掲載日:2005年12月28日
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お知らせ
京都大学大学院情報学研究科教員公募
京都大学大学院情報学研究科教員公募
募集人員:教授1名
所属:システム科学専攻 システム情報論講座
応募資格:博士の学位を有し、システム科学・システム工学の観点を踏まえつつ広く
情報の可視化・表現とその活用に関する分野の研究において顕著な業績を
上げ、当該研究分野において深い思考力と高い問題解決能力のある人材育成
ができる方。また、工学部電気電子工学科の学部教育(講義、実験、演習)
が担当できる方。
着任時期:平成18年4月1日以降のなるべく早い時期
公募締切:平成17年11月4日(金)必着
提出書類:
下記の書類各2部(応募書類は返却いたしません。)
(1)履歴書(写真添付)
(2)研究業績リスト
(著書,雑誌掲載論文,国際会議論文,解説などに区別して下さい。)
(3)主要原著論文(5篇以内)の別刷(または写し)
(4)最も重要な研究論文(3篇)の概要(計3000字以内)
(5)その他の特記すべき事項(2000字以内)
(6)研究・教育に関する抱負および計画(2000字以内)
書類送付先および問合せ先:
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻 酒井英昭
Tel. 075-753-5492 Fax 075-753-4755
E-mail hsakai @ i.kyoto-u.ac.jp
※簡易書留で「応募書類在中」と朱書のこと。
システム科学専攻については下記のホームページをご覧下さい。
http://www.i.kyoto-u.ac.jp/~sys/
特集:「テキストの可視化と要約」論文募集のお知らせ(改訂)
特集:「テキストの可視化と要約」論文募集のお知らせ(改訂)
ゲストエディタ: 加藤 恒昭 (東京大学)
掲載予定号:2006年6月号-(改訂)->2006年10月号
投稿締め切り:2006年2月28日
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
新聞やWebを構成するテキスト情報は,我々にとって主たる情報源でありなが
ら,膨大さのゆえに,その内容の把握や理解はますます困難になっています.
このような状況で,利用者が関心を持つトピックに関する膨大なテキストの内
容を一目で分かる形,一読して理解できる分量にして提示する技術が期待され
ます.景気や社会の動向を簡潔な文章やグラフ等を用いて示す,政治や経済の
状況を立場毎に整理して示す,事件や災害の発生やその特徴を時空間での分布
として示す等,利用者の関心に応じた内容を視覚的にも理解しやすい形で答え
るためには,従来の自動要約,情報可視化,マルチメディアプレゼンテーショ
ン生成にとどまっていたのでは不十分で,それらの融合や,全く新しい技術が
必要となります.また,その基礎技術として,言語表現と数量情報の対応付け,
意見や立場の整理分類,時空間情報の抽出や,あいまい性解消,推論技術,知
識体系の構築整備等々,ソフトコンピューティングに代表される知的情報処理
技術も必須です.このような背景から本特集では,「テキストの可視化と要約」
に関する基礎理論,実験調査,要素技術,システム構築等の論文を広く募集い
たします.
○募集分野
テキストの可視化と要約に関する基礎理論,要素技術,システム開発等の分野:
情報可視化,自動要約,情報抽出,マルチメディアプレゼンテーション生成,
対話処理,質問応答,情報アクセス,推論技術,知識処理技術,その他の関連
分野.
○投稿締め切り
2006年2月28日(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,
「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
詳しくは投稿案内(*)をご覧ください.
また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には,原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌
「テキストの可視化と要約」特集論文」と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて
下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合
わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめ
ご承知おきください.
○送付先・問い合わせ先
松下 光範
日本電信電話株式会社
NTT コミュニケーション科学基礎研究所 社会情報研究部
〒619-0237
京都府相楽郡精華町光台 2-4
E-mail: mat@cslab.kecl.ntt.co.jp
特集:「運輸分野におけるソフトコンピューティングの応用」論文募集のお知らせ
特集:「運輸分野におけるソフトコンピューティングの応用」論文募集のお知らせ
掲載予定号: 2006年12月号
投稿締切: 2006年4月14日
上記特集の論文を,以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
情報デバイスと機器の急速な発達によって、運輸分野では、新たな革新がはじまっています。
たとえばICタグなどについては、品質・流通管理などの問題が研究されていますが、その応用
範囲は広大で、運輸システムをグローバルな視野で捉えることにより、様々なビジネスモデル
へと発展する可能性があります。他方、従来から考察されてきた流通・積載などの問題におい
ても、計算機の発達とデータの蓄積によって、これまで困難と思われてきた問題の解決や新た
なアプローチの可能性が大きくなってきています。また、実践的問題において起こりがちな不
確実性を考慮すると、ソフトコンピューティングの諸技法が有用と考えられます。
本特集では、積載問題、配送問題や流通に関する諸問題、さらに交通流に関する問題をも含
む運輸分野へのソフトコンピューティングの応用について論文を募集します。理論に偏した論
文よりも、実践に即した問題設定と解決法やシステム開発を重視します。
○投稿締め切り
2006年4月14日(金)(必着)
○論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があ
り,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(*)をご覧ください.また,
投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.
○提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
下記「送付先・問い合わせ先」まで郵送してください.投稿の際には,原稿と封筒の両方に
「運輸分野におけるソフトコンピューティングの応用」特集号論文在中と朱書きしてください.
なお,投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・
問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください.
(*)投稿案内や投稿申込書は,学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の
「投稿案内」より入手できます.
○査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わな
くなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知お
きください.
○送付先,問い合わせ先:
〒305-8573 つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院システム情報工学研究科
リスク工学専攻
宮本 定明
Email: miyamoto @ risk.tsukuba.ac.jp
第1回横幹連合カンファレンスの参加募集
第1回横幹連合カンファレンスの参加募集
第1回横幹連合カンファレンスが下記のように来る11月25日(金)、26日(土)に
長野にて開催されます。日本知能情報ファジィ学会におきましては、本横幹
連合の一会員として、活動を行っており、本カンファレンスに貢献していき
たいと考えております。つきましては、皆様の積極的な参加の程,宜しくお
願い申し上げます。
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第1回横幹連合コンファレンス
(併催 第48回自動制御連合講演回)
日 時
2005年11月25日(金)〜 26日(土)
会 場
JA長野県ビル(長野市、JR長野駅より徒歩10分)
主 催
横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
後 援
JA全農長野、長野県テクノ財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー、
横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)
参 加 費 会員7,000円、学生会員2,000円、会員外9,000円
開催趣旨
横幹科学技術の学問としての深化と社会的問題の解決に向けた活動の活性化
を目的として、横幹連合コンファレンスを開催します。第1回「知のダイナ
ミックデザイン」では、「知の統合」と「知の活用」に向けての新たな発展
・展開を期して、自動制御連合講演会と併催する各種の企画を準備していま
す。各方面からの参加を期待します。
ホームページ:
http://www.trafst.jp/conf2005/index.html
ファジィ学問塾 開学案内・2005年受講生募集のお知らせ
開学案内・2005年受講生募集のお知らせ
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~murata/soft/fuzzy_school/
■ 主 催:日本知能情報ファジィ学会 事業委員会
■ 共 催:日本知能情報ファジィ学会 関西支部
■ 塾長挨拶:
日本知能情報ファジィ学会では,この度,下記のような内容で,学会における
バーチャルな学校施設:『ファジィ学問塾』を開校することとなりました.次
世代を担う学生や若手研究者を対象に,学会の学校として,専門の研究者(師
範)により,短期合宿形式で,わかりやすい演習中心のファジィ理論や関連手
法を講義形式で提供します.どうぞ,皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上
げております.
ファジィ学問塾 塾長 林 勲(関西大学総合情報学部)
■ 理 念:
ファジィ理論のような横断型基幹科学では,関連領域が多く,一つの大学や研
究機関で幅広く体系的に学ぶことは容易ではない.特に,ファジィ理論は国内
の研究者が他分野に比べて少なく,種々のファジィ方法論全般に関する講義を
耳にする機会は極めて少ない.このような状況を鑑みて,本企画では,次世代
を担う学生や若手研究者を対象に,2, 3のテーマに絞って,講義・演習を行う
短期合宿型スクール形式で,専門の研究者によるファジィ理論や関連手法のわ
かりやすい講義を提供し,ファジィ理論とその周辺分野を若手研究者に普及し,
研究レベルの向上をめざす.
■ 開催日:2005年11月3日(木)13:30 〜 11月4日(金)14:30
■ 会 場:関西大学 飛鳥文化研究所・植田記念館
〒634-0123 奈良県高市郡明日香村稲渕
tel: 0744-54-4189, fax: 0744-54-3830
URL: http://www.kansai-u.ac.jp/Jigyo/asuka/frame.htm
■ 交 通:近鉄「橿原神宮前」駅東口から「岡寺前」行きバスで「明日香観光
会館前」下車,徒歩40分.
あるいは,近鉄「橿原神宮前」駅東口からタクシーで15分
■ 参加費:学生 4,000円(宿泊,朝食・昼食・夕食・夜食込み),一般 6,000 円(学生と同様)
■ 対 象:大学院生,および,企業や大学の若手研究者
■ 募 集:締切り日は10月1日(土),募集数は50名以下,申し込みは下記の
ウェブページから行って下さい.
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~murata/kal/modules/eguide/event.php?eid=2
■ 師 範:馬野 元秀 師範(大阪府立大学)
王 碩玉 師範(高知工科大学)
谷 哲次 師範(出光興産)
■ 講 義:11月3日(木) 13:30〜14:00 開校式及び開会式・自己紹介
14:00〜15:30講義 I「ファジィ集合とその演算」(馬野 師範)
15:40〜17:10 講義 II「ファジィ推論とその応用」(王 師範)
17:30〜 グループごとでの演習
11月4日(金) 9:00〜10:20 特別講義「企業で使えるファジィ制御技術とは」(谷 師範)
10:30〜12:00 グループ演習
13:00〜14:00 発表会
14:30 閉会式及び修了賞授与式
■ 問合先:ファジィ学問塾 塾長
関西大学 総合情報学部 林 勲
〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町 2-1-1
tel: 072-690-2448, e.mail: ihaya @ kcn.res.kutc.kansai-u.ac.jp
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科教員公募
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科教員公募
募集人員:助手1名
所 属:知識科学研究科 知識システム基礎学専攻 複雑系解析論講座
専門分野:知識マネジメント手法,技術マネジメント手法,あるいは情報技術
による知識マネジメント支援システム構築法に関する研究分野。あ
るいは,複雑なシステムのモデリングとシミュレーション,感性・
心理データの解析法に関する研究分野。
応募資格:博士の学位を有する方,または,着任までに取得見込みである方で,
上記分野の研究及び大学院教育に熱意を有する方
着任時期:平成18年4月1日
応募書類:
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト
研究論文は,国際論文誌,査読付き国際会議,国内の論文誌,その他
に分けて年代の逆順(最近のものから過去にさかのぼる)にリストし
て下さい。
研究論文とは別に,雑誌の編集委員や国際会議のプログラム委員などの,
学術的貢献のリストも含めて下さい。
(3)主要論文(5編以内)の別刷またはコピー
評価の参考になる特記すべき事項や資料(たとえばその論文を引用し
ている論文等)があれば,必要に応じ説明を付し添付して下さい。
(4)これまでの研究の概要および今後の研究計画(2,000字程度)
(5)推薦状
応募者の業績をよく知っている人(2名又は3名)からの推薦状
推薦者への照会は,選考の過程で必要に応じて行います。
応募締切:平成17年12月30日(金)(当日消印可)
書類送付先:〒923-1292 石川県能美市旭台1−1
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科長 中森 義輝
TEL 0761-51-1755 E-Mail:nakamori @ jaist.ac.jp
詳 細:http://www.jaist.ac.jp/jimu/syomu/koubo/index-jp3.htm
新規ベンチャー研究会募集のお知らせ
新規ベンチャー研究会募集のお知らせ
近年の社会変化や研究テーマの分野横断化を鑑み、新しい研究テーマ/分野の
創造・発展の支援を目的として、新規ベンチャー研究会を募集致します。ベン
チャー研究会では、既存の研究部会が対象とする分野にとらわれない、日本知
能情報ファジィ学会の新たな可能性を拓くもの、競いながら技術を高める評価
型ワークショップ等を対象とします。
【応募資格・応募方法】
・代表者を含めて 4 人以上の発起人で構成される研究グループ単位でお申し込み下さい。
代表者は本学会の正会員、学生会員、または法人会員であることが必要です。
・応募方法の詳細は、下記ベンチャー研究会担当まで電子メールにてお問い合わせ下さい。
【応募・選定】
・申請書受付:随時(原則として電子メールにて申請書をお送り下さい。)
・受付後、下記基準に基づき選定を行い、原則として2ヵ月以内に採否を代表者に通知します。
<選定基準>
選定は本学会事業委員会で行い、以下の選定基準により総合的に判断致します。
(1) 日本知能情報ファジィ学会のスコープへの合致
本学会は、制御、ロボット、診断、パターン認識、情報処理、コンピュータ、
ニューラルネット、カオス、遺伝的アルゴリズム、人工生命、エキスパートシステム、
人工知能、OA、モデリング、ヒューマン・インターフェース、マルチメディア、
意思決定、システム理論、組織論、数理計画、評価、経営管理、統計、自然システム、
社会・経済システム、データ解析、心理、自然言語、論理、数学など
の分野における種々のあいまいさや柔らかな情報処理を取り扱っています。
(2) テーマの新規性
・内外の技術水準や技術動向から見た先進性
・テーマの目標水準の妥当性 等
【選定後の活動について】
ベンチャー研究会としての活動は原則として2年以内です。毎年、簡単な収支
報告書及び自己評価報告書を提出頂きます。これらの報告書に基づき研究会活
動を評価し、正式な研究部会としての承認、延長(1回のみ可)または廃止を、
事業委員会ならびに理事会で決定します。ファジイシステムシンポジウムや国
際会議など、本学会が主催、共催する学術講演会でのセッション企画や展示な
どでの活躍を大いに期待します。
[申請先・問合せ先 (平成17年度 事業委員会 ベンチャー研究会担当)]
荒木 昭一 (松下電器産業株式会社 先端技術研究所 知能情報技術研究所)
address: 〒 619-0237 京都府相楽郡精華町光台 3-4
tel: 0774-98-2525
fax: 0774-98-2581
E-mail: araki.shoichi @ jp.panasonic.com
第17回 ファジィ・コンピューティング研究部会 ワークショップ
第2回 脳と知覚研究会 ワークショップ
『HAI:ヒューマンエージェントインタラクション』
<< 参加募集と研究発表募集 >>
第17回 ファジィ・コンピューティング研究部会 ワークショップ
第2回 脳と知覚研究会 ワークショップ
『HAI:ヒューマンエージェントインタラクション』
<< 参加募集と研究発表募集 >>
日本知能情報ファジィ学会ファジィ・コンピューティング研究部会では,恒
例となっております合宿形式のワークショップを福井県芦原温泉にて開催致し
ます.本合宿は,通称「言いたい放題の合宿研究会」と呼ばれており,参加者
同士で研究に関する徹底的な議論ができることが特徴です.テクニカルセッショ
ンや特別講演でも十分な討論の時間を取っており,夕食後の討論会においても
毎回朝まで活発な討論が展開されます.
今回は,人間とエージェントのより良い相互関係を目指す研究として注目さ
れているHAI(Human Agent Interaction)を主なテーマとして取り上げます.
擬人化エージェントやアミューズメントロボットなどのように,人間との相互
作用が重要なファクタとなるような興味深い研究対象がたくさんあります.学
会誌「知能と情報」でも,2003年4号で「人間中心システム」,2005年2号では
「エンターテインメントコンピューティング」,2005年3号では「IDEA:適応の
ためのインタラクション設計」がそれぞれ特集や特集論文として組まれており,
現在ホットな話題となっています.
テクニカルセッションでは,上記のHAIやファジィコンピューティングに限ら
ず,人工生命,進化システム,ニューラルネットワーク,認知モデル,人工知能,
知識情報処理などの知能モデルとの関わり,およびインタフェース関連などにつ
いても議論したいと考えています.
完成した論文でも,研究のアイディアや考え方だけでも結構です.HAI,ソフト・
コンピューティングなどに関連するあらゆる研究発表を幅広く募集します.多数
の皆様のご参加をお願い致します.
■主 催:日本知能情報ファジィ学会 ファジィ・コンピューティング研究部会
■日 時:2005年11月20日(日)午後1時〜21日(月)午後1時 (朝まで討論会を含む)
■会場・宿泊:ホテルグランディア芳泉
〒910-4193 福井県あわら市舟津43-26
Tel:0776-77-2555
URL:http://www.g-housen.co.jp/
■交通手段:
電車:JR北陸本線「芦原温泉駅」下車、タクシー・シャトルバスで約10分。
車:北陸自動車道で「金津インターチェンジ」から約15分。
飛行機:小松空港よりバスおよび電車で約1時間。
(参照:http://www.g-housen.co.jp/contents/access/index.html)
■プログラム:
(1)特別講演
「アフォーダンスと不変項:生態心理学の考える<情報>とは」
福井大学 教育地域科学部付属教育実践総合センター 三嶋博之 先生
(2)テクニカルセッション
研究発表とそれに関する十分な討論を実施
(3)討論会
11月20日(日)夕刻〜深夜(早朝)開催
■発表原稿:[発表される方のみ]
当日,原稿(A4サイズ)のコピーを40部程度ご持参下さい.参加者にはご持参
いただいたコピーを簡易製本して配布する予定です.
■参加申込:発表締切2005年10月21日(金),参加締切2005年10月28日(金)
参加を希望される方は,次の事項を記入して申込先に電子メールかファック
スでお送り下さい.
(1)氏名,所属,性別,連絡先住所,電話番号,ファックス番号,
電子メールアドレス
(2)発表の有無,発表される場合にはその題名
■申込先:
〒910-8507 福井県 福井市 文京 3-9-1
福井大学 工学部 知能システム工学科
前田陽一郎
Tel&Fax:0776-27-8050
E-mail:maeda @ ir.his.fukui-u.ac.jp
■参加費: 一般 1万5千円,学生 1万円
参加費には,宿泊費,夕食代,討論会費,朝食代を含みます.温泉にも入浴
していただけ,夕食には和食会席にカニ料理もつきます.
原則として宿泊を前提とさせて頂きますが,宿泊(食事)をしない場合を御希望
の方はご相談下さい.
■討論会:2005年11月20日(日) 夕刻開催
討論会は宿泊に伴う夕食後に開催しますので,参加費に含まれています.
宿泊を伴わない討論会のみの参加は御遠慮下さい.
<<ファジィ・コンピューティング研究部会 代表>>
馬野 元秀 (大阪府立大学 総合科学部)
Tel:0722-54-9675
E-mail:umano @ mi.cias.osakafu-u.ac.jp
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。
1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
(ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文
2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの
3. 執筆者:原則として取得者本人とする
4. 掲載料:無料
5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)
6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
・論文題目
・博士号取得者
・取得博士号
・取得時期(年月)
・取得大学
・キーワード(5語以内)
・論文の要約(400字以内)
・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)
7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
1) 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
送付方法:
電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
2) 学位を証明するもの
(例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の
添付メール。文字が読める程度の縮小可。)
8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 橋山智訓
E-mail : hashiyama @ is.uec.ac.jp
論文投稿先のお知らせ
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。
〒191−0065 日野市旭が丘6−6
首都大学東京システムデザイン学部 高間康史
(「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。
paper@krectmt3.tmit.ac.jp
なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
丹羽啓一 (にわ けいいち)
広島経済大学経済学部ビジネス情報学科
〒731-0192
広島市安佐南区祗園5丁目37-1
TEL: 082(871)1048 FAX: 082(871)1005
E-mail: ki-niwa @ hue.ac.jp
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