掲載日:2002年8月1日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
まず行事カレンダーをご覧下さい.
お知らせ
平成15年度より科研費の細目に「ソフトコンピューティング」が加わり、
ファジィ理論を選択できるようになりました!!
平成15年度「系・分野・分科・細目表」付表キーワード一覧
分野:総合領域
分科:情報学
知能情報学
探索・論理・推論アルゴリズム、学習と発見、知識ベース・知識システム、
人工知能アーキテクチャ、知能情報処理、自然言語処理、知識発見とデータマイニング
知覚情報処理・知能ロボティクス
〔知覚情報処理〕
パターン認識、画像情報処理、音声情報処理、コンピュータビジョン、
情報センシング、センサ融合・統合、センシングデバイス・システム
〔知能ロボティクス〕
知能ロボット、行動環境認識、モーションプランニング、感覚行動システム、
自律システム、ディジタルヒューマンモデル、アニメーション、実世界情報処理、
物理エージェント、インテリジェントルーム
感性情報学・ソフトコンピューティング
〔感性情報学〕
感性原理、感性情報処理、感性素材計測・評価、感性官能計測・評価、感性社会学、
感性デザイン、感性データベース
〔ソフトコンピューティング〕
ニューラルネットワーク、遺伝アルゴリズム、ファジイ理論、カオス、フラクタル、
複雑系、確率的情報処理
日本ファジィ学会誌特集論文募集のお知らせ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
特集: チャンス発見とソフトコンピューティング
ゲストエディタ: 大澤 幸生 (筑波大学 助教授)
投稿締切: 2002年11月30日
掲載号: 2003年6月号
上記特集の論文を、以下の要領で論文募集いたします。
是非、ふるってご投稿ください。
チャンス発見とは、意思決定にとって重要な事象・状況についての情報を
見出し、それをどう活かせるか理解することです。好機だけでなく危機・
リスクも含む概念がチャンスで、これをいかにして発見するかという方法
は、ビジネス・防災・医療・知的生産のためのコンセプト提起などニーズ
は多岐にわたります. その発生が希であり、重要性が見逃されがちなチャ
ンスを困難でも発見することは、人、エージェント、ロボットのどれにと
っても意義があります。
時系列データから有用なパターンを抽出するデータマイニングの延長から
その方法を捉える考え方、あるいは、人をチャンスに気付きやすくするた
めに環境と相互作用させる方法など、研究の角度としてはさまざま考えら
れるでしょう。どのアプローチにも共通して重要な鍵は、日常にない突発
的な事象にも柔軟に対応する、人と環境そして計算機の系を創る、広い意
味でのソフトコンピューティングにあるのかも知れません。
2000年春より日本を起点に地道に進められた研究活動でしたが、現在では
科学技術振興事業団をはじめ企業からの研究助成、ワークショップが開催
され、KESやDiscovery Scienceなどの国際会議におけるセッションあるい
は主要関連トピックに含められるほか、今後もチャンス発見に関するAAAI
の秋シンポジウムも開催される予定です。本特集では、実社会におけるチ
ャンス発見へのブレークスルーを、ソフトコンピューティングの視点から
も打ち出すことを目的とします。
・募集分野
本特集は、広い意味でソフトコンピューティングに関連する分野:
例えば人工知能、ヒューマン・コンピュータインタラクション、社会科学、
認知科学、経営工学、マーケティングサイエンス、リスク管理、知識発見、
データマイニングや他の関連する分野からの多様な研究を募ります。以下
に示すテーマの具体例のほか、チャンス発見に関連するトピックは奮って
ご投稿ください。
-ビジネスチャンスとなる新コンセプト・新商品
- 新コンセプト・新商品を提供できる潜在顧客
-新薬の副作用に関するリスク
-将来における大地震の予兆
-人間社会の動向を左右する、人間の行動要因の発見
-メッセージボードや文書中で、話題の転換を招くキーワード
-魅力的な将来のトレンドを示す、Web上の新稀キーワード
-チャットルームやBBSにおけるオピニオンリーダ
-犯罪につながる青少年の行動
・投稿締切
2002年11月30日(必着)
・投稿原稿の種類
投稿原稿には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」,「その他」の5種類があり,非会員の方を含めて
誰でも投稿できます.詳しくは投稿案内をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
・提出するもの
-論文原稿4部
-投稿申し込み書
-投稿申し込み書と同内容の電子データ
投稿申し込み書の内容を全て記入したテキストを必ず
電子メールにて下記送付先の電子メールアドレスにお送り下さい.
-ご投稿の際は,原稿と封筒の両方に
「ファジィ学会誌「チャンス発見とソフトコンピューティング」特集論文」
と朱書してください.
※投稿案内や投稿申し込み書は,学会ホームページ
(http://www.soc.nii.ac.jp/soft/index.html)
下の「学会誌関連の情報」より入手可能です.
・査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,
本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文
誌に掲載される場合があることを,ご承知おきください.
・送付先・問い合わせ先
高間 康史(たかま やすふみ)
東京都立科学技術大学 電子システム工学科 助教授
〒191-0065 東京都日野市旭が丘 6-6
TEL/FAX 042-585-8629
E-mail: ytakama@cc.tmit.ac.jp
求人情報
1.職 名 情報学部(仮称) 教授、助教授または専任講師。
2.募集人数 2003年度着任7名、2004年度以降着任は以下の各
専門分野ごとに若干名。
※2003年度着任の場合は理工学部の学科所属とし、
情報学部(仮称)開設時に移籍することを前提
とします。
3.専門分野(担当科目群) (A)情報システム分野(計算機システム系、情報システム系)
(B)情報コミュニケーション分野(ネットワークメディア系、
ネットワークソフトウェア系、マンマシンインタラクシ
ョン系、ヒューマンコミュニケーション系、情報サービ
ス技術系)
(C)メディア情報分野(バーチャルリアリティ系、音声・音
響・言語メディア処理系、ヒューマンインタフェース系)
(D)知能情報分野(計算論的脳科学系、工学系人間工学系、
生体情報工学系、センシング工学系、知能機械系)
なお、(A)〜(D)いずれも実験・演習科目も担当していただきます。
4.応募資格 @本学での教育・研究に熱意を持っている方。
A博士の学位を有し、専門分野の研究業績がある方。
B英語もしくは日本語での授業が可能な方。
C原則として情報学部(仮称)開設時(2004年4月1日)満62歳以下の方。
5.給与等 立命館大学給与規程等によります。
6.着任時期 (a)2003年4月1日、(b)2004年4月1日、(c)2005年4月1日、(d)2006年4月1日
のいずれかとします。
※(a)2003年4月1日着任については、(A)情報システム分野1名、(B)情報
コミュニケーション分野2名、(C)メディア情報分野1名、(D)知能情報
分野3名とします。
※着任時期(b),(c),(d)については、以下の事由が発生した場合は任用を
解除または延期することがあります。
@情報学部(仮称)が認可されなかった場合
A情報学部(仮称)の開設が遅れた場合
7.提出書類 @応募する職名の区分(教授、助教授、専任講師)、着任時期の希望区分
((a)、(b)、(c)または(d)、いずれでもよい場合はその旨を明記)を記載し
た書類(自由書式、要押印)
A履歴書(本人の署名または記名押印、写真40_×30_添付)
B研究業績書(著書、論文誌、査読付き会議、査読なし会議、特許の区別
をしてください)
C教育業績書(教育歴については大学・学部学科、担当科目名称等をご記
入ください。また、情報系科目以外の数学、物理、化学などの教育歴が
ある場合についてもご記入ください)
D主要研究業績(著書または論文)5件以内(コピー、抜刷可)。
E現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要、および、当該研究
分野の将来展望について(1500字程度)
F教育に対する抱負(500字程度)
G応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先ならびに応
募者との関係を記した書類
※健康診断書の提出は不要ですが、採用決定までに本学保健センターの健
康診断を受けていただく必要があります。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
8.応募締切日 @着任時期(a)を希望する場合は2002年9月30日(必着)
A着任時期(b)〜(d)を希望する場合は2002年10月31日(必着)
9.書類提出先 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1−1
立命館大学 BKC調査企画課
情報学部(仮称)設置委員会事務局長 大久保 英嗣 宛
※応募封筒には、『「専門分野名」教員応募書類在中』と朱書きして、必
ず書留郵便にて送付してください。
10.問合わせ先 立命館大学 BKC調査企画課 (担当:石井、香積、吉田)
TEL:077−561−5021(直通)
FAX:077−561−5022
E-mail:subsc@st.ritsumei.ac.jp
第18回ファジィシステムシンポジウムシンポジウム開催案内
〜文の知と理の知の二人三脚〜
これまで、日本の大学では、文科系と理科系とが、はっきりと区別されていて、両者は、
ほとんど実質的な対話を行って来ませんでした。方法論が違い、目的も相当に違う、この
2つの系の間を埋める作業は、決して容易ではありません。しかし、近年、理系が文系に
近い内容を扱うようになるとともに、両者の交流が不可欠となって参りました。本シンポ
ジウムでは、表記のような副題を掲げ、学会の存在意義を再確認する場としたいと思いま
す。多数の皆様の御参加をいただけますよう、お願い申し上げます。
■主催:日本ファジィ学会(SOFT)
■共催:国際ファジィシステム学会(IFSA)
■協賛(予定):
日本医療情報学会,日本エム・イー学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,日本顔学会,
化学工学会,日本感性工学会,日本機械学会,教育システム情報学会,日本教育工学会,
日本経営システム学会,日本計算工学会,計測自動制御学会,日本原子力学会,日本建築学会,
日本行動計量学会,システム制御情報学会,社会・経済システム学会,情報処理学会,
日本神経回路学会,人工知能学会,日本心理学会,日本数学会,数理社会学会,
日本塑性加工学会,日本デザイン学会,電子情報通信学会,電気学会,土木学会,日本人間工学会,
バイオメディカル・ファジィ・システム学会,日本バーチャルリアリティ学会,
ヒューマンインタフェース学会,日本ロボット学会,CFSAT(台湾),KFIS(韓国)
■会場:名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
JR名古屋駅にてJR中央線乗り換え「鶴舞駅」下車、または、
名古屋地下鉄東山線「伏見」駅にて、地下鉄鶴舞線乗り換え「鶴舞駅」下車、
鶴舞公園を通り抜けて、徒歩約10分
■会期:2002年8月28日(水)〜8月30日(金)
■プログラム:・基調講演 柳田博明氏(名古屋工業大学学長)
「文の知と理の知の二人三脚」
・特別講演 桑子敏雄氏(東京工業大学教授)
「社会的合意形成と文理の二人三脚」
・パネルディスカッション(詳細は未定)
・企画セッション(各研究部会に依頼中)
・一般セッション(英語の発表も可能)
・ビアセッション(8月28日を予定)
・デモンストレーション
・懇親会 (8月29日を予定)
■ホームページアドレス:http://fss2002.nsc.nagoya-cu.ac.jp/
■申込み要領:発表申込みは、次の3つの方法のいずれかで行えます。
(1)WEBによる申込み (3月下旬から利用可能になります。)
(2)メールによる申込み(プログラム委員長あて)
(3)郵送による申込み
【お願い】なるべく(1)WEBでのお申し込みにご協力下さい。 詳細は、ホーム
ページを御覧下さい。E-mail は、返信がないと、不達だった可能
性があります。
■参加費:事前参加申し込み締め切り:2002年7月31日(水)
事前参加申込(7月31日まで)
正会員(協賛学会員も含む) 10,000円 非会員 18,000円
学生会員 4,000円 学生非会員 8,000円 懇親会 7,000円
当日申込(8月1日以降)
正会員(協賛学会員も含む) 12,000円 非会員 20,000円
学生会員 6,000円 学生非会員 10,000円 懇親会 8,000円
■スケジュール:
2002年4月30日(火) 一般セッション講演申し込み締め切り
企画セッション講演申し込み締め切り
2002年6月30日(日) 原稿送付締め切り
2002年7月31日(水) 事前参加申し込み締め切り
【ご注意】本シンポジウムでは、到着済み原稿に基づき、締切後すぐにプログラム
作成を行いますので、締切に間に合わなかった原稿は、一切プログラムに反映
されません。必ず締切をお守り下さい。締切りは、Webは即時ですが、E-mail で
は発信日時、郵送は消印日付です。
■文献情報公開:日本ファジィ学会文献調査委員会では、ファジィ関連文献を収集し、公開
しております。シンポジウムの講演者には、文献情報の登録をお願いします。詳細はホーム
ページを御覧下さい。
■その他:参加申込み方法、参加費、プログラム、会場案内などは、日本ファジィ学会誌、
上記ホームページ等で逐次広報します。
■問い合わせ先:
大会委員長 小田哲久(愛知工業大学 経営情報科学部 マーケティング情報学科)
FAX: 0565-48-0077 E-mail: t-oda@mkt.aitech.ac.jp
実行委員長 矢野 均(名古屋市立大学 人文社会学部 現代社会学科)
FAX: 052-872-5182 E-mail: yano@hum.nagoya-cu.ac.jp
実行委員長(会場担当)伊藤英則(名古屋工業大学 工学部 知能情報学科)
FAX: 052-735-5469 E-mail: itoh@ics.nitech.ac.jp
企画委員長 磯本征雄(名古屋市立大学 自然科学研究教育センター)
FAX: 052-872-5781 E-mail: yisomoto@nsc.nagoya-cu.ac.jp
組織委員長 古橋武(三重大学 工学部 情報工学科)
FAX: 059-231-9456 E-mail: furuhashi@pa.info.mie-u.ac.jp
プログラム委員長 橋山智訓(名古屋市立大学 自然科学研究教育センター)
FAX: 052-882-3075 E-mail:hashiyama@nsc.nagoya-cu.ac.jp
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
村田 忠彦 玄 光男
〒569-1095 高槻市霊仙寺町2-1-1 〒326-8558 足利市大前町268-1
関西大学 総合情報学部 足利工業大学 経営情報工学科
TEL: 0726-90-2429 TEL: 0284-62-0605(内線376)
FAX: 0726-90-2491 FAX: 0284-64-1071
E-mail: murata@res.kutc.kansai-u.ac.jp E-mail: gen@ashitech.ac.jp
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