掲載日:2005年12月28日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
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お知らせ
特集:「テキストの可視化と要約」論文募集のお知らせ
特集:「テキストの可視化と要約」論文募集のお知らせ
ゲストエディタ: 加藤 恒昭 (東京大学)
掲載予定号:2006年6月号
投稿締め切り:2006年2月28日
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
新聞やWebを構成するテキスト情報は,我々にとって主たる情報源でありなが
ら,膨大さのゆえに,その内容の把握や理解はますます困難になっています.
このような状況で,利用者が関心を持つトピックに関する膨大なテキストの内
容を一目で分かる形,一読して理解できる分量にして提示する技術が期待され
ます.景気や社会の動向を簡潔な文章やグラフ等を用いて示す,政治や経済の
状況を立場毎に整理して示す,事件や災害の発生やその特徴を時空間での分布
として示す等,利用者の関心に応じた内容を視覚的にも理解しやすい形で答え
るためには,従来の自動要約,情報可視化,マルチメディアプレゼンテーショ
ン生成にとどまっていたのでは不十分で,それらの融合や,全く新しい技術が
必要となります.また,その基礎技術として,言語表現と数量情報の対応付け,
意見や立場の整理分類,時空間情報の抽出や,あいまい性解消,推論技術,知
識体系の構築整備等々,ソフトコンピューティングに代表される知的情報処理
技術も必須です.このような背景から本特集では,「テキストの可視化と要約」
に関する基礎理論,実験調査,要素技術,システム構築等の論文を広く募集い
たします.
○募集分野
テキストの可視化と要約に関する基礎理論,要素技術,システム開発等の分野:
情報可視化,自動要約,情報抽出,マルチメディアプレゼンテーション生成,
対話処理,質問応答,情報アクセス,推論技術,知識処理技術,その他の関連
分野.
○投稿締め切り
2006年2月28日(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
詳しくは投稿案内(*)をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には,原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌
「テキストの可視化と要約」特集論文」と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて
下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめ
ご承知おきください.
○送付先・問い合わせ先
松下 光範
日本電信電話株式会社
NTT コミュニケーション科学基礎研究所 社会情報研究部
〒619-0237
京都府相楽郡精華町光台 2-4
E-mail: mat@cslab.kecl.ntt.co.jp
特集:「人間要素を取り込む計算知能」論文募集のお知らせ
特集:「人間要素を取り込む計算知能」論文募集のお知らせ
ゲストエディタ: 高木英行(九州大学)
掲載予定号: 2006年8月号
投稿締切: 2006年1月13日
上記特集の論文を,以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
人間中心技術や感性工学などの人間要素を重視する考え方の影響が,人間や生物に
ヒントを得た計算知能分野にも及ぶようになり,人間を知的システムに直接取り込
む考え方が広がってきております.例えばこのような技術の1つである対話型進化
的計算技術はアート,心理,感性工学,信号処理,制御,ロボット工学,地質学,
教育,ゲーム,医学など幅広い分野へ応用されています.人間とファジィシステム
あるいはニューラルネットが協調的相互作用を及ぼすシステムも,いろいろ異なる
人間要素の取り込み方もあると思われます.
本学会は発足当時から人間要素を重視する学会であり,その活動実態はファジィに
限らず幅広くソフトコンピューティングを扱う学会です.本特集号は,このような
人間要素と計算知能を扱う本学会の研究活動範囲の中から,人間と計算知能が有機
的にかつ協調的に作用する論文,具体的には,対話型進化的計算の応用やインタフェ
ース研究,人間との協調システムや協調ロボット,などを募集いたします.
○投稿締め切り
2006年1月13日(金)(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」
があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(*)をご覧くだ
さい.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
下記「送付先・問い合わせ先」まで郵送してください.投稿の際には,原稿と封筒の
両方に「人間要素を取り込む計算知能」特集号論文在中と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記
「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)
の下の「投稿案内」より入手できます.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめ
ご承知おきください.
○送付先,問い合わせ先:
〒815-8540 福岡市南区塩原4丁目9番1号
九州大学大学院芸術工学研究院
岩下志乃
E-mail: iwashita @ design.kyushu-u.ac.jp
特集:「Webインテリジェンスとインタラクション」論文募集のお知らせ
特集:「Webインテリジェンスとインタラクション」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2006年4月号
投稿締め切り:2005年10月15日
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
私たちの日常生活やビジネスなどにおけるWebの存在が増すにつれ,Web上でやりとり
される情報・データの内容,利用形態は多様になる一方です.この様な状況において,
Webをより高度に活用するためには,ソフトコンピューティングに代表される知的情
報処理技術,人間を含んだインタラクションの視点が以前にも増して重要となってき
ています.また,Web上でやりとりされる情報の持つ曖昧さ,利用者の振る舞いに起
因する曖昧さなどに対処するために,ファジィ理論に代表されるソフトコンピューティ
ング技術への期待も高まっています.
このような背景から本特集では,Webの高度活用につながる基礎理論,要素技術,シ
ステム開発,適用事例報告等の論文を広く募集いたします.現状ではWebに適用して
いなくとも,今後Webへの適用が見込まれる理論,要素技術,システム開発なども含
みます.
○募集分野
Webインテリジェンスとインタラクションに関する基礎理論,要素技術,システム開発等の分野:
情報検索技術,Webマイニング,セマンティックWeb,Webコミュニティ,評判情報抽
出,情報フィルタリング,トピック検出・追跡,レコメンデーションシステム,Web
ラーニング,データマイニング,テキストマイニング,情報可視化,情報共有・統合,
クラスタリング,ヒューマンインタフェース,インタラクション設計,マルチメディ
ア情報検索,情報配信技術,その他の関連分野.
○投稿締め切り
2005年10月15日(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
詳しくは投稿案内(*)をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には,原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌「Webインテリジェ
ンスとインタラクション」特集論文」と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて
下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめ
ご承知おきください.
○送付先・問い合わせ先
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
首都大学東京 システムデザイン学部
高間 康史
E-mail: ytakama @ cc.tmit.ac.jp
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。
1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
(ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文
2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの
3. 執筆者:原則として取得者本人とする
4. 掲載料:無料
5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)
6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
・論文題目
・博士号取得者
・取得博士号
・取得時期(年月)
・取得大学
・キーワード(5語以内)
・論文の要約(400字以内)
・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)
7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
1) 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
送付方法:
電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
2) 学位を証明するもの
(例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の
添付メール。文字が読める程度の縮小可。)
8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 橋山智訓
E-mail : hashiyama @ is.uec.ac.jp
論文投稿先のお知らせ
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。
〒191−0065 日野市旭が丘6−6
首都大学東京システムデザイン学部 高間康史
(「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。
paper@krectmt3.tmit.ac.jp
なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
丹羽啓一 (にわ けいいち)
広島経済大学経済学部ビジネス情報学科
〒731-0192
広島市安佐南区祗園5丁目37-1
TEL: 082(871)1048 FAX: 082(871)1005
E-mail: ki-niwa @ hue.ac.jp
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