掲載日:2004年7月20日

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お知らせ



特集「エンタテインメントコンピューティング」論文募集のお知らせ

特集「エンタテインメントコンピューティング」論文募集のお知らせ
ゲストエディタ: 星野准一 (筑波大学) 
掲載予定号:2005年4月号 
投稿締切:2004年8月31日

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。 

エンタテインメントは私達の日常生活を豊かにするために重要な役割を果たしている
だけでなく、経済的にも大きな影響力を持っています。従来の工学分野ではおもに生
活を便利にするための研究が行われてきましたが、今後は精神的な豊かさとは何か、
またそのために情報技術がどのように貢献できるのかについて考えていくことも必要
となります。このような背景から本特集では、人間の曖昧性や感情を考慮に入れたイ
ンタラクション技術や、創造的なコンテンツ製作プロセスを支援する技術の実現など、
エンタテインメントコンピューティングに関する論文を募集いたします。

〇募集分野 
エンタテインメントコンピューティングに関する理論的・実証的研究、応用システム
など下記のような分野を対象としますが、これに限定するものではありません。
・デジタルストーリーテリング、エンタテインメントロボット、ゲーム情報、
 音楽情報、モバイル・ユビキタスエンタテインメント
・エンタテインメントの心理、認知、社会学
・「面白さ」の分析法、評価手法、計測手法

〇投稿締切 
2004年8月31日(必着) 

〇論文の種類 
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノー
ト」があり、非会員の方を含めて誰でも投稿できます。詳しくは投稿案内をご覧くだ
さい。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。 

〇提出するもの 
・	論文原稿 4部
・	投稿申し込み書 
投稿の際には,原稿と封筒の両方に 
「日本知能情報ファジィ学会誌「エンタテインメントコンピューティング」特集論文」
と朱書してください。 

なお、投稿申し込み書と同内容の電子データ、投稿申し込み書の内容を全て記入した
テキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレス
にお送り下さい。 

※投稿案内や投稿申し込み書は,学会ホームページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html) 下の「学会誌関連の情報」より入手
可能です。 但し、投稿先は下記「送付先・問い合わせ先」までお願い致します。通
常の論文投稿先へは送付しないようご注意ください。

〇査読プロセス 
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文誌に掲載される場合があることをあらかじめご承知お
きください。 

〇送付先・問い合わせ先 
鬼沢武久(おにさわたけひさ) 
筑波大学機能工学系 
〒305-8573 つくば市天王台1-1-1 
E-mail: ent-comp@fhuman.esys.tsukuba.ac.jp


第14回インテリジェントシステムシンポジウム

第14回インテリジェントシステムシンポジウム


インテリジェント・システム・シンポジウム(FANシンポジウム)も第14回を迎え,
今回は坂本龍馬の故郷高知で開催することになりました.新世紀型「知」の実現を
目指している本シンポジウムは,異分野間での交流を重視しており,多数の皆様の
ご参加を期待しています.


主催: 日本知能情報ファジィ学会(SOFT)(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)
共催(予定):  計測自動制御学会、電気学会、システム制御情報学会、電子情報通信学会、
              人工知能学会、情報処理学会、日本神経回路学会、日本ロボット学会、日本機械学会、
              日本エム・イー学会、日本AEM学会、高速信号処理応用技術学会
後援: 高知県
期日: 2004年 10月9日(土)、10日(日)
会場: 高知工科大学(http://www.kochi-tech.ac.jp/)
      〒782-8502 高知県香美郡土佐山田町宮ノ口185番地
                 (JR土佐山田駅よりタクシー5分、バス10分、高知自動車道南国ICより車20分、高知空港よりタクシー20分)

プログラム: 招待講演: 高知工科大学 学長 岡村甫氏 
「大学教員評価システムと年俸制」                          
        特別講演  松下電工株式会社 常務取締役 野村淳二氏 
「IPv6・Multi-Utility ソリューション技術」          
        企画セッション
       一般セッション
       懇親会(10月9日(土)予定)

募集テーマ:ニューラルネットワーク,ファジィ理論,人工知能,遺伝的アルゴリズム,
            人工生命,進化型計算,カオス,ウェーブレット等によるインテリジェント・システム基礎,
            マシンラ−ニング,ソフトコンピューティング,コンピュテーショナル・インテリジェンス等の展開,
            複雑系,自己組織化・自律分散システム,知能ロボット,マイクロマシン等のシステム設計,
            最適化,構築に関する理論開発,スケジューリング,センシングと制御,コンピュータビジョン,
            電力ネットワークとユーティリティシステム,ITS,プラント,バイオプロセス,ヒューマン・インタフェース,
            ファイナンシャルシステム,ゲーミング・シミュレーション,診断・監視システムなど大規模システムへのアプローチ,
            その他の産業応用. 

なお,講演内容は新規なものを望みますが,議論を活発にするために過去の研究を
新たな視点から集成したものも可とします.また企業の方からの参加も大いに歓迎
します.どうぞ奮ってご応募ください.

スケジュール: 2004年7月30日(金): 一般・企画セッション講演発表申し込み締め切り 
2004年8月31日(火): 論文原稿締め切り

講演申込要領 
以下の項目について記したものを2004年7月30日(金)までに,原則として電子メールで
(Subject: FAN'04abstract submission) FAN04@mlsv.kochi-tech.ac.jpあてお送りください. 
     (1) 講演題目 
     (2) 全著者の氏名(発表者に〇印)および所属 
     (3) 発表者の連絡先(電子メールアドレス,所在地,電話,FAX) 
     (4) 応募論文要旨(200字程度) 
     (5) 関連する募集テーマ名(上記募集テーマからお選びください.複数可) 
     やむを得ない場合は同内容を下記の連絡・問合せ先までFAXまたは郵便でお送り    
下さい.なお,混乱を避けるため複数手段で同一内容の申込みをされることはお避け
ください. 講演の採否については実行委員会にご一任ください.採択された論文に
ついては改めて指定様式の原稿(A4判偶数ページ,最大6ページ,英文アブストラクト
を含む)の提出についてご案内します.なお,発表者のシンポジウム参加費は,
14,000円(学生発表 12,000円,学生参加 5,000円)の予定です.
 
連絡・問合せ先:高知工科大学 知能機械システム工学科内 
担当者: 吉田奈加(竹田研)
        TEL:0887-57-2345, FAX:0887-57-2345  
Email: FAN04@mlsv.kochi-tech.ac.jp     
ホームページ:  http://www.FAN04.kochi-tech.ac.jp
      
大会運営委員長: 和田 充雄 (北海道大学)  
実行委員長:   王 碩玉(高知工科大学)
論文委員長:   竹田 史章(高知工科大学)
総務委員長:   岡 宏一(高知工科大学)


広島大学大学院工学研究科 複雑システム工学専攻教員公募

広島大学大学院工学研究科 複雑システム工学専攻教員公募

1.募集人員  助教授 1名
2.所  属  複雑システム基礎論講座 人間情報学教育科目
3.専門分野  不確実性下の意思決定,社会システム工学,人間情報学などに関連す
                る理論や方法論を用いた人間中心の複雑システムに関する研究分野
4.応募資格  博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野で業績のある方
5.担当科目  大学院:人間知識情報学特論II;学部:意思決定論など
6.着任時期  平成17年4月1日
7.提出書類
(1)履歴書(学歴,職歴,資格,学界ならびに社会における活動,受賞歴などを含む)
(2)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際会議論文,著書,特許などに分類)
(3)研究論文概要(学位論文と研究論文の概要を研究内容ごとにA4版2頁以内にまとめる)
(4)学位論文,学術論文の別刷,著書(コピー可)
(5)取得研究費(過去10年間に取得した研究費のリスト)
(6)研究計画書(A4版2頁以内)
(7)教育実績および教育業績(教育経験および教育業績をまとめる)
(8)教育に関する見解(A4版1頁以内)
(9)推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先
  ※なお,選考状況により別途書類の提出を求めることがあります.
8.応募締切  平成16年9月30日(木)必着
9.書類送付先および問い合わせ先
   〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1
   広島大学大学院工学研究科 複雑システム工学専攻 教授 西 一郎
   Tel/Fax: 082-424-7604
   E-mail:  nisizaki @ hiroshima-u.ac.jp
   教官公募情報URL: http://www.sys.hiroshima-u.ac.jp/advertisement/
   (封筒に「教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送してください)
10.備考
   退職手当について
        国,特定独立行政法人,地方公共団体または国家公務員退職手当法に定める
       公庫等を退職後,引き続いて本学に採用される場合は,退職手当の算定の基礎
       となる在職期間は通算されません.法人化前の取扱いとは異なりますのでご注
       意ください.
        なお,他の国立大学法人または独立行政法人国立高等専門学校機構等を退職
       後引き続いて本学に採用される場合は,現所属機関に同様の定めがある場合に
       限り,従来どおり通算されます.


博士論文紹介コーナーへの投稿募集

博士論文紹介コーナーへの投稿募集

 本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。

    1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
   (ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
    遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文

    2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの

    3. 執筆者:原則として取得者本人とする

    4. 掲載料:無料

    5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)

    6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
     ・論文題目
     ・博士号取得者
     ・取得博士号
     ・取得時期(年月)
     ・取得大学
     ・キーワード(5語以内)
     ・論文の要約(400字以内)
     ・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)

    7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
      1) 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
         フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
         送付方法:
          電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
      2) 学位を証明するもの
         (例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の
      添付メール。文字が読める程度の縮小可。)

    8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 岩下志乃
		 E-mail : iwas @ brain.riken.go.jp


論文投稿先変更のお知らせ

Vol.15, No.2でもお知らせいたしましたが、2003年8月1日以降に日本知能情報フ
ァジィ学会誌に投稿される論文の投稿先が変更になりますのでご注意ください。

必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。

〒191−0065 日野市旭が丘6−6
       東京都立科学技術大学電子システム工学科 高間康史
      (「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。

paper@krectmt3.tmit.ac.jp

なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。

日本知能情報ファジィ学会会誌編集委員会委員長 萩原将文


会告情報募集


会告情報募集

 ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.

 1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
 5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
  広報用ページのURLなど)

なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
 また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
 なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.

会告担当編集委員

加藤 浩介
広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻
E-mail: kato @ msl.sys.hiroshima-u.ac.jp

村田 忠彦
関西大学総合情報学部
E-Mail: murata @ res.kutc.kansai-u.ac.jp






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