掲載日:2002年10月1日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
まず行事カレンダーをご覧下さい.
お知らせ
日本ファジィ学会誌特集論文募集のお知らせ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
特集: チャンス発見とソフトコンピューティング
ゲストエディタ: 大澤 幸生 (筑波大学 助教授)
投稿締切: 2002年11月30日
掲載号: 2003年6月号
上記特集の論文を、以下の要領で論文募集いたします。
是非、ふるってご投稿ください。
チャンス発見とは、意思決定にとって重要な事象・状況についての情報を
見出し、それをどう活かせるか理解することです。好機だけでなく危機・
リスクも含む概念がチャンスで、これをいかにして発見するかという方法
は、ビジネス・防災・医療・知的生産のためのコンセプト提起などニーズ
は多岐にわたります. その発生が希であり、重要性が見逃されがちなチャ
ンスを困難でも発見することは、人、エージェント、ロボットのどれにと
っても意義があります。
時系列データから有用なパターンを抽出するデータマイニングの延長から
その方法を捉える考え方、あるいは、人をチャンスに気付きやすくするた
めに環境と相互作用させる方法など、研究の角度としてはさまざま考えら
れるでしょう。どのアプローチにも共通して重要な鍵は、日常にない突発
的な事象にも柔軟に対応する、人と環境そして計算機の系を創る、広い意
味でのソフトコンピューティングにあるのかも知れません。
2000年春より日本を起点に地道に進められた研究活動でしたが、現在では
科学技術振興事業団をはじめ企業からの研究助成、ワークショップが開催
され、KESやDiscovery Scienceなどの国際会議におけるセッションあるい
は主要関連トピックに含められるほか、今後もチャンス発見に関するAAAI
の秋シンポジウムも開催される予定です。本特集では、実社会におけるチ
ャンス発見へのブレークスルーを、ソフトコンピューティングの視点から
も打ち出すことを目的とします。
・募集分野
本特集は、広い意味でソフトコンピューティングに関連する分野:
例えば人工知能、ヒューマン・コンピュータインタラクション、社会科学、
認知科学、経営工学、マーケティングサイエンス、リスク管理、知識発見、
データマイニングや他の関連する分野からの多様な研究を募ります。以下
に示すテーマの具体例のほか、チャンス発見に関連するトピックは奮って
ご投稿ください。
-ビジネスチャンスとなる新コンセプト・新商品
- 新コンセプト・新商品を提供できる潜在顧客
-新薬の副作用に関するリスク
-将来における大地震の予兆
-人間社会の動向を左右する、人間の行動要因の発見
-メッセージボードや文書中で、話題の転換を招くキーワード
-魅力的な将来のトレンドを示す、Web上の新稀キーワード
-チャットルームやBBSにおけるオピニオンリーダ
-犯罪につながる青少年の行動
・投稿締切
2002年11月30日(必着)
・投稿原稿の種類
投稿原稿には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」,「その他」の5種類があり,非会員の方を含めて
誰でも投稿できます.詳しくは投稿案内をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
・提出するもの
-論文原稿4部
-投稿申し込み書
-投稿申し込み書と同内容の電子データ
投稿申し込み書の内容を全て記入したテキストを必ず
電子メールにて下記送付先の電子メールアドレスにお送り下さい.
-ご投稿の際は,原稿と封筒の両方に
「ファジィ学会誌「チャンス発見とソフトコンピューティング」特集論文」
と朱書してください.
※投稿案内や投稿申し込み書は,学会ホームページ
(http://www.soc.nii.ac.jp/soft/index.html)
下の「学会誌関連の情報」より入手可能です.
・査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,
本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文
誌に掲載される場合があることを,ご承知おきください.
・送付先・問い合わせ先
高間 康史(たかま やすふみ)
東京都立科学技術大学 電子システム工学科 助教授
〒191-0065 東京都日野市旭が丘 6-6
TEL/FAX 042-585-8629
E-mail: ytakama@cc.tmit.ac.jp
日本ファジィ学会誌特集論文募集のお知らせ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
「ソフトコンピューティングとインターネット」
(http://133.2.169.206/SOFT/edit/info/0310scin.html)
ネットワークが私たちの生活にますます密着し,ソフトコンピューティングの必要性もど
んどん増すものと予想されます.本号の論文特集「Soft Computing on the Net」の第2
弾として,来年の10月号に「ソフトコンピューティングとインターネット」というテーマ
で論文特集を行うことになりました.以下の要領で論文募集致しますので,是非積極的に
ご投稿くださいますようお願い申し上げます.応募方法の詳細は,学会のホームページ(
http://133.2.169.206/SOFT/edit/info/0310scin.html)に記載されていますので,ご参
照下さい.
●募集分野:
インターネット関連技術に用いられているソフトコンピューティング全般です.インター
ネットに直接用いられる技術ではなくても,eコマースやそこで用いられるデータマイニ
ングのような関連技術も含みます.
●投稿締切:
2002年12月15日(着)
●掲載号:
2003年10月号.但し,都合により一般論文として他号にて取り扱う場合もございますので
,ご了承下さい.
●送付先・問い合わせ先:
高木友博
明治大学 理工学部 情報科学科
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
tel: 044-934-7469
E-mail: takagi@cs.meiji.ac.jp
第2回「産業技術交流会」開催のお知らせ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
第2回「産業技術交流会」開催のお知らせ
昨今、行政や経済団体などから我が国の産業育成の一環として、産学官による共同研
究や大学等による民間企業への技術移転の推進、ベンチャービジネス振興といった施策
が叫ばれている。しかし、このような施策には産学官による真の共同歩調が大切である
にもかかわらずミスマッチングが目立つようになってきた。
本学会としては、産学官の垣根を外し、産学官の研究者達が一堂に集う技術交流を通
じて円滑な産学共同研究や大学等による民間企業への技術移転の推進を目論みたく、第
2回「産業技術交流会」(ファジィ・誘・サロン)を開催しますので、ふるってご参加
下さいますよう、ご案内申し上げます。
■主 催:日本ファジィ学会(共催・協賛は調整中)
■会 場:京都パークホテル(〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り町644ー2)
JR「京都駅」からタクシーで5分、京阪電鉄「七条駅」から東に徒歩5分
■日 時:2003年1月11日(土) 午後3時より(午後7時頃に終了予定)
■プログラム:・基調講演(テーマ・講演者は調整中)
・パネルディスカッション(テーマ・パネリストは調整中)
・懇親会(飲み放題による立食、会員近況報告、豪華景品による福引き)
■事前申込み:2002年12月20日までに、下記の幹事宛に、電子メール・ファクス・電話でお申し込み下さい。
・幹事(副会長)湯場崎直養
・電子メール yubazaki@mycom-japan.co.jp
・FAX.075-882-6531、TEL.075-882-3601(マイコム株式会社)
■会 費:会員10,000円、学生会員3,000円
■詳 細:学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html に順次掲載します。
求人情報
1.職 名 情報学部(仮称) 教授、助教授または専任講師。
2.募集人数 2003年度着任7名、2004年度以降着任は以下の各
専門分野ごとに若干名。
※2003年度着任の場合は理工学部の学科所属とし、
情報学部(仮称)開設時に移籍することを前提
とします。
3.専門分野(担当科目群) (A)情報システム分野(計算機システム系、情報システム系)
(B)情報コミュニケーション分野(ネットワークメディア系、
ネットワークソフトウェア系、マンマシンインタラクシ
ョン系、ヒューマンコミュニケーション系、情報サービ
ス技術系)
(C)メディア情報分野(バーチャルリアリティ系、音声・音
響・言語メディア処理系、ヒューマンインタフェース系)
(D)知能情報分野(計算論的脳科学系、工学系人間工学系、
生体情報工学系、センシング工学系、知能機械系)
なお、(A)〜(D)いずれも実験・演習科目も担当していただきます。
4.応募資格 @本学での教育・研究に熱意を持っている方。
A博士の学位を有し、専門分野の研究業績がある方。
B英語もしくは日本語での授業が可能な方。
C原則として情報学部(仮称)開設時(2004年4月1日)満62歳以下の方。
5.給与等 立命館大学給与規程等によります。
6.着任時期 (a)2003年4月1日、(b)2004年4月1日、(c)2005年4月1日、(d)2006年4月1日
のいずれかとします。
※(a)2003年4月1日着任については、(A)情報システム分野1名、(B)情報
コミュニケーション分野2名、(C)メディア情報分野1名、(D)知能情報
分野3名とします。
※着任時期(b),(c),(d)については、以下の事由が発生した場合は任用を
解除または延期することがあります。
@情報学部(仮称)が認可されなかった場合
A情報学部(仮称)の開設が遅れた場合
7.提出書類 @応募する職名の区分(教授、助教授、専任講師)、着任時期の希望区分
((a)、(b)、(c)または(d)、いずれでもよい場合はその旨を明記)を記載し
た書類(自由書式、要押印)
A履歴書(本人の署名または記名押印、写真40_×30_添付)
B研究業績書(著書、論文誌、査読付き会議、査読なし会議、特許の区別
をしてください)
C教育業績書(教育歴については大学・学部学科、担当科目名称等をご記
入ください。また、情報系科目以外の数学、物理、化学などの教育歴が
ある場合についてもご記入ください)
D主要研究業績(著書または論文)5件以内(コピー、抜刷可)。
E現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要、および、当該研究
分野の将来展望について(1500字程度)
F教育に対する抱負(500字程度)
G応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先ならびに応
募者との関係を記した書類
※健康診断書の提出は不要ですが、採用決定までに本学保健センターの健
康診断を受けていただく必要があります。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
8.応募締切日 @着任時期(a)を希望する場合は2002年9月30日(必着)
A着任時期(b)〜(d)を希望する場合は2002年10月31日(必着)
9.書類提出先 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1−1
立命館大学 BKC調査企画課
情報学部(仮称)設置委員会事務局長 大久保 英嗣 宛
※応募封筒には、『「専門分野名」教員応募書類在中』と朱書きして、必
ず書留郵便にて送付してください。
10.問合わせ先 立命館大学 BKC調査企画課 (担当:石井、香積、吉田)
TEL:077−561−5021(直通)
FAX:077−561−5022
E-mail:subsc@st.ritsumei.ac.jp
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
村田 忠彦 玄 光男
〒569-1095 高槻市霊仙寺町2-1-1 〒326-8558 足利市大前町268-1
関西大学 総合情報学部 足利工業大学 経営情報工学科
TEL: 0726-90-2429 TEL: 0284-62-0605(内線376)
FAX: 0726-90-2491 FAX: 0284-64-1071
E-mail: murata@res.kutc.kansai-u.ac.jp E-mail: gen@ashitech.ac.jp
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