掲載日:2005年4月11日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
まず行事カレンダーをご覧下さい.
お知らせ
第21回ファジィシステムシンポジウム開催案内
第21回ファジィシステムシンポジウム開催案内
2005年のファジィシステムシンポジウムでは、昨年の九州で開催された第20回および
ファジィ理論誕生から40年という節目でのシンポジウムをふまえ、知能と情報に関する
更なる発展のために幅広く議論する場を提供致します。多数の皆様のご参加をお願いい
たします。
□主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT) 共催:国際ファジィ学会(IFSA)
□会場:電気通信大学 情報システム学研究科(IS)棟, 西5号館
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
京王線「調布駅」下車《北口》から 徒歩約5分
(新宿駅〜<京王線:特急・準特急14分>〜調布駅)
□会期:2005年9月7日(水) 、8日(木)、9日(金)
□プログラム:・招待講演
・特別講演
・企画セッション(英語の発表も可能)
・一般セッション(英語の発表も可能)
・ビアセッション
・懇親会
□スケジュール:2005年4月29日(金) 一般・企画セッション講演申込締切
2005年6月30日(木) 原稿締切
2005年7月29日(金) 事前参加申込締切
□問い合わせ先:
実行委員長:橋山智訓(電気通信大学) hashiyama @ is.uec.ac.jp
プログラム委員長:岩田満(電気通信大学) miwata @ is.uec.ac.jp
財務委員長:西野順二(電気通信大学) nishino @ se.uec.ac.jp
□ホームページ:http://fss2005.tlab.is.uec.ac.jp/
最新の情報はホームページをご覧ください。
特集:「高等教育と情報」論文募集のお知らせ
特集:「高等教育と情報」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2005年10月号
投稿締め切り:2005年3月31日
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
近年,高等教育(高等教育機関:大学,大学院,短期大学,高等専門学校等)は
多様化・専門化が進み,その改善に関して各方面で活発な取り組みが行われています.
また,情報ネットワークの普及と機能の高度化にともない,
高等教育において知能情報に関連した技術の活用が急速に進展しつつあります.
このような背景から本特集では,高等教育と情報に関連する
基礎理論,要素技術,システム開発,適用事例報告等の論文を広く募集いたします.
○募集分野
高等教育と情報に関連する基礎理論,要素技術,システム開発等の分野:
eラーニング,知的学習支援システム,教材・教育プログラム開発支援,
ヒューマンインタフェース,バーチャルリアリティ,マルチメディア,遠隔講義,
システム構築と評価,協調学習,教育評価手法,その他の関連分野.
○投稿締め切り
2005年3月31日(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
詳しくは投稿案内(*)をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には,原稿と封筒の両方に
「日本知能情報ファジィ学会誌「高等教育と情報」特集論文」
と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて
下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます.
ただし,投稿先は下記の「送付先・問い合わせ先」までお願いいたします.
通常の論文投稿先へは送付しないようご注意ください.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめ
ご承知おきください.
○送付先・問い合わせ先
〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
大学評価・学位授与機構 評価研究部
井田 正明
E-mail: ida @ niad.ac.jp
日本知能情報ファジィ学会理事等役員(内定者)の告示
日本知能情報ファジィ学会理事等役員(内定者)の告示
日本知能情報ファジィ学会選挙管理委員長 橋山 智訓
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)第16巻第5号(2004年10月号)および学会
ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)にて、次期(第9期)理事等役員候補
につきまして正会員または学生会員からの推薦による指名を受けるべくご案内をい
たしましたが、期日(2004年11月30日締切)までに推薦は寄せられませんでした。ま
た理事会からの推薦による候補者が規定数(会長:1名、副会長:2名、理事:10名、監
事:2名)を上回りませんでしたので、日本知能情報ファジィ学会理事等選出規程第4
条第4項に基づき、日本知能情報ファジィ学会第9期理事等役員の選任に関しまして
は正会員および学生会員による選挙は実施せず、理事会推薦による下記の方々を役
員の内定者として決定しましたので、ここにご報告申し上げます。なお、正式には
2005年6月の日本知能情報ファジィ学会総会での承認をもって最終決定とさせてい
ただきます。
日本知能情報ファジィ学会理事等内定者の自己プロフィール
(敬称略)
会 長 鬼沢 武久(おにさわ たけひさ)
筑波大学大学院システム情報工学研究科教授(知能機能システム専攻)
1975年東京工業大学工学部制御工学科卒業。1977年同大学理工学研究科制御工学専
攻修士課程修了。同年東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻助手。
その後、熊本大学工学部講師、助教授、筑波大学構造工学系助教授、教授を経て20
04年から現職。工学博士(東京工業大学)。IFSA、IEEE、人工知能学会、計測自動制
御学会、日本人間工学会、電子情報通信学会、情報処理学会、日本感性工学会など
の会員。2004年から人工知能学会の評議員。1987年日本人間工学会から橋本賞受賞。
人間の主観、判断、評価、感性などが中心的な役割を果たすシステムを人間中心シ
ステムとしたとき、人間中心システムへのソフトコンピューティングの応用に関心。
本会関連では関東支部支部長、第12回、第17回ファジィシステムシンポジウムでそ
れぞれ、プログラム委員長、21世紀記念企画委員長、第4回Asian Fuzzy Systems
Symposium実行委員長、SCIS&ISIS2002、2004でそれぞれ、ローカルアレンジメン
ト委員長、プログラム委員長、ISIS2005実行委員長などを務める。また、1999年〜
2001年将来計画(会誌改革)担当理事、2001年〜2003年会誌担当理事を歴任。学会運
営を任されたなら、前二人の会長のご尽力で上昇機運に乗った学会の勢いをなくさ
ないように最善をつくす。
副会長 萩原 将文(はぎわら まさふみ)
慶應義塾大学理工学部教授(情報工学科)
1982年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。1987年同大学大学院工学研究科電気工
学専攻博士課程修了。工学博士。同年同大学助手。専任講師、助教授を経て2002年
より現職。本学会関係では、学会誌論文委員長、会誌担当理事、SCIS&ISIS2004実
行委員長などを務める。今をときめく通信の分野で博士号を取得したが、その後、
より人間に近い知的な情報処理メカニズムの探求をめざした研究へ方向転換。まず
ニューラルネットワーク研究から入り、1991,92年度はバックプロパゲーションア
ルゴリズムの発明者であるラメルハート教授(米国スタンフォード大学)のもとに滞
在した。その後は、ファジィや進化計算、感性工学などのいわゆるソフトコンピュ
ーティング分野を中心に研究活動を行っている。これらには生物や自然に学ぶとい
う共通点があり、新しいパラダイムが生まれる可能性が高い。本学会は名称変更で
明らかなように、ファジィのみにとらわれず真の新しい知能情報分野をリードする
方向を目指している。本分野の研究や開発がより一層活発になるよう努力したい。
副会長 谷 哲次(たに てつじ)
出光興産株式会社製造部プロセスシステムセンター主任技師
1951年大阪生まれ。1976年広島大学大学院修士課程修了。同年出光興産(株)に入社。
主として石油精製部門におけるAI技術を応用したシステム開発に従事。1993年技術
士(情報工学部門)取得、1995年工学博士(大阪大学)取得。日本知識情報ファジィ学
会、石油学会、計測自動制御学会、化学工学会などの会員。運転現場では5〜10年後
にベテラン運転員の集中的な定年退職が予想され、AI技術やITを活用した装置スタ
ートアップ、シャットダウン、運転モード切替えなどの運転自動化システムやベテ
ラン運転員のノウハウ抽出、技術伝承システムを研究・開発中。日本ファジィ学会
事業委員会幹事、同副委員長、第17回ファジィシステムシンポジウム組織委員会副
委員長、同関東支部監事、同評議委員を歴任。運転現場の現状やニーズを学会に伝
えることにより、学会の発展に役立ちたい。
理 事(庶務担当) 高間 康史(たかま やすふみ)
東京都立科学技術大学助教授(電子システム工学科)
1994年東京大学電子工学科卒業。1999年同大学大学院電子情報工学専攻博士課程修
了。博士(工学)。1999年から2002年、東京工業大学大学院総合理工学研究科助手、
2002年より現職。仮説推論の高速化という人工知能研究からスタートし、擬人化エ
ージェント、情報検索システムなどのアプリケーションに関する研究、工学的免疫
ネットワークモデルなどのソフトコンピューティングに関する研究などを行ってき
た。現在はWebインテリジェンス分野を中心に研究活動を行っている。日本知能情
報ファジィ学会関連としては、学会誌論文委員長、関東支部幹事、SCIS&ISIS2004
Organizing Chair、 同International Relations Committee Chairなどを担当。
理 事(事業担当) 林 勲(はやし いさお)
関西大学大学院総合情報学研究科教授(知識情報学専攻)
1981年大阪府立大学工学部経営工学科卒業、1981年シャープ(株)に入社、1983年大
阪府立大学大学院工学研究科経営工学科専攻博士前期課程入学、1985年大阪府立大
学大学院工学研究科経営工学科専攻博士前期課程修了、1987年大阪府立大学大学院
工学研究科経営工学科専攻博士後期課程中途退学、1987年松下電器産業(株)中央研
究所に入社、“ニューロ・ファジィ”モデルを提案。1991年大阪府立大学工学博士。
1993年阪南大学商学部に赴任、阪南大学経営情報学部・阪南大学大学院企業情報研
究科教授を経て、2004年関西大学総合情報学部・関西大学大学院総合情報学研究科
教授、現在に至る。1997年南オーストラリア州立大学KES客員研究員、1999年-2000
年米国ボストン大学大学院CNS客員研究員。1990年電気関係学会連合講演会奨励賞
受賞。専門は認知情報学、特に視覚系神経回路モデルと知識モデルの研究に従事。
本学会誌編集委員、出版委員、事業副委員長、脳と知覚研究会代表幹事などを務め
る。
理 事(会誌担当) 高木 友博(たかぎ ともひろ)
明治大学理工学部情報科学科教授
1977年慶應義塾大学工学部計測工学科卒業。1983年東京工業大学大学院総合理工学
研究科システム科学専攻博士後期課程修了、工学博士。1983年カリフォルニア大学
バークレー校コンピュータサイエンス学科客員研究員。 1984年インターフィール
ドシステムズ Inc.。1988-1998年松下電器産業、その間1989-1993年国際ファジィ
工学研究所出向。1998年明治大学理工学部情報科学科。2002年よりカリフルニア大
学バークレー校コンピュータサイエンス学科客員研究員。Takagi-Sugeno Model提
唱者。近年は状況依存的意味表現に関する基礎研究とWebインテリジェンスへの応
用研究とを進めている。明治大学ソフトコンピューティング研究所所長、Editoria
l Board of Soft Computing (Springer)、Associate Editor of IEEE Transaction
s on Systems, Man, and Cybernetics Part B, 日本学術振興会学術システム研究
センター専門研究員。
理 事(会計担当) 櫻井 茂明(さくらい しげあき)
株式会社東芝研究開発センター知識メディアラボラトリー研究主務
1966年東京都生まれ。1989年東京理科大学理学部応用数学科卒業。1991年同大学大
学院理学研究科数学専攻修士課程修了。2001年同大学より博士(工学)を取得。2004
年技術士(情報工学)に登録。1991年株式会社東芝入社。同社研究開発センターシス
テム・ソフトウェア技術研究所配属。1998年から約2年間新情報処理開発機構つくば
研究センタ出向、2000年株式会社東芝ヒューマンインターフェースラボラトリー帰
任。2001年から現職。院生時代に、ファジィ関係データベースに関する研究を実施
し、はじめてファジィに触れる。同社に入社してからは機械学習技術、特にファジィ
決定木に関する研究開発及び知的システムの研究開発に従事。近年は、テキストマ
イニング、時系列マイニングに関する研究開発に従事。本学会関東支部委員、学会
誌編集委員を各4年務めるとともに、SCIS&ISIS2004にて財務委員長を務める。本学
会の活動が活発になるよう微力ながら協力していきたい。
理 事(将来計画担当) 菊池 浩明(きくち ひろあき)
東海大学電子情報学部助教授
1988年明治大学工学部電子通信工学科卒業。1990年同大学院博士前期課程修了。199
0年(株)富士通研究所入社。1994年東海大学工学部電気工学科助手。1995年同専任講
師。1999年同助教授、1997年カーネギーメロン大学計算機科学学部客員研究員。200
0年東海大学電子情報学部情報メディア学科助教授、現在に至る。博士(工学)。1990
年日本ファジィ学会奨励賞、1993年情報処理学会奨励賞、1996年SCIS論文賞、 2004
年情報処理学会研究開発奨励賞受賞。電子情報通信学会、情報処理学会、IEEE、 AC
M各会員。日本知能情報ファジィ学会誌編集委員(幽霊)。評価問題研究会連絡委員。
ファジィ論理と代数系の基礎研究をしていたはずが機械学習や評価に関する応用研
究に浮気し、最近はプライバシーを秘匿するデータマイニングに惹かれている。
「ファジィは嫌い」という学生に「そうだねえ」と相槌を打ってしまう気の弱さが
今後の課題。
理 事(広報担当) 三河 正彦(みかわ まさひこ)
筑波大学図書館情報メディア研究科講師
1968生。1992年大阪大学機械工学科卒業。1994年大阪大学機械工学科修士課程修了。
同年NTTアクセス網研究所入所。1999年度計測自動制御学会学術奨励賞技術奨励賞、
NO-DIG AWARD 1999 High Commendationを受賞。2001年NTTサービスインテグレーショ
ン基盤研究所。同年大阪大学博士(工学)を取得。2003年筑波大学図書館情報学系講
師となり、現在に至る。日本ロボット学会、計測自動制御学会、日本知能情報ファ
ジィ学会の会員。ロボティクス、制御、視覚情報処理、インタフェイス等の要素技
術の研究を進めながら、ロボットの知能化、ヒューマン=マシン間の円滑なコミュニ
ケーションの実現を目指している。日本知能情報ファジィ学会では、関東支部運営
委員、学会誌編集委員会編集委員、SCIS&ISIS2004実行委員会財務委員会副委員長と
して活動。
監 事 鷲尾 隆(わしお たかし)
大阪大学産業科学研究所助教授(知能システム科学部門)
1983年東北大学工学部原子核工学科卒業、1988年東北大学大学院原子核工学専攻博士
課程修了、工学博士、1988年から1990年にかけてマセチューセッツ工科大学原子炉研
究所客員研究員、1990年(株)三菱総合研究所入社、1996年退社より、現職。原子力シ
ステムのセンサー数値時系列解析による異常診断手法、エキスパートシステムによる
異常診断手法、定性推論に関する研究を経て、現在は人工知能の基礎研究、特に科学
的法則知識の発見、化学式などグラフ構造のデータマイニング、構造化データの汎用
検索手法などの研究に従事。三菱総合研究所時代にファジイ学会関東支部委員、IFES
95のプログラム委員などを経験。2003年度、2004年度学会理事及び事業委員会委員長。
監 事 長谷川 泰久(はせがわ やすひさ)
筑波大学大学院システム情報工学研究科講師(知能機能システム専攻)
1994年名古屋大学工学部機械工学科卒業。1996年同大学大学院工学研究科博士課程前
期課程修了。 1996年から1998年、三菱重工業株式会社に勤務。 1998年より名古屋大
学大学院工学研究科助手。 2003年より岐阜大学工学部機械システム工学科講師。20
04年より筑波大学大学院システム情報工学研究科講師、現在に至る。 博士(工学)。
主な研究領域は、多指ハンドシステム、歩行ロボットや、歩行支援ロボットの研究を
している。1999年、2000年に、東海支部会計、FSS2002会計、第8期理事などを担当。
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。
1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
(ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文
2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの
3. 執筆者:原則として取得者本人とする
4. 掲載料:無料
5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)
6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
・論文題目
・博士号取得者
・取得博士号
・取得時期(年月)
・取得大学
・キーワード(5語以内)
・論文の要約(400字以内)
・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)
7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
1) 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
送付方法:
電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
2) 学位を証明するもの
(例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の
添付メール。文字が読める程度の縮小可。)
8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 岩下志乃
E-mail : iwas @ brain.riken.go.jp
論文投稿先変更のお知らせ
Vol.15, No.2でもお知らせいたしましたが、2003年8月1日以降に日本知能情報フ
ァジィ学会誌に投稿される論文の投稿先が変更になりますのでご注意ください。
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。
〒191−0065 日野市旭が丘6−6
東京都立科学技術大学電子システム工学科 高間康史
(「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。
paper@krectmt3.tmit.ac.jp
なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。
日本知能情報ファジィ学会会誌編集委員会委員長 萩原将文
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
加藤 浩介
広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻
E-mail: kato @ msl.sys.hiroshima-u.ac.jp
村田 忠彦
関西大学総合情報学部
E-Mail: murata @ res.kutc.kansai-u.ac.jp
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