掲載日:2006年11月25日
各種行事のうち広報用のホームページが開設されているものにつきましては,
行事カレンダーにリンクのみを作成し,このページには掲載しておりません.
まず行事カレンダーをご覧下さい.
お知らせ
日本知能情報ファジィ学会理事等の役員選挙のお知らせ
日本知能情報ファジィ学会理事等の役員選挙のお知らせ
日本知能情報ファジィ学会会長 鬼沢 武久
日本知能情報ファジィ学会は、学会規約(以下、規約という)および、理事等選出規程
(以下、規程という)により、理事等の役員(以下、理事等という)の選挙を行います。
このために、理事等候補者の指名受付を下記の要領で行います。
記
1. 理事等の任期は、規約第6条により2年ですが、実質的には2007年6月の総会か
ら2009年6月の総会までです。
2. 選挙により選出される理事等の種別と人数は、次のとおりです。
会 長: 1 名 副会長: 2 名 理 事: 10 名以内 監 事: 2 名
3. 規程により任命された選挙管理委員会の構成は次のとおりです。
選挙管理委員長 遠藤 靖典(筑波大学大学院 システム情報工学研究科)
〒305-8573 つくば市天王台1−1−1
TEL & FAX: 029-853-5135
Email: endo @ risk.tsukuba.ac.jp
委員 藤本 太郎((株)富士通研究所 知能システム研究部)
〒211-8588 川崎市中原区上小田中4−1−1
TEL: 044-754-2652, FAX: 044-754-2693
Email: tarof @ jp.fujitsu.com
委員 延原 肇(筑波大学大学院 システム情報工学研究科)
〒305-8573 つくば市天王台1−1−1
TEL: 029-853-5153 FAX: 029-853-6471
Email: nobuhara @ iit.tsukuba.ac.jp
4. 理事等候補者(正会員であることが必要です)の指名は、 規程の第3条に従って行わ
れます。指名にあたっては、理事等すべての候補者を指名する必要はありません。たとえ
ば、会長候補1名、理事候補2名等でもかまいません。
5. 指名は理事会推薦でない場合は、推薦人である10名以上の非法人会員の署名を添え
て、文書で選挙管理委員長に2006年11月30日(木)(当日消印有効)までに届け出
て下さい。
6. 選挙は指名受付の締切後、選挙管理委員会の定める方式により、非法人会員による直
接投票で行われます。投票は2006年末に行われます。また学会規約及び理事等選出
規程は、たとえば、日本知能情報ファジィ学会会員名簿の学会規約・規程集もしくは、学
会ウェブページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)からご参照下さい。
以上
特集:「人工知能的方法論を用いた知的画像処理」論文募集のお知らせ
特集:「人工知能的方法論を用いた知的画像処理」
論文募集のお知らせ
掲載予定号:2007年10月号
投稿締切:2007年2月15日
ゲストエディタ: 長尾 智晴(横浜国立大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
現在、計算機・周辺装置の高性能化にともない、以前とは比べものにならない
ほどの量の画像情報を、高精度・高速に取り扱うことができるようになっています。
また、高速ネットワークの普及により、一昔前では想像もできなかったような
画像入力・取得体系が構築できるようになっています。
では、このようなハード面での格段の進歩にともない、画像処理のソフト面では
格段に進歩したでしょうか?
この問いに対して、我々は自信をもって"Yes"と答えることは出来ないと思います。
本特集では、"認識・理解・推論・適応・学習・進化・有機的・人間"などを含む
本質的に非常に難しい画像処理に対し、ハード面での格段の進歩を背景に、人工知能
的方法論を積極的に取り入れ、ソフト面でのブレークスルーを目指す、そのような
論文を広く募集いたします。
●募集分野
・最適化法あるいは機械学習手法を積極的に利用している研究,
・計算知能(ファジイ、ニューロ、カオスなど)の理論的な要素を取り込んでいる研究
・ネットワークを介した分散人工知能的な手法を扱っている研究
・ITS関連(動画像処理の学習的獲得など).
・医用応用のための画像処理エキスパートシステム
・知的画像処理データベースシステム
・映像情報メディアの知的扱いに関する研究
●投稿締め切り
2007年2月15日(必着)
●論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、
非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時
にはそのいずれであるかを明記してください。
●提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌「人工知能的方法論を用いた
知的画像処理」特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入した
テキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」
より入手できます。
●査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文
は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
●送付先・問い合わせ先
〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
延原 肇
E-mail: nobuhara @ iit.tsukuba.ac.jp
大阪府立大学 理学系研究科 情報数理科学専攻 教員公募
大阪府立大学 理学系研究科 情報数理科学専攻 教員公募
- 募集人員 助教 1 名
※ 「助教」の名称は、本学の関係規程の改正を行うまでは「予定」となります。
- 任期 5年(この間の業績に応じて再任の可否を審査します。ただし、再任は1回限りとし、
再任後の任期は3年とします。)ただし、昇任の場合はこの限りでありません。
- 所属 理学系研究科 情報数理科学専攻 (学部は、理学部 情報数理科学科に所属します)
- 専門分野 情報数理学 (例えば、学習、データマイニングなどに関する基礎的研究分野)
- 担当授業科目 担当授業科目は未定ですが、大学院と学部の授業科目または演習科目を担
当していただきます。また、大学院では修士論文および博士論文の研究指導を、学部では卒業
研究の指導をしていただきます。
- 応募資格
- 博士の学位を有する(または取得見込みの)方
- 平成19 年4 月1 日現在の年齢が35 歳以下であることが望ましい
- 提出書類
- 履歴書
- 教育歴
- 研究業績書
- 主要な論文 5編以内の別刷り(コピーでも可)
- 提出した論文の概要(各200 字〜400 字程度) 提出した論文のうち最重要と考える論文1編の概要に(最重要)と記入して下さい
- 現在までの研究概要(2,000 字程度)
- 今後の研究計画(2,000 字程度)
- 教育に対する方針と抱負について(2,000 字程度)
- 過去5年間の外部研究費取得状況
- 問い合わせのできる方 2名の連絡先
※ 原則として、提出書類は返却しません。
- 提出期限 平成18年11月30日(木)(必着)
- 選考 書類審査、必要に応じてプレゼンテーション及び面接を行います。
選考結果については平成19年2月末までに郵送で通知します。
- 採用 平成19年4月1日(予定)
- 書類提出先
公立大学法人 大阪府立大学 総務部人事課
〒599-8531大阪府堺市中区学園町1番1号
※ 封筒の表に「理学系研究科情報数理科学専攻助教応募書類在中」と朱筆し、「書留」で郵送してください。
- お問い合わせ先
〔専門分野関係〕
大阪府立大学 理学系研究科 情報数理科学専攻
教授 馬野 元秀 (公募委員長)
電話:072-254-9675 (直通)
E-mail: umano @ mi.s.osakafu-u.ac.jp
- その他 正式の公募要項は http://www.mi.s.osakafu-u.ac.jp/kobo/ にあります。
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
博士論文紹介コーナーへの投稿募集
本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。
1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
(ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文
2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの
3. 執筆者:原則として取得者本人とする
4. 掲載料:無料
5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)
6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
・論文題目
・博士号取得者
・取得博士号
・取得時期(年月)
・取得大学
・キーワード(5語以内)
・論文の要約(400字以内)
・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)
7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
1) 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
送付方法:
電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
2) 学位を証明するもの
(例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の
添付メール。文字が読める程度の縮小可。)
8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 橋山智訓
E-mail : hashiyama @ is.uec.ac.jp
論文投稿先のお知らせ
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。
〒191−0065 日野市旭が丘6−6
首都大学東京システムデザイン学部 高間康史
(「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。
paper@krectmt3.tmit.ac.jp
なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
丹羽啓一 (にわ けいいち)
広島経済大学経済学部ビジネス情報学科
〒731-0192
広島市安佐南区祗園5丁目37-1
TEL: 082(871)1048 FAX: 082(871)1005
E-mail: ki-niwa @ hue.ac.jp
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