掲載日:2002年6月1日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
まず行事カレンダーをご覧下さい.
お知らせ
学会・学会誌の名称変更について
日本ファジィ学会会員各位
日本ファジィ学会会長 廣田薫
平成13年12月22日に開催された第114回理事会に於きまして、表記事項に関し、
以下のように決定いたしました。
現在の学会名称(日本語、英語)および学会誌名称
日本ファジィ学会
SOFT (Japan SOciety for Fuzzy Theory and systems)
日本ファジィ学会誌
新学会名称(日本語、英語)(案)および新学会誌名称(案)
日本知能情報ファジィ学会
SOFT (Japan SOciety for Fuzzy Theory and intelligent informatics)
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)
以上に関連して定款を変更する事を、6月に開催予定の総会に諮り、承認された場合、
平成15年1月1日より、新名称で学会を運営する。
以下に本件に関する経緯などを若干述べます。
名称変更については、学会誌2001年8月号で述べましたように、その必要性・妥当
性などを、数期前の理事会から基本調査を含めて慎重に検討して参りました。そして、
あえて「ファジィ」の単語を除いた仮の新名称案などとともに、第17回ファジィシス
テムシンポジウムやホームページ、電子メイルなどを通して、広く会員の皆様から本件
に関する御意見を伺いました。当学会の会員数(個人会員数、法人会員数)は、最盛期
で約2000人、100社にのぼりましたが、現在は会費未納などの会員の除籍を実行
しますと、実数で1000人強、20社強というところです。さて、これらの会員の内、
約20%弱の方々から御意見が寄せられましたが、それらを分析いたしますと、名称の
現状維持を強く主張される方はごく少数で、ファジィの基本精神をしっかり守って良い
名称に変更するのが良いという意見が70%以上という結果が得られました。また一方
で、来年度会費請求のプロセスなどを通して、特に学会運営上重要な法人会員数のさら
なる減少が強く危惧されております。アンケートや電話などで担当者の方々にその理由
を伺うと、「リストラその他で申し訳ないが学会参加どころではない」という他学会で
も見られる共通の理由の他に、「ファジィからは、もはや得るものはない」という意見
に集約され、当学会として早急に魅力のある新しい方向性を打ち出す事が強く要求され
ております。その他多数の理由はありますが、結果として、理事会では名称を可能性と
発展性のある適切なものに変更し、新たな方向に動き出すべき時機が熟したと判断し、
種々の名称案を検討した結果、上記の案に最終的に到達いたしました。
新学会名称(案)は、現名称の「日本」と「ファジィ学会」の間に、ITや知を包含し
一般的にもかなり認知注目されているキーワード「知能情報」を挿入したものになって
います。英語名(案)では、海外のファジィ研究者に認知定着している略称の「SOFT」
はそのまま踏襲し、フルスペルの最後だけを「systems」から「intelligent informatics」
に変更しております。そして、学会のロゴなどはそのまま変更無しで用います。学会誌
名称については、一般書店の店頭販売にも対応できるように、(小さく副題で「日本知
能情報ファジィ学会誌」とつけますが)主名称は「知能と情報」と、ソフトなものにし
ております。
歴史的に当学会の名称の流れを見ますと、その起源は1972年に関東地区で始まった
「あいまいシステム研究会」に求める事が出来ます。その後、1980年には関西地区
でも「あいまい科学研究会」がスタートしました。1985年1月に国際ファジィシス
テム学会(IFSA:the International Fuzzy Systems Association)が設立されて
からは「IFSA日本支部」として全国規模の運営が行われ、同年5月に第1回「ファ
ジィシステムシンポジウム」もスタートしました。そして、1989年6月3日の第5
回ファジィシステムシンポジウムの席に於いて「日本ファジィ学会」が誕生し、同年1
1月に「日本ファジィ学会誌」が発刊されました。
今回所定の手続きに則って名称変更を実施し、「ファジィ」の基本理念のもとに、特に
「知能情報」分野への発展的展開を目指したいと考えております。そのため、新規事業
として「国際シンポジウムの隔年開催」、「法人会員対応の各種シンポジウム」、「学
術図書の発行」など多数を企画実施して参ります。これらの新規事業も通して、「ファ
ジィ」を基盤にして当学会が大きく飛躍するよう努めて参りますので、会員の皆様のご
理解とご協力をいただくよう、理事会構成員一同からもよろしくお願い申しあげます。
「日本ファジィ学会第13回総会」のご案内
「日本ファジィ学会第13回総会」のご案内
標記の総会を、下記のように開催いたします。
昨年の総会と同様に、8月に予定のファジィシステムシンポジウムと
切り離した形での開催となります。会員の皆様にはお忙しいこととは
存じますが是非ご参集ください。また、改めて文書による通知はいた
しませんので、ご注意ください。
日本ファジィ学会 会長
廣 田 薫
記
日 時:2002年6月8日(土)
13:00〜14:30 総会
(14:45〜17:00 評議会)
場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル3階第10会議室
東京都渋谷区渋谷4−4−25
※ 付近の地図は、次のWEBにございますので、ご参照ください。
http://www.bb.aoyama.ac.jp/daigaku/informat/index.html
交 通:JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩10分
地下鉄「表参道駅」より徒歩5分
議 題:1.平成13年度事業報告
2.平成13年度事業報告に対する監査報告
3.平成13年度決算報告
4.平成13年度決算報告に対する監査報告
5.平成14年度事業計画案
6.平成14年度予算案
7.定款の変更
8.その他
総会資料:6月3日(月)より、次に示すSOFTホームページからご覧いただけます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html
資料に関するご質問は、庶務担当の山口(yamachan@fml.ec.tmit.ac.jp)へ、
6月7日までに電子メールでお願い致します。個々の返答はいたしかねますが、
総会において回答させていただきます。
以上
第18回ファジィシステムシンポジウムシンポジウム開催案内
〜文の知と理の知の二人三脚〜
これまで、日本の大学では、文科系と理科系とが、はっきりと区別されていて、両者は、
ほとんど実質的な対話を行って来ませんでした。方法論が違い、目的も相当に違う、この
2つの系の間を埋める作業は、決して容易ではありません。しかし、近年、理系が文系に
近い内容を扱うようになるとともに、両者の交流が不可欠となって参りました。本シンポ
ジウムでは、表記のような副題を掲げ、学会の存在意義を再確認する場としたいと思いま
す。多数の皆様の御参加をいただけますよう、お願い申し上げます。
■主催:日本ファジィ学会(SOFT)
■共催:国際ファジィシステム学会(IFSA)
■協賛(予定):
日本医療情報学会,日本エム・イー学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,日本顔学会,
化学工学会,日本感性工学会,日本機械学会,教育システム情報学会,日本教育工学会,
日本経営システム学会,日本計算工学会,計測自動制御学会,日本原子力学会,日本建築学会,
日本行動計量学会,システム制御情報学会,社会・経済システム学会,情報処理学会,
日本神経回路学会,人工知能学会,日本心理学会,日本数学会,数理社会学会,
日本塑性加工学会,日本デザイン学会,電子情報通信学会,電気学会,土木学会,日本人間工学会,
バイオメディカル・ファジィ・システム学会,日本バーチャルリアリティ学会,
ヒューマンインタフェース学会,日本ロボット学会,CFSAT(台湾),KFIS(韓国)
■会場:名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
JR名古屋駅にてJR中央線乗り換え「鶴舞駅」下車、または、
名古屋地下鉄東山線「伏見」駅にて、地下鉄鶴舞線乗り換え「鶴舞駅」下車、
鶴舞公園を通り抜けて、徒歩約10分
■会期:2002年8月28日(水)〜8月30日(金)
■プログラム:・基調講演 柳田博明氏(名古屋工業大学学長)
「文の知と理の知の二人三脚」
・特別講演 桑子敏雄氏(東京工業大学教授)
「社会的合意形成と文理の二人三脚」
・パネルディスカッション(詳細は未定)
・企画セッション(各研究部会に依頼中)
・一般セッション(英語の発表も可能)
・ビアセッション(8月28日を予定)
・デモンストレーション
・懇親会 (8月29日を予定)
■ホームページアドレス:http://fss2002.nsc.nagoya-cu.ac.jp/
■申込み要領:発表申込みは、次の3つの方法のいずれかで行えます。
(1)WEBによる申込み (3月下旬から利用可能になります。)
(2)メールによる申込み(プログラム委員長あて)
(3)郵送による申込み
【お願い】なるべく(1)WEBでのお申し込みにご協力下さい。 詳細は、ホーム
ページを御覧下さい。E-mail は、返信がないと、不達だった可能
性があります。
■参加費:事前参加申し込み締め切り:2002年7月31日(水)
事前参加申込(7月31日まで)
正会員(協賛学会員も含む) 10,000円 非会員 18,000円
学生会員 4,000円 学生非会員 8,000円 懇親会 7,000円
当日申込(8月1日以降)
正会員(協賛学会員も含む) 12,000円 非会員 20,000円
学生会員 6,000円 学生非会員 10,000円 懇親会 8,000円
■スケジュール:
2002年4月30日(火) 一般セッション講演申し込み締め切り
企画セッション講演申し込み締め切り
2002年6月30日(日) 原稿送付締め切り
2002年7月31日(水) 事前参加申し込み締め切り
【ご注意】本シンポジウムでは、到着済み原稿に基づき、締切後すぐにプログラム
作成を行いますので、締切に間に合わなかった原稿は、一切プログラムに反映
されません。必ず締切をお守り下さい。締切りは、Webは即時ですが、E-mail で
は発信日時、郵送は消印日付です。
■文献情報公開:日本ファジィ学会文献調査委員会では、ファジィ関連文献を収集し、公開
しております。シンポジウムの講演者には、文献情報の登録をお願いします。詳細はホーム
ページを御覧下さい。
■その他:参加申込み方法、参加費、プログラム、会場案内などは、日本ファジィ学会誌、
上記ホームページ等で逐次広報します。
■問い合わせ先:
大会委員長 小田哲久(愛知工業大学 経営情報科学部 マーケティング情報学科)
FAX: 0565-48-0077 E-mail: t-oda@mkt.aitech.ac.jp
実行委員長 矢野 均(名古屋市立大学 人文社会学部 現代社会学科)
FAX: 052-872-5182 E-mail: yano@hum.nagoya-cu.ac.jp
実行委員長(会場担当)伊藤英則(名古屋工業大学 工学部 知能情報学科)
FAX: 052-735-5469 E-mail: itoh@ics.nitech.ac.jp
企画委員長 磯本征雄(名古屋市立大学 自然科学研究教育センター)
FAX: 052-872-5781 E-mail: yisomoto@nsc.nagoya-cu.ac.jp
組織委員長 古橋武(三重大学 工学部 情報工学科)
FAX: 059-231-9456 E-mail: furuhashi@pa.info.mie-u.ac.jp
プログラム委員長 橋山智訓(名古屋市立大学 自然科学研究教育センター)
FAX: 052-882-3075 E-mail:hashiyama@nsc.nagoya-cu.ac.jp
日本ファジィ学会誌特集論文募集のお知らせ
日本ファジィ学会誌特集論文募集のお知らせ
特集: チャンス発見とソフトコンピューティング
ゲストエディタ: 大澤 幸生 (筑波大学 助教授)
投稿締切: 2002年11月30日
掲載号: 2003年6月号
上記特集の論文を、以下の要領で論文募集いたします。
是非、積極的にご投稿ください。
チャンス発見とは、意思決定にとって重要な事象・状況についての情報を
見出し、それをどう活かせるか理解することです。好機だけでなく危機・
リスクも含む概念がチャンスで、これをいかにして発見するかという方法
は、ビジネス・防災・医療・知的生産のためのコンセプト提起などニーズ
は多岐にわたります. その発生が希であり、重要性が見逃されがちなチャ
ンスを困難でも発見することは、人、エージェント、ロボットのどれにと
っても意義があります。
時系列データから有用なパターンを抽出するデータマイニングの延長から
その方法を捉える考え方、あるいは、人をチャンスに気付きやすくするた
めに環境と相互作用させる方法など、研究の角度としてはさまざま考えら
れるでしょう。どのアプローチにも共通して重要な鍵は、日常にない突発
的な事象にも柔軟に対応する、人と環境そして計算機の系を創る、広い意
味でのソフトコンピューティングにあるのかも知れません。
2000年春より日本を起点に地道に進められた研究活動でしたが、現在では
科学技術振興事業団をはじめ企業からの研究助成、ワークショップが開催
され、KESやDiscovery Scienceなどの国際会議におけるセッションあるい
は主要関連トピックに含められるほか、今後もチャンス発見に関するAAAI
の秋シンポジウムも開催される予定です。本特集では、実社会におけるチ
ャンス発見へのブレークスルーを、ソフトコンピューティングの視点から
も打ち出すことを目的とします。
・募集分野
本特集は、広い意味でソフトコンピューティングに関連する分野:
例えば人工知能、ヒューマン・コンピュータインタラクション、社会科学、
認知科学、経営工学、マーケティングサイエンス、リスク管理、知識発見、
データマイニングや他の関連する分野からの多様な研究を募ります。以下
に示すテーマの具体例のほか、チャンス発見に関連するトピックは奮って
ご投稿ください。
-ビジネスチャンスとなる新コンセプト・新商品
- 新コンセプト・新商品を提供できる潜在顧客
-新薬の副作用に関するリスク
-将来における大地震の予兆
-人間社会の動向を左右する、人間の行動要因の発見
-メッセージボードや文書中で、話題の転換を招くキーワード
-魅力的な将来のトレンドを示す、Web上の新稀キーワード
-チャットルームやBBSにおけるオピニオンリーダ
-致命的犯罪につながる青少年の行動
・投稿締切
2002年11月30日(必着)
・投稿原稿の種類
投稿原稿には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」,「その他」の5種類があり,非会員の方を含めて
誰でも投稿できます.詳しくは投稿案内
(http://www.t-kaino.com/soft-j/kitei/toukou.html)をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
・提出するもの
-論文原稿4部
-投稿申し込み書(http://www.t-kaino.com/soft-j/kitei/moushikomi.htm)
-投稿申し込み書と同内容の電子データ
投稿申し込み書の内容を全て記入したテキストを必ず
電子メールにて下記送付先の電子メールアドレスにお送り下さい.
-ご投稿の際は,原稿と封筒の両方に
「ファジィ学会誌「チャンス発見とソフトコンピューティング」特集論文」
と朱書してください.
・査読プロセス
特集号として特別の処置は致しません.通常の査読プロセスに従います.
また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,
通常の論文誌に掲載される場合があることを,ご承知おきください.
・送付先・問い合わせ先
高間 康史(たかま やすふみ)
都立科学技術大学 電子工学科 助教授
〒191-0065 東京都日野市旭が丘 6-6
TEL/FAX 042-585-8629
E-mail: ytakama@cc.tmit.ac.jp
多重投稿禁止を投稿規程に追加!!
多重投稿禁止を投稿規程に追加!!
日本ファジィ学会学会誌編集委員会
Vol.14, No.2 に掲載しました投稿規程の「1.【方針】」に下記項目を追加します。
ご注意ください。
5)多重投稿を禁止します。採録決定以前に、それと同一内容のものが、同一著者、も
しくはその中の少なくとも1名を含む著者によって他の学術論文誌に掲載、または投稿
中であることを禁じます。学術論文誌とは、国内外を問わず、審査を伴う論文誌を言い
ます。ただし、国際会議の論文集、本会や他学会の大会レベルのシンポジウム・研究会
の論文集などはこの限りではありません。
なお、本会としては査読を速やかに完了するよう努力しておりますが、投稿受付日以降
6ヶ月を経過しても採否に関する連絡がない場合、著者の判断により本会への投稿を取り
下げた後、他誌へ投稿することを妨げません。
訂正とお詫び
訂正とお詫び
日本ファジィ学会誌Vol.14, No.2の目次で書籍紹介者の名前に
誤りがありました。以下のように訂正させていただくとともに
関係各位にはお詫び申し上げます。
誤 有賀祐二
正 有賀裕二
Vol.14, No.2 編集担当幹事 鬼沢武久
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
村田 忠彦 玄 光男
〒569-1095 高槻市霊仙寺町2-1-1 〒326-8558 足利市大前町268-1
関西大学 総合情報学部 足利工業大学 経営情報工学科
TEL: 0726-90-2429 TEL: 0284-62-0605(内線376)
FAX: 0726-90-2491 FAX: 0284-64-1071
E-mail: murata@res.kutc.kansai-u.ac.jp E-mail: gen@ashitech.ac.jp
Vol.14に戻る
SOFT編集委員会Topページへ