゃないひとがいますよね。そこをどうやって掘り起こすかというか、感化していくかというか、そこが問題だと思いますが、熊坂さんはどのようにされていますか。</strong></p>
<p><img src="http://www.j-soft.org/documents/fuzzy_111125_kumasaka.jpg" alt="ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美" title="ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美" width="240" height="360" class="alignleft size-full wp-image-3138" /><br />
<strong>熊坂</strong>　やっぱりタイプがあるのはしょうがないことであって、好きな人と、あまり好きじゃない人がいます。じゃあ好きじゃない人はどういう人かというと、けっこう心配が先に立つタイプだったりするわけです。やはりリスクのことが気になる。そこでリスクについて先にちょっと解説をして、万一のときの対処方法がわかれば安心出来るとおもいます。まずはやることのメリットの説明があって、次にリスクを説明する。</p>
<p><strong>高木</strong>　なるほど、先にブレーキのかけ方を説明すれば、安心して次にいけるんですね。それはとても大事ですね。その不安がとれると動けますよね。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　それは講習会なのかもしれないし、あるいは説明の動画なのかもしれない。なにかしらコンテンツを作ってそれを広めるといいと思います。<br />
<span id="more-3136"></span><br />
　</p>
<p><strong>司会　これからSNSを始める方は、何をしたいのか、何ができるのか、という具体的な部分がみなさんイメージ出来ていないと思うんですが、熊坂さんからのアドバイスはありますか。</strong></p>
<p><strong>高木</strong>　そこが私からお伺いしたかったことでもあるんですけど、私達はグループ、いままででいうと研究会を電子化しようとしています。でも、それでは今までの学会という組織を置き換えたにすぎなくて、本当はSNSならではの可能性というのがあるんだろうなと思っています。それをもっと私たちが企画して、そっちに誘導してあげることが必要なんですけど、まだそこまで見えていなくて、まだ普及啓蒙で、使ってください、というチラシを配っているような段階なんですよね。そこでビジネスユースに使うときに、こんな形があるので、ここでもこんな形でやると面白いですよ、みたいなことをもし教えて頂けるといいなとおもったんですが。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　SNSのビジネス活用はマッチング＋自分PRですよね。プロフィールをだして、ブログとかそういうのも全部いれて、グループとかもできますし。これからはやはりどんな人でも自分をPRしていくという時代になると思いますので、それはやはりSNSというのが適しています。</p>
<p><strong>高木</strong>　このSNSは、再生という後ろ向きな問題から走っているんです。ですが、やはりそういう目線ではいけなくて、もっとこれはどうこれを発展させていくべきかということを考えていかなければいけない。困ったからという問題ではなくて、Webのおかげでさらにどうなるか、ということを考えたとき、熊坂さんのお薦めとしてはPRメディアとして使っていくのが一番本筋でしょうという感じでしょうか。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　このSNSの構造からするとそうだとおもいます。おそらく先生方、みなさんPRという考え方が無いと思うので、これからはそうではなくて、それが必要になってくるということを啓蒙していかなければならないと思います。</p>
<p><strong>高木</strong>　確かにないんです。論文だしてるだけです。そうか、そこを啓蒙するわけですね。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　情報発信の重要性、それによって仕事がくるというか、研究者ですから仕事が来るというのも変ですけども。</p>
<p><strong>高木</strong>　いやもうすでにそういう時代ではありますよ。最近は大学の教授も自分で金取ってこいという時代になっているんです。</p>
<p><img src="http://www.j-soft.org/documents/fuzzy_111125_takagi.jpg" alt="明治大学　高木友博" title="明治大学　高木友博" width="240" height="360" class="alignleft size-full wp-image-3142" /><br />
<strong>高木</strong>　実は最初はそういう発想は無かったんですけど、いままで使い古された言葉でいうと、産学連携、産と学のマッチングを考えています。私がいまやっている研究は情報推薦エンジンみたいなものなんですが、昔の技術とちがって、けっこうシーズからニーズ、プロダクトまでの距離が短いんですよね。昔は理論をやって、それが製品となって登場するためには、深い死の谷を超えなければいけなかったのが、いまは結構、ちょっと考えたことが、じゃあナントカエンジンをつくって、次の製品の中にいれてみましょう、ぐらい簡単にできるんです。もちろん研究領域にもよりますけども。このシーズとニーズのマッチングのようなことを、展示会みたいな会場でやっているじゃないですか、ああいった名刺交換とかじゃなくて、このSNSに自分の成果をのせて、こういうのができましたとか、こういうのが動いていますという動画を載せて、おお動いているね、というとすごくわかりやすく見れる。それが、他学会ではできない、いままでの論文誌を配っていた方法ではできないことなので、ぜひ実現したいと考えています。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　ようはこのSNSが自分のブースになるわけですね。</p>
<p><strong>高木</strong>　そうです。展示会にいくんじゃなくて、常時ここに自分のブースがあって、しかも動画が動いていて、自分のシステムをみせられて、他の産業界のひとが、お、っという感じで見ると。そうするとマッチングができるのではないかと。いままでの学会はどちらかというと、学術内容で差別化しようと思っていたし、それはいまでも必要なんですけど、もうひとつ、全然べつな効果として、こういう電子化された学会の存在感というのがあって、そういう学会っていままで世界中どこさがしてもないと思うんです。学会といえば勉強するところだ、と。まさかビジネスマッチングをやっている学会なんてない。それをこういうすごくダイナミックな基盤の上でやると、いままでにない新しい学会像というのを作っていけるんではないかと思っているのですが、どう思われますか。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　そうですよね、それはすばらしいとおもいます。新しいです。いや絶対そういう時代がくるとおもいます。とにかく動画を活用されるということですよね。</p>
<p><strong>高木</strong>　私も研究室のプロモーションビデオをつくったんです。うちの大学は３年生になるとゼミ配属があって、学生がいろいろと研究室を見てまわるんです。そこで私は学生がゼミ選びをするとき向けのビデオを作ったわけですが、先生によっては自分のなんとかシュミレーターを動かしてみた、という動画を公開している人がいます。その動画を観て、初めて気がついたんですけど、論文を読むより圧倒的にわかりやすいんですよね。１００倍ぐらいわかりやすいんです。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　それぞれの先生の写真のすぐ横に動画を置けばいいんじゃないでしょうか。もう先生は自分のプロモーションビデオを持つ時代なんだという雰囲気づくりをして、その動画つくりをサポートしてあげればいいと思います。その動画はこのSNSだけじゃなくて、ご自分のホームページだったり、いろいろなところで使えるわけですから、ひとつもっているといいんじゃないでしょうか。それで、感想を貰ったりとか、実際に仕事がきたりとか、効果を実感されるとおもいます。</p>
<p><strong>高木</strong>　ここはいま、シーズ側つまり研究している側の情報しかないんですけども、私がさっきいっていたマッチングをしていくためには、ニーズ側、つまり両方の人間がいなければいけないわけですが、それを実現する方策はあるんですかね。例えば、ニーズを持つ企業の方にもメンバーに入っていただくとか。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　このSNSの中には入れないほうがいいでしょうね。Googleだけではなくて、それこそ、そこで外部のSNSを使えばいいんじゃないでしょうか。例えばこのSNSへのリンクをFacebookやTwitterに投稿していくとか、いろんな形が考えられます。</p>
<p><strong>高木</strong>　なるほど、産業界のひとたちはそっちをみていて、こっちにリンクが張られているわけですね。でも、きっとこれで学会のカタチがかわる、新しい学会を生み出せると思えてきました。いままでにない、新しいロールモデルになるんじゃないかと。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　すばらしいですね。海外の人にも見せてみたいです。</p>
<p>　</p>
<p><strong>司会　最後にひとことずつ、今後のSNSについての考察をお願いします。</strong></p>
<p><strong>熊坂</strong>　SNSとモバイルデバイスってものすごく密接な関係にあると思うんです。もうPCだけじゃなくてモバイルで、という話になると思うんです。FacebookにしてもGoogleにしても、もの凄くモバイルにチカラを入れている状態なので、このモバイルデバイスの普及・発達にともなってSNSも広がっていくというのは間違いないです。なので、SNSは特別なブームなのではなく、WebがSNSに変わったみたいになっていくんじゃないかと思います。これからいろんなフェーズを迎えるとは思いますが、まだ黎明期と呼ばれていますのでこれから発展していくとおもいます。</p>
<p><strong>高木</strong>　我々の理事会が最初、どうしましょうという段階から始めて、SNSというひとつの方向性を見出して、その方向性が幸いだったのか、必然なのかは別として、世の中の大きな方向性と合致しているということが今日、確認できました。さらに、いままでの学会をWebの上に載せるという考え方だけではなく、それプラス、いままでありえなかった学会のカタチがありえるということに太鼓判を押していただけたので、学会の内容をつくるのはもちろん大事なんですけど、それに加えて、今までありえなかった学会のカタチを作ってみるということは、世の中にとって価値のあることだと感じました。</p>
<p><strong>司会　本日はお忙しいところ、ありがとうございました。</strong>（平成23年11月25日）</p>
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		<title>SNS対談 ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美代表 Part 1「学会とSNS活用」</title>
		<link>http://www.j-soft.org/interview/3124/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/interview/3124/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 14:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>magsl</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本知能情報ファジィ学会では、平成23年4月より独自開発したSNSを運用しています。そこで、世界最大のSNSであるFacebookの第一人者であるソーシャルメディア研究所の熊坂代表にお越しいただき、日本知能情報ファジィ学会の高木会長とSNS活用についてディスカッションしていただきました。</strong></p>
<blockquote><p><img src="http://www.j-soft.org/documents/portrait6-small.png" alt="ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美" title="ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美" width="150" height="191" class="alignleft size-full wp-image-3128" /><br />
<strong>熊坂 仁美</strong><br />
株式会社ソーシャルメディア 研究所代表取締役。<br />
ソーシャルメディアコンサルタント。<br />
福島市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。<br />
Facebookを始めとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家。</p></blockquote>
<p>　<br />
<span id="more-3124"></span><br />
<strong>司会　熊坂さんがFacebookを始めたきっかけから教えてください。</strong></p>
<p><strong>熊坂代表（以下敬称略）</strong>　私はソーシャルメディアの仕事をしているのですが、どうしてソーシャルメディアに注目しているかというと、もともと企業のお客様に、なぜその企業・商品を選んだのかをロングインタビューをして、これを記事にまとめて写真をいれて、その企業のWebのキラーコンテンツとして使っていただくという仕事をしており、そこに特化してきました。そのなかでお客様の声というのがいかに重要であるかを日々感じていました。</p>
<p>たまたまそのとき、2009年にTwitterのブームがあり、私も友人の勧めで始めてみたところ、これは何か今までのものとは違うと感じました。１４０文字でメッセージをやり取りして、なおかつ、リツイートという形で情報を拡散する機能をもっている。今までいろんなウェブのツールを使ってきたんですが、これには今までに無かった新しさを感じました。でも、実際に自分がやってみると、どう使って良いかわからないのです。慣れないのもありましたが、１４０文字というのは限界があります。</p>
<p>私は自分で会社をやっていますので、何か仕事にプラスがなければやる意味がないものですから、Twitterのビジネス活用ということに興味をもったんです。そこで、本場米国ではこのTwitterをどう使っているのだろうか、という素朴な疑問から米国のサイトをどんどんみていくようになりました。ひさしぶりにアメリカのサイトをみていくと、まったく今までのウェブとは違ったものがそこにはありました。TwitterやFacebook、そういったソーシャルメディアという概念がまだ日本にはありませんでした。</p>
<p>　</p>
<blockquote><p><img src="http://www.j-soft.org/documents/6311a355d771e30f8511f2c50b064567-233x300.jpg" alt="明治大学 高木友博 教授" title="明治大学 高木友博 教授" width="150" height="193" class="alignleft size-medium wp-image-3134" /><br />
<strong>高木 友博</strong><br />
日本知能情報ファジィ学会 会長<br />
明治大学 理工学部 情報科学科 教授 工学博士<br />
明治大学ソフトコンピューティング研究所 所長<br />
IFSA Fellow. IEEE Computational Intelligence Society Fuzzy Systems Pioneer Award.<br />
Takagi-Sugeno Model提唱者。近年は状況に依存して変化する言葉の意味表現に関する基礎研究とWebインテリジェンスの応用研究とを進めている。</p></blockquote>
<p>　</p>
<p><strong>高木会長（以下敬称略）</strong>　では、TwitterをとっかかりにしてFacebookも視野に入っていったということなんですね。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　はい。いろんなソーシャルメディアを複合して企業がつかっている、もう常識化している、これは日本でもこうなっていくだろうということが容易に想像できたので研究してみようと思いました。まだ日本企業は誰もやっていない頃でしたので、資料も日本語化されていませんでした。でも、いろいろ自分でやってみるうちにこれは面白いと感じ、企業相手にセミナーをやりはじめていく中で本を書いてみようと思い、昨年の11月にFacebookをビジネスに使おう、という本を出版しました。当時はTwitterアカウントをもっている企業は結構あったんですけども、Facebookという名前を知っている企業は少なくて、無印良品やJTBが始めたぐらいのタイミングでした。</p>
<p>翌月12月に米国TIME誌のTIME OF THE YEARにFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグが選ばれ、翌年1月にソーシャルネットワークというFacebookの映画が公開されました。そこで日本のマスメディアが取り上げはじめたことで、日本でもFacebookのブームが起き、私は一番最初に本を書いたということで、いろいろなところからお声がかかるようになって、講演や企業へのコンサルティングをさせていただいてます。</p>
<p><strong>司会　熊坂さんは、これからFacebookで活動しようとする方へ、どのようなアドバイスをされていますか。</strong></p>
<p><strong>熊坂</strong>　SNSに限らずインターネットはみんなそうかもしれませんが、自分の存在をアピールしないと世の中に存在しないことになってしまいます。現実の社会ではおとなしい人がいてもそこに存在しますけども、インターネットの世界は発言をしないと存在が無くなってしまうんです。</p>
<p><strong>高木</strong>　どんどん忘れ去られてしまう、消えてしまう、ということですね。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　いままでは現実社会とインターネットはわかれていたんです。でも、今はインターネットが自分の世界を拡張、拡幅してくれる。そういう意味では、現実社会でのビジネスもやりやすくなっています。もちろんリスクもあります。変なことが拡散したらものすごいリスクがあります。つまりレバレッジが効くんですよね。まずは自分の存在を知ってもらって、とにかく知ってもらう人が増えれば増えるほど、ビジネスチャンスも増えてくるんです。ほんとにどんどん仕事のメッセージがきます。私だけではなくて、個人でコンサルタントをしている方とか、ほとんどFacebook経由で連絡がくるとおっしゃられます。</p>
<p><strong>熊坂　ところで、ファジィ学会のSNSというのは独自開発のSNSですか。</strong></p>
<p><strong>高木</strong>　Facebookの上に構築するという手もあるとおもうのですが、必要なのはSNSという電子基盤をつくって、その上でグループとか学会独自のコンテンツ、たとえば学会誌と会員番号が連動していなければいけないとか、会員が書いた論文が自動的にSNSにあがらなければいけないとか、ノイズの無い、研究に集中できる場が必要とか、そういったニーズから独自SNSが望ましいということになりました。</p>
<p>もともと学会に入っている人は、学会の論文誌で勉強したいと考えている人と、論文誌に載せてもらう権利のために会費を払っている場合とがあります。なぜ論文誌に載せてもらわなければならないかというと、研究業績を人に知らせないと意味が無いからです。自分のやっていることを知らせるメディアとして学会というものにお金を払っているのです。いままではこのふたつの目的があったんですが、最近では学会にお金を払っていなくても、どこかから論文が入手できてしまうんです。例えばIEEEというところで論文に何ドルという値段が付いて売られているのですが、Googleで検索するとIEEEにお金を払わなくても、どこからか論文が入手できてしまう。貰う方はお金を払わなくても手に入れられる時代になっているが、論文を出す場合はどうしてもお金を払わないと載せてもらえない。学会の価値としてはすでに半分は無くなっているとおもいます。</p>
<p>そこで我々はビジネスモデルを変えなければならなかったのです。いままでは学会誌という雑誌を売ればよかった。あくまでリアル世界の話だけだったんです。そこにインターネットが入ってきて、むしろメインになってきた。そうなると集客方法とかお金の集め方とかがまったく変わっていくので、Webビジネスのセンスを我々自身がもっていかないといけない。いままでは学会誌が来ます、学会に参加できます、年８０００円です、で済んでいたのですが、いまは、そんなのはWebで見れますから８０００円は払いません、となってしまう。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　たしかにビジネスモデルは変えて行かないと、ほんとに今、変化の時代ですよね。例えば音楽業界もそうですよね。もう結構、海外ではSpotifyとか、無料のものが出てきてしまって。</p>
<p><strong>高木</strong>　私なんかYoutubeのお陰でどんなに音楽を聞いているか（笑）でも、そういう世界になりますよね。そういう世界に対応していかないと、当然学会としてはビジネスモデルそのものが崩れる。学会はビジネスではないとはいえ、やっぱり継続していかないといけないので。そういう意味では私達は最先端を走っているかなと思っています。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　そうですよね、すばらしいですよね。このSNSはじめファジィ学会だけじゃなくて、ほかの学会すべてで利用できますね。</p>
<p><strong>高木</strong>　それを私たちの学会の特性にしていくんです。それが学会の再生という目的だったんですけども、ただあまり最近は、再生という後ろ向きな話よりは、これをつかってもっとみんなの広がりを作っていくことが必要だなと思うようになりました。</p>
<p><strong>高木</strong>　いままでも学会の役割として、ひとつは情報交換、もうひとつは、学会を通して自分の研究や論文が世の中にでていくことを期待されています。そこで今回のSNSでは、先生方全員のページがすべてGoogleに拾われています。プロフィールや論文だけではなく、コミュニケーションのディスカッションもです。先生方の研究内容を世の中に露出する、ということを目的としているので完全にオープンなんです。例えば高木友博のように名前で検索してもらうと、Googleで10位以内に表示されるようにSEO対策も考慮してあります。ここが一番大事な思想で、それをもとにこのSNSが設計されているのです。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　そうなんですか、ディスカッションもですか。すごいですね。このように目的にあわせて、SNSの機能を自由に変えて活用するというのもひとつの方法ですよね。</p>
<p><strong>高木</strong>　しかしまだ今は、どのくらいつかわれているか、という段階なんです。私たちの学会の会員はコンピュータ屋さんなのに、へんなことを書いちゃったらどうしよう、とか、やってみてわかんなくなったらどうしようとか、まだそういう敷居の段階なんです。いままでの会員のほとんどが、なにこれ、なんでこんなもの使わなきゃいけないの？という、そういう状態からスタートしています。これから実際にこのSNSを普及させていって、おもしろそうと感じてもらって、さらに普及するというスパイラルを回して行かないといけないんです。逆にそこは熊坂さんのような方にいろいろと教えていただかないといけない状況です。実際、SNSの担当の先生は地方を回って講習会をやっているんです。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　それがぜひ必要だとおもいます。結局、まだこういうものに慣れていらっしゃらない方が大半なんです。そんな難しいことではないので、ちょっと教えるだけで活用できるようになったりしますので、どういう方法で教育していくかというのが課題なんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>高木</strong>　いま考えているのは、その普及のための講習会というのがひとつと、もうひとつはビデオを上手く使って、こうやって使いましょう、みたいのをいっぱい用意していきたいと。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　eラーニングみたいに動画で簡単に説明するというのは、やらないといけないですね。</p>
<p><strong>高木</strong>　そうなんですよ。まだ手がまわってないんですけど。</p>
<p><strong>熊坂</strong>　ただ先生方は、みなさんメリットがあるとおもいますので、メリットを上手く伝えれば、どんどん入ってくると思います。</p>
<p>続きはこちら： <a href="http://www.j-soft.org/interview/3136/">SNS対談 ソーシャルメディア研究所 熊坂仁美代表 Part 2</a></p>
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		<title>第1回「東京スマートフォンAPPアワード」開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.j-soft.org/other/3095/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/other/3095/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[当学会荒井副会長が、只今開催中の下記コンテストの審査員に就任いたしました。 第1回「東京スマートフォンAPPアワード」開催のお知らせ東京スマートフォンAPPアワード実行委員会 日本初、世界を変えるアプリを作ろう。 最優秀 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="font-size: 12pt; text-align: left;">当学会荒井副会長が、只今開催中の下記コンテストの審査員に就任いたしました。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://test.j-soft.org/wp-content/uploads/2011/12/TokyoSMP_APP.jpg" alt="" width="110" height="112" /><br />
<span style="font-size: 16pt; color: blue; line-height: 50px"><strong>第1回「東京スマートフォンAPPアワード」開催のお知らせ</strong></span><span style="font-size: 8pt; color: blue; float: right; line-height: 0px">東京スマートフォンAPPアワード実行委員会</span></span></p>
<p><br clear="all"><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>日本初、世界を変えるアプリを作ろう。</strong></span><br clear="all" /><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>最優秀賞は200万円！</strong></span></p>
<p>　一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム（ＭＣＦ）はスマートフォンアプリの更なる進化の一助として、今回3大キャリアの協賛、日本アンドロイドの会および html5j.org の２大コミュニティの後援、サントリー、資生堂、ＡＮＡなど9つの団体・企業のテーマ出展協力等を得て、第1回「東京スマートフォンＡＰＰアワード」を開催します。9のテーマ出展企業からの出展課題に対して、アンドロイドＯＳ、Ｗｅｂ（ＨＴＭＬ5）でのアプリ作品を募り、優秀作品を表彰し支援するものです。<br />
　応募作品中から、最優秀賞（賞金200万円）、優秀賞（2点で賞金50万円）、各テーマ出展企業賞9点（副賞として最新スマートフォンなど5万円相当商品）、アンドロイド賞・ＨＴＭＬ5賞（賞金各10万円）を選出し表彰します。<br />
　応募は個人・個人グループ・法人での参加が可能で、複数応募することも出来ます。作品の募集期間は12月16日から来年2月13日までです。<br />
　ＭＣＦが行う日本最大規模のスマートフォンアプリ大賞。皆さん企業が出す課題に積極的に挑戦し、最優秀賞（200万円）が皆さんのチャレンジを待っていますよ。</p>
<p style="font-size: 14pt;">詳しくはホームページ <a href="http://www.tspaa.jp">http://www.tspaa.jp</a>。</p>
<p style="text-align: right;">以上</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「知能と情報」Vol.23 No.6 会告</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-editer/3000/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-editer/3000/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 00:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集委員会からのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[お知らせ 特集論文募集のお知らせ 特集論文募集 特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」 投稿締切：2012年3月16日 掲載予定号：Vol.24, No.5(2012年10月号) （詳細は，本号会告および学会ウェブペー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>お知らせ</h3>
<h4>特集論文募集のお知らせ</h4>
<ul>
<li>特集論文募集<br />
特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」<br />
投稿締切：2012年3月16日<br />
掲載予定号：Vol.24, No.5(2012年10月号)</p>
<p>（詳細は，本号会告および学会ウェブページをご参照下さい）</li>
</ul>
<p><span id="more-3000"></span></p>
<ul>
<li>今後の特集予定（仮称・時期未定）<br />
「ラフ集合」，「インテリジェントスマートフォン」など</li>
</ul>
<hr />
<h3>論文募集</h3>
<h4>特集：「ヒトと関わり合う知的システム」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年10月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2012年3月16日</span><br />
ゲストエディタ：前田 陽一郎（福井大学），片上　大輔（東京工芸大学）</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。<br />
<!--more--><br />
　人間とロボット、人間とシステムなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを対象とした、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」の研究が注目されています。「人間共生システム」において、人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては、エージェント、ロボット、コンピュータ、システム、人間（ヒューマンコミュニケーション）など様々なものがあります。<br />
　ここで、論理性・規則性を基本とする「知的システム」が、曖昧性・柔軟性を有する「人間」と深く関わり合い、関係性を構築するには、本学会が取り扱っている、ソフトコンピューティング技術の活用が欠かせません。そのため日本知能情報ファジィ学会でも、これからの学会が目指す大きな方向性として「人間共生システム」が５大マルチコアの一つの柱として選定されています。このような技術を駆使して、ロボットやエージェントなどの「知的システム」と「人間」との関わり合いや関係性の構築、意図理解を行う研究は、今後ますますその重要性を増すものと予想されます。<br />
　本特集号では、生物を意識した人間を表す「ヒト」という表現を用い、「ヒトと関わり合う知的システム」を主な対象として、人間と共存するシステム、人間と知的システムのインタラクション、ヒューマンフレンドリーロボット、ヒューマンコミュニケーション、人間協調システム、などの研究論文を幅広く募集いたします。</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　人間共生システム、アミューズメントロボット、パートナーロボット、ヒューマンコミュニケーション、エージェントシステム、ロボットの教示・調教、人工感情モデル、人間の意図理解、情動コミュニケーション、アフォーダンス、創作支援システム、インタラクティブアート、ゲームエージェント、など</li>
<li><strong>２．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2012年3月16日（金）（必着）</span></li>
<li><strong>3．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは<a href="http://www.j-soft.org/journal/toukou/">投稿案内</a>(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。</li>
<li><strong>４.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい。</li>
<li><strong>５.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。</li>
<li><strong>６．問い合わせ先</strong><br />
　片上 大輔<br />
　東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科<br />
　〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583<br />
　E-mail: katagami[at]cs.t-kougei.ac.jp</li>
</ul>
<hr />
<h3>開催案内</h3>
<ul>
<h4><strong>Symposium on Computational Intelligence and Neural Networks （SCINN 仮称）</strong></h4>
<p>第28回ファジィシステムシンポジウム・第22回日本神経回路網全国大会合同シンポジウム 開催案内<br />
（<a href="http://fss2012.j-soft.org/">シンポジウム公式サイト http://fss2012.j-soft.org/</a>）</p>
<li>主催：日本知能情報ファジィ学会（SOFT），日本神経回路学会（JNNS）</li>
<li>共催：国際ファジィシステム学会（IFSA）（予定）</li>
<li>会場：名古屋工業大学<br />
〒466-8555  愛知県名古屋市昭和区御器所町<br />
<a href="http://www.nitech.ac.jp/">http://www.nitech.ac.jp/</a></li>
<li>会期：2012年9月12日（水），13日（木），14日（金）</li>
<li>テーマ：脳と知の融合を目指して−隣りを知ろう−</li>
<li>スケジュール（予定）：<br />
2012年3月16日（金）：企画セッション提案申込締切<br />
2012年4月27日（金）：一般セッション講演申込締切<br />
2012年4月27日（金）：企画セッション講演申込締切<br />
2012年4月27日（金）：ポスターデモセッション講演申込締切<br />
2012年6月29日（金）：講演原稿送付締切<br />
2012年7月31日（火）：事前参加申込締切</li>
<li>プログラム（予定）：一般セッション，企画セッション（計画型・公募型），イブニング・ポスターデモセッション，基調講演，特別講演，その他</li>
<li>詳細については，大会ホームページ（<a href="http://fss2012.j-soft.org/">http://fss2012.j-soft.org/</a>）</li>
<li>[大会組織]<br />
大会委員長：岩田彰（名古屋工業大学）<br />
実行委員長：中村剛士（名古屋工業大学），中内茂樹（豊橋技術科学大学）<br />
プログラム委員長：加納政芳（中京大学），山内康一郎（中部大学）<br />
財務委員長：吉川雅弘（名城大学），黒柳奨（名古屋工業大学）</li>
</ul>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>お知らせ  中津山幹男先生が瑞宝中綬章をご受賞</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-society/2962/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-society/2962/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 02:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=2962</guid>
		<description><![CDATA[中津山幹男先生が瑞宝中綬章をご受章 　中津山幹男先生（山形大学名誉教授）が秋の叙勲で瑞宝中綬章をご受章されました。これは先生の40数年にわたるファジィ理論の教育・研究における功績と業績に対するものです。先生のご受章を心よ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>中津山幹男先生が瑞宝中綬章をご受章</h4>
<p>　中津山幹男先生（山形大学名誉教授）が秋の叙勲で瑞宝中綬章をご受章されました。これは先生の40数年にわたるファジィ理論の教育・研究における功績と業績に対するものです。先生のご受章を心よりお喜びいたします。<br />
　先生は、1932年にお生まれになり、1955年に東京工業大学工学部電気工学科をご卒業後、1957年に同大学院工学研究科修士課程電気工学専攻を修了されました。同年から山形大学工学部の助手になられ、1972年に同大学工学部の教授になられました。その後、1995年からは秋田公立美術工芸短期大学の教授になられ、2002年に同大学を退職されました。この間、先生は、40数年の永きにわたって音響無反射端、チョッパ回路、アダマール変換回路、交通信号のファジィ制御、パターンの生成と評価などの研究に従事されました。また、2003年度には当学会のフェロー称号が授与され、当学会第9・10・11期の評議委員を務められました。2011年度からは当学会名誉会員になられました。そして現在も当学会東北支部の顧問を務められており、当学会の学術活動にも大きな貢献をされています。</p>
<p>2011年秋の瑞宝章<br />
　<a href="http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/23aki/meibo_jokun/zuiho-chujusho.pdf">瑞宝中綬章受章者一覧</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「知能と情報」Vol.23 No.5 会告</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-editer/2884/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-editer/2884/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 07:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>softkoho</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集委員会からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=2884</guid>
		<description><![CDATA[お知らせ 特集論文募集のお知らせ 特集論文募集 特集名：「心を測る」 投稿締切：2011年12月15日 掲載予定号：Vol.24, No.4 (2012年8月号);&#160; 特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>お知らせ</h3>
<h4>特集論文募集のお知らせ</h4>
<ul>
<li>特集論文募集<br />
特集名：「心を測る」<br />
投稿締切：2011年12月15日<br />
掲載予定号：Vol.24, No.4 (2012年8月号);&nbsp;</p>
<p>特集名：「ヒトと関わり合う知的システム」<br />
投稿締切：2012年3月16日<br />
掲載予定号：Vol.24, No.5(2012年10月号)</p>
<p>特集名：「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」<br />
投稿締切：2011年12月20日<br />
掲載予定号：Vol.24, No.6 (2012年12月号)</p>
<p>（詳細は，本号会告および学会ウェブページをご参照下さい）</li>
</ul>
<p><span id="more-2884"></span></p>
<ul>
<li>今後の特集予定（仮称・時期未定）<br />
「画像処理/ロボットビジョン」，「ゲーム」，「障害者支援」など</li>
</ul>
<hr />
<h3>論文募集</h3>
<h4>特集：「心を測る」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年8月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2011年12月15日</span><br />
特集担当：山下利之（首都大学東京）</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集致します．ふるってご投稿ください．</p>
<p>　自然科学においては研究の対象となる現象を測定する機器と，現象を定量化する尺度が存在する．しかし，人間の心理現象については主観的な心理量を測定する機器も尺度も確固たるものは存在しない．心理学を初めとする多くの行動科学においては，精神物理的測定法，生理的指標を利用したもの，性格検査や知能検査などの各種心理検査，評定尺度法などの質問紙調査における技法，官能評価の各手法など，絶えず新しい方法が考案され，発展を続けてきた．しかし，それらは未だ不完全であり，今なお新しい方法，理論が求められている．<br />
　そこで，今回は“心を測る”というテーマで論文を募集いたします．新たな“心を測る”ための手法やツール（機器）の開発，その手法のbackboneとなる新たな心に関する理論（モデル）の提唱など，“心を測る”新たなチャレンジを幅広く歓迎いたします．なお，特にファジィ理論やソフトコンピューティングに関連していなくても，また，すぐには応用に直結しなくても，本学会に資するような新たな発想や今後の学際的発展が期待できる研究も歓迎いたします．</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　心理学，認知科学などの，人間の“心を測る”ことそのものが主要なテーマとなる研究分野や，感性工学，人間工学，官能評価，マーケティングなど，“心を測る”ことが有効なステップとなる研究分野など，人間の心に関わる幅広い分野からの研究論文を広く募集いたします．</li>
<li><strong>２．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2011年12月15日（木）必着</span></li>
<li><strong>３．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には，「原著論文」，「総説論文」，「実践研究論文」，「ショートノート」があり，非会員の方を含めてどなたでも投稿できます．</li>
<li><strong>4.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては，<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい．</li>
<li><strong>5.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います．また途中の処理の都合で，本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください．<br />
学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください．投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します．</li>
<li><strong>６．問い合わせ先</strong><br />
　山下 利之<br />
　首都大学東京 人文科学研究科 人間科学専攻 心理学分野<br />
　〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1<br />
　E-mail: yamashita-toshiyuki[at]center.tmu.ac.jp</li>
</ul>
<hr />
<h4>特集：「ヒトと関わり合う知的システム」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年10月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2012年3月16日</span><br />
ゲストエディタ：前田 陽一郎（福井大学），片上　大輔（東京工芸大学）</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。<br />
<!--more--><br />
　人間とロボット、人間とシステムなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを対象とした、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」の研究が注目されています。「人間共生システム」において、人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては、エージェント、ロボット、コンピュータ、システム、人間（ヒューマンコミュニケーション）など様々なものがあります。<br />
　ここで、論理性・規則性を基本とする「知的システム」が、曖昧性・柔軟性を有する「人間」と深く関わり合い、関係性を構築するには、本学会が取り扱っている、ソフトコンピューティング技術の活用が欠かせません。そのため日本知能情報ファジィ学会でも、これからの学会が目指す大きな方向性として「人間共生システム」が５大マルチコアの一つの柱として選定されています。このような技術を駆使して、ロボットやエージェントなどの「知的システム」と「人間」との関わり合いや関係性の構築、意図理解を行う研究は、今後ますますその重要性を増すものと予想されます。<br />
　本特集号では、生物を意識した人間を表す「ヒト」という表現を用い、「ヒトと関わり合う知的システム」を主な対象として、人間と共存するシステム、人間と知的システムのインタラクション、ヒューマンフレンドリーロボット、ヒューマンコミュニケーション、人間協調システム、などの研究論文を幅広く募集いたします。</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　人間共生システム、アミューズメントロボット、パートナーロボット、ヒューマンコミュニケーション、エージェントシステム、ロボットの教示・調教、人工感情モデル、人間の意図理解、情動コミュニケーション、アフォーダンス、創作支援システム、インタラクティブアート、ゲームエージェント、など</li>
<li><strong>２．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2012年3月16日（金）（必着）</span></li>
<li><strong>3．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは<a href="http://www.j-soft.org/journal/toukou/">投稿案内</a>(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。</li>
<li><strong>４.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい。</li>
<li><strong>５.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。</li>
<li><strong>６．問い合わせ先</strong><br />
　片上 大輔<br />
　東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科<br />
　〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583<br />
　E-mail: katagami[at]cs.t-kougei.ac.jp</li>
</ul>
<hr />
<h4>特集：「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」論文募集のお知らせ</h4>
<h6>掲載予定号：2012年12月号<br />
<span style="color: red;">投稿締切：2011年12月20日</span><br />
特集担当：和多田　淳三（早稲田大学）、櫻井　茂明（東芝ソリューション）</h6>
<p>上記特集の論文を以下の要領で募集致します。何卒宜しくご投稿をお願い申し上げます。</p>
<p><!--more--><br />
　人や生物の問題解決能力を模擬することで生まれたヒューリスティックアルゴリズムの多くは、1960年代に生まれている。これらは数理科学的方法に基づく最適化手法が計算時間制約や計算空間制約から、必ずしも容易に解くことができない特定の問題について最適解を得る方法として有効であることが広く認められてきた。さらに、これらの手法を一般化することで一般的な問題解決手法としてメタヒューリスティックスと呼ばれている。遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク、進化アルゴリズム、免疫システム、蟻コロニー最適化、焼きなまし法やタブー探索法、最近では、粒子群最適化法、ハーモニーアルゴリズム、メメティックアルゴリズム等新しい手法が提案されている。<br />
　本特集号では、これらの手法の新しい進展を特集するために、メタヒューリスティックアルゴリズムに関する投稿を募集します。</p>
<ul>
<li><strong>１．募集分野</strong><br />
　メタヒューリスティックの理論研究だけでなくそれらの各種分野での応用研究を含めて募集します。メタヒューリスティック手法に関する理論、理論検証、モデル構築、実験解析、シミュレーションだけでなく、これらの手法の幾つかの比較研究などを含む投稿を歓迎します。また、それらの応用研究であれば、分野を限定せずメタヒューリスティックスの応用研究として広く募集いたします。</li>
<li><strong>２．特記事項</strong><br />
　投稿では、対象とするメタヒューリスティックアルゴリズムの簡単な進展の歴史を説明とそれらの参考文献について書いてください。応用研究については、メタヒューリスティックアルゴリズムのその分野での位置づけを参考文献も含めて書いてください。</li>
<li><strong>３．投稿締め切り</strong><br />
<span style="color: red;">2011年12月20日（火）（必着）</span></li>
<li><strong>４．予定スケジュール</strong><br />
　2011年12月20日：投稿締め切り<br />
　2012年8月31日：査読プロセスの終了予定<br />
　2012年10月15日：最終原稿提出締め切り<br />
　2012年12月15日：特集号の発刊(予定)</li>
<li><strong>５．論文の種類</strong><br />
　論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。</li>
<li><strong>６.提出物および提出方法</strong><br />
　提出物および提出方法につきましては、<a href="/journal/e-toko/">「電子投稿・査読システムに関する情報」</a>をご覧下さい。</li>
<li><strong>７.査読プロセス</strong><br />
　通常の<a href="/journal/process/">査読プロセス</a>に従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。<br />
　学会ホームページの<a href="/journal/toukou/">投稿規定</a>および<a href="/societyinfo/chosakukenkitei/">著作権規定</a>をご覧ください．投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。</li>
<li><strong>８．問い合わせ先</strong><br />
　和多田　淳三<br />
　早稲田大学　大学院 情報生産システム研究科<br />
　E-mail: sp-metah[at]list.waseda.jp   　　　 （特集用のメールアドレスです）<br />
　櫻井　茂明　<br />
　東芝ソリューション<br />
　E-mail: Sakurai.Shigeaki[at]toshiba-sol.co.jp</li>
</ul>
<hr />
<h3>ご案内</h3>
<h4><strong>『ファジィ学問塾』2011年度受講生募集のお知らせ</strong><br />
（<a href="http://fss2008.mzlab.osakac.ac.jp/fss/fuzzyschool2011/">ファジィ学問塾URL: http://fss2008.mzlab.osakac.ac.jp/fss/fuzzyschool2011/</a>）</h4>
<ul>
<li><strong>主催： </strong>日本知能情報ファジィ学会 事業委員会</li>
<li><strong>共催：</strong> 日本知能情報ファジィ学会 中国・四国支部，学生部会ΔNGLE</li>
<li><strong>塾長挨拶：</strong><br />
　日本知能情報ファジィ学会では，今年は中国・四国地区で，恒例となりました第7回の『ファジィ学問塾』を開催いたします．次世代を担う学生や若手研究者を対象に，専門の著名な研究者（師範）によるファジィ理論や関連技術の講義を，演習を中心にわかりやすく，短期合宿形式で提供します．皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げております．
<div align="right">ファジィ学問塾 塾長  馬野 元秀（大阪府立大学）</div>
</li>
<li><strong>理念：</strong><br />
　ファジィ理論のような横断型基幹科学では，関連領域が多く，一つの大学や研究機関で幅広く体系的に学ぶことは容易ではない．特に，ファジィ理論は国内の研究者が他分野に比べて少なく，種々のファジィ方法論全般に関する講義を耳にする機会は極めて少ない．このような状況を鑑みて，本学問塾では，次世代を担う学生や若手研究者を対象に，少数のテーマに絞って，講義・演習を行う短期合宿型スクール形式で，専門の研究者によりファジィ理論や関連技術のわかりやすい講義を提供し，ファジィ理論とその周辺分野を若手研究者に普及し，研究レベルの向上をめざす．</li>
<li><strong>開催日：</strong>2011年11月12日（土）13:00 〜 11月13日（日）15:00</li>
<li><strong>会場：</strong><br />
　グリーンピアせとうち<br />
　〒737-2502 広島県呉市安浦町三津口326-48<br />
　TEL： 0823-84-6624（代）　FAX： 0823-84-6628<br />
　URL： <a href="http://www.gp-setouchi.com/">http://www.gp-setouchi.com/</a></li>
<li><strong>交通：</strong>JR安浦駅より8分（施設送迎バス利用）</li>
<li><strong>参加費：</strong><br />
　学生 8,000円（宿泊，一日目夕食・夜食，二日目朝食・昼食込み），一般 13,000円（学生と同様）</li>
<li><strong>対象：</strong>大学生または大学院生，および企業や大学の若手研究者</li>
<li><strong>募集：</strong>募集人数は20名，申込は以下のウェブページにてお願いします．<br />
　<a href="http://fss2008.mzlab.osakac.ac.jp/fss/fuzzyschool2011/regform.php">http://fss2008.mzlab.osakac.ac.jp/fss/fuzzyschool2011/regform.php</a></li>
<li><strong>講師：</strong><br />
　坂和 正敏 教授（広島大学大学院）<br />
　西崎 一郎 教授（広島大学大学院）<br />
　藤吉 誠 氏（日立造船株式会社技術研究所）</li>
<li><strong>講義：</strong><br />
　1）ファジィ数理計画法（坂和 正敏）<br />
　2）不確実環境下の多目的意思決定（西崎 一郎）<br />
　3）知的情報処理を活かしたものづくり（藤吉 誠）</li>
<li><strong>問合せ先：</strong><br />
　ファジィ学問塾 副塾長<br />
　渡邊 俊彦<br />
　大阪電気通信大学 工学部電気電子工学科<br />
　〒573-8530 大阪府寝屋川市初町18-8<br />
　TEL(072)824-1131<br />
　E-mail: t-wata[at]isc.osakac.ac.jp</li>
</ul>
<hr />
<h4><strong>【北陸先端科学技術大学院大学教員公募】のご案内</strong></h4>
<p>　北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科では、理工系と人文社会系の知の再編統合を図り、21世紀の知識社会のパイオニアを育成しています。このたび、本研究科のシステム知識領域において、下記の要領で教員を公募致します。</p>
<p><strong>◆知識学科研究科 准教授 公募◆</strong></p>
<ul>
<li>公募人員：知識学科研究科システム知識領域　　准教授 １名</li>
<li>専門分野および関連する職務：<br />
　システム科学分野におけるシステム方法論の基盤研究を中核として、知識経営やサービス経営などの経営・社会問題への応用研究を通じて、システム知識領域における知識科学を発展させる教育・研究。</li>
<li>応募資格：<br />
　博士の学位を有し、テーマの国際性、学際性に富む上記分野の教育および研究に熱意を有する方で、日本語、英語を使ってのグローバルコミュニケーション能力のある方。</li>
<li>任期：<br />
　10年 (再任制度あり) 。10年の任期内にテニュアの審査を受けることが可能。</li>
<li>応募締切：<span style="color: red;">平成23年11月30日（水）必着</span></li>
</ul>
<p>公募に関する詳細については、こちらのホームページをご覧ください。<br />
　<a href="http://www.jaist.ac.jp/jimu/syomu/koubo/index-jp3.htm">http://www.jaist.ac.jp/jimu/syomu/koubo/index-jp3.htm</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.j-soft.org/info-editer/2884/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FSS2011 県立広島大学 市村匠准教授 インタビュー</title>
		<link>http://www.j-soft.org/info-society/2878/</link>
		<comments>http://www.j-soft.org/info-society/2878/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 18:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>magsl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-soft.org/?p=2878</guid>
		<description><![CDATA[まずはSNSを実際に使ってもらって「楽しい！」と感じてもらえたらいいですね 今年4月1日、日本知能情報ファジィ学会は会員専用のSNS（http://sns.j-soft.org/）をオープンした。これは匿名制の通常のSN [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>まずはSNSを実際に使ってもらって「楽しい！」と感じてもらえたらいいですね</h3>
<p>今年4月1日、日本知能情報ファジィ学会は会員専用のSNS（http://sns.j-soft.org/）をオープンした。これは匿名制の通常のSNSとは違い、基本的に実名で使用するという「実名制」のSNSで、且つユーザーのプロフィールページがWeb検索にも反映されるという「オープン」な特質を持つSNSだ。また通常のSNSの機能だけでなく論文や動画を公開できる機能も実装されており、まさに研究活動とコミュニティをそのまま「電子化」できるサイトとなっている。しかし今までSNSというものを使ったことがなく、SNSと聞いても「？」な会員も多かったという。そんな中、ファジィ学会理事で電子化プロモーション担当の市村匠氏は文字通り東走西奔してSNSの魅力を全国の会員に伝えた。<br />
<span id="more-2878"></span></p>
<p><div id="attachment_2879" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img src="http://www.j-soft.org/documents/FSS2011_ichimura.jpg" alt="県立広島大学大学院 総合学術研究科 市村匠准教授" title="県立広島大学大学院 総合学術研究科 市村匠准教授" width="300" height="400" class="size-full wp-image-2879" /><p class="wp-caption-text">県立広島大学 経営情報学部<br />県立広島大学大学院 総合学術研究科 市村匠准教授</p></div>市村氏はまず4月1日のSNSオープンにあたり、全会員に向けてログイン用のID・パスワードを発行・通知。さらにその後に葉書を送って確認し、SNSを紹介する簡単なリーフレットを作成して学会誌と一緒に発送したという。それだけでも大変な労力だが、さらに市村氏は約半年をかけて東〜西日本の学会の各支部などで集まりがあった際、半ばムリヤリ（市村氏談）SNS講習会を開催。いつも約1時間ほどSNSの基本的な使い方や活用方法などを説明したとのこと。今やありとあらゆることがWeb上で済んでしまう時代、市村氏は徹底して「直接」説明する方法を実践する。「やはり直接会って説明しないと会員の方々もどのように使っていいのかイメージしづらいということもあります。なのでまずは簡単なところから使い方を説明させて頂き、その後実際に使ってもらって『楽しい！』と感じてもらい、使い続けてもらえたらいいですね。」と市村氏は笑顔を交えて語った。</p>
<p>なお、SNSのオープン時は学会のメンバー864人分しかユーザーがいなかった。しかし現在それは1100人以上に増えているという。というのも今回のFSSでは参加者にも無料でSNSのIDをその場で発行。さらにすぐSNSにログインできるよう体験ブースも設置した。使い方が分からなくても常駐スタッフに質問できるようになっており、まさに「楽しい！」をその場で実感できるような配慮が為されている。具体的なSNSユーザーの獲得目標のようなものはまだ理事会では決まっていないそうだが、この調子なら今後さらなるユーザー増が期待できそうだ。</p>
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