掲載日:2008年03月25日
お知らせ
特集論文募集のお知らせ
■特集論文募集■
●特集名:「最適化問題へのアプローチ」
投稿締め切り:2008年4月15日
掲載予定号:Vol.20, No.6 (2008年12月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
■特集論文募集■
●特集名:「知的センシングと知的制御」
投稿締め切り:2008年6月15日
掲載予定号:Vol.21, No.1 (2009年2月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「感性検索」「可視化」「クラスタリング」「人間共生システム」「感情」など
論文募集
特集:「最適化問題へのアプローチ」論文募集のお知らせ
特集:「最適化問題へのアプローチ」
掲載予定号:2008年12月号
投稿締切:2008年4月15日
ゲストエディタ:中島 智晴(大阪府立大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
現代の工学応用の分野においては,システムの設計や意思決定の際にさまざまな最適化問題に直面します.このような問題の中には巡回セールスマン問題のように,解の評価は可能であるが最適解を求めることが困難な最適化問題も多数存在します.これらの問題は,ロボットなどの知能システムを開発する上で常に直面する問題であります.多くの研究者がこれらを日頃から実感しておられることでしょう.そこで体系的アプローチによる最適化問題を解き明かすことが,重要な課題となっております.最適化問題へのアプローチは,現代の工学応用の分野の多くの問題を解くための鍵となることでしょう.本特集号では,これらの最適化問題に対するアプローチ,さらに前進させた知能に関わる研究者の成果,新しい理論・手法・アルゴリズム・応用分野に関する論文を広く募集いたします.
- 募集分野
- ・工学応用の分野における最適化問題にかかわる研究
- ・進化計算に関する研究,最適設計/確率的探索手法の研究
- ・最適化問題へのアプローチに関する基礎的な研究
- スケジューリング問題,ネットワークに関わる最適化問題の応用研究など
- 投稿締め切り
- 2008年4月15日(必着)
- 論文の種類
- 論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
- 提出するもの
- ・論文原稿4部
- ・投稿申込書
- 投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌『最適化問題へのアプローチ』特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
- (*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます。
- 査読プロセス
- 通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
- 送付先・問い合わせ先
- 〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
- 高知工科大学 工学部 電子・光システム工学科
- 星野 孝総
- E-mail: hoshino.yukinobu @ kochi-tech.ac.jp
特集:「知的センシングと知的制御」論文募集のお知らせ
特集:「知的センシングと知的制御」
掲載予定号:2009年2月号
投稿締切:2008年6月15日
ゲストエディタ:小林一行(法政大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
知的センシングと知的制御に関する論文を募集いたします。知的センシング、知
的制御の研究は、コンピュータ処理能力の向上により理論的な段階から実用的な
段階へとシフトしつつあります。従来、実時間処理が不可能であった複雑な情報
からも知的信号処理、画像処理により新たな知見を引き出すことが可能になるな
ど、さらなる知的センシングの可能性が広がってきています。また、複数のセン
サ、過去の時系列データ、経験などから総合的に状況を判断する知的制御は、従
来利用できなかったような非線形アクチュエータの制御にも応用され、制御にお
ける安定性の面でも理論的な展開が進みつつあり、実時間における制御が可能と
なりつつあります。
知的センシングと知的制御の組み合わせは、外界の状況が複雑に変化する環境、
たとえば、屋外環境における自律ロボットの制御や、複数のロボットにおける協
調制御など、従来困難であった問題解決において重要な役割を果たすと期待され
ています。本特集号では、知的センシング、知的制御に関連する研究、知的セン
シング、知的制御に関連する応用研究、新しい理論・手法・アルゴリズム・応用
分野に関する論文を広く募集いたします。
- 募集分野
- ・知的制御(ファジィ、ニューロ、強化学習、遺伝的アルゴリズム、カオスなど)の理論的な要素を取り込んでいる研究
- ・知的センシングを用いた信号処理に関する研究
- ・知的画像処理を含んだ画像解析に関する研究
- ・統計的手法など知的センシングを用いた最適化に関する研究
- ・自律ロボットの知的センシングおよび知的制御に関する研究
- ・複数のロボットにおける知的センシングおよび知的協調制御に関する研究
- ・その他知的センシングおよび、知的制御に関連する幅広い研究分野からの投稿を歓迎いたします。
- 投稿締め切り
- 2008年6月15日(必着)
- 論文の種類
- 論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
- 提出するもの
- ・論文原稿4部
- ・投稿申込書
- 投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌『知的センシングと知的制御』特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
- (*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます。
- 査読プロセス
- 通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
- 送付先・問い合わせ先
- 〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117
- 東海大学 総合情報センター 情報教育センター
- 谷口唯成
- E-mail: taniguti @ cc.u-tokai.ac.jp
おしらせ
論文賞および著述賞の推薦のお願い
日本知能情報ファジィ学会では,本学会誌に掲載された論文の中から特に優れたものに対して論文賞,本学会誌を含む各種雑誌の解説記事および一般書籍の中から特に優れたものに対して著述賞の表彰を行っています.学会賞選考委員会では,論文賞および著述賞に対して会員各位からの推薦を広く募集しています(自薦も可).
- 募集分野
- ■論文賞:本学会誌の2007年2月号から2007年12月号に掲載された論文
- ■著述賞:2006年および2007年に出版された解説記事および書籍
- ■推薦締切:2008年5月31日(必着)
- ■送付先:学会賞選考委員長宛に電子メール,ファックスまたは郵送
- 〒599-8531
- 大阪府堺市中区学園町1-1 大阪府立大学 大学院工学研究科
- 日本知能情報ファジィ学会 学会賞選考委員長 石渕久生
- メール:hisaoi @ cs.osakafu-u.ac.jp
- ファックス:072-254-9915
催事
第24回ファジィシステムシンポジウム開催案内
最新情報はシンポジウム公式ウェブサイトをご確認ください.
- 主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
- 共催:国際ファジィシステム学会(IFSA)
- 後援:阪南大学
- 協賛(予定): 化学工学会,観光情報学会,計測自動制御学会,システム制御情報学会,社会・経済システム学会,情報処理学会, 人工知能学会,数理社会学会,電気学会,電子情報通信学会,土木学会,日本医療情報学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,日本 オペレーションズ・リサーチ学会,日本顔学会,日本感性工学会,日本機械学会,日本教育工学会,日本経営工学会,日本経営システム学会,日本計算工学会,日本原子力学会,日本建築学会, 日本行動計量学会,日本神経回路学会,日本心理学会,日本数学会,日本生体医工学会,日本生物工学会,日本繊維製品消費科学会,日本デザイン学会,日本人間工学会,日本バーチャルリアリティ学会, 日本ロボット学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会,ヒューマンインタフェース学会,ファジィシステム研究所
- 会期:2008年9 月 3 日(水), 4 日(木), 5 日(金)
- 会場:阪南大学(本キャンパス)
- 〒580-8502 大阪府松原市天美東5-4-33
- 近鉄南大阪線河内天美駅より徒歩6分
- http://www.hannan-u.ac.jp/
- プログラム
- 一般講演・企画セッション講演
- 招待講演:日常活動型ロボットからアンドロイドへ ― 人間理解のためのロボット研究 ―
- 石黒 浩 氏(大阪大学)
- 特別講演:ディジタル美術鑑賞学
- 山本 謙治氏(阪南大学)
- 懇親会:
- スケジュール
- 2008年4月30日(水) 一般・企画セッション講演申込締切
- 2008年6月26日(木) 原稿送付締切
- 2008年7月31日(木) 事前参加申込締切
- ※締切に間に合わなかった原稿は,一切プログラムに反映されません.
- 講演発表申込および原稿の投稿について
本シンポジウムでは,講演発表申込および原稿投稿は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」を利用します.従いまして,原則として原稿はPDFによる電子投稿といたします.原稿は,2ページ以上で最大6ページとします.
投稿要領・原稿フォーマットなど詳細につきましては,シンポジウム公式ウェブサイトをご参照ください.
なお,電子投稿が難しい方は,プログラム委員長 林(ihaya @ kcn.res.kutc.kansai-u.ac.jp)まで,別途ご相談ください.
【著作権】
本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.
【注意事項】
- 投稿原稿1件あたりのファイルサイズは3MBとします.このファイルサイズを超える場合はプログラム委員長 林(ihaya @ kcn.res.kutc.kansai-u.ac.jp)まで,別途ご相談ください.
- 締切に間に合わなかった原稿は,一切プログラムに反映されません.
- 申込みのあった発表については全てプログラム委員会で審査します.
- 講演料
原稿のページ数に関係なく講演1件につき一律3,000円の負担をお願いいたします.なお,別刷りの受付はいたしません.
- 参加費
| 会員種別 | 事前参加申込 7月31日(木)まで | 当日参加申込 8月1日(金)以降 |
| 正会員(含法人会員,協賛学会員) | 10,000円 | 12,000円 |
| 非会員 | 18,000円 | 20,000円 |
| 学生会員(含協賛学会員) | 4,000円 | 6,000円 |
| 学生非会員 | 8,000円 | 10,000円 |
| 懇親会(一般) | 5,000円 | 6,000円 |
| 懇親会(学生) | 1,000円 | 2,000円 |
※学会の将来のさらなる発展のために,懇親会への学生参加を促し,世代間での新規な交流を活性化することを目的に,懇親会費に学割価格を設定しました.
- 参加申込について
- 事前参加申込(7月31日(木)まで)
- 公式ウェブサイトでの参加申込
シンポジウム公式ウェブサイトで参加者毎に参加申込を行って下さい.申込み完了後,E-mailで「参加申込の受付番号」が発行されます.
- 参加費,懇親会費などの振込み
郵便振替にて7月31(木)までに,次の郵便口座に振り込んでください.
- 口座番号:00950-6-105812
- 口座名称:第24回ファジィシステムシンポジウム運営委員会
振込用紙(払込取扱票)は本号に綴じ込みの用紙をご使用ください.郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入してください.
複数名での振替も可能です.払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振替額,「参加申込の受付番号」をお書きください.その払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管ください.
払込取扱票のサンプルはシンポジウムのウェブサイトにも掲載致しますので,ご参考ください.
- 当日参加申込(8月1日(金)以降)
参加費,懇親会費などは,シンポジウム会期中に会場受付にて,現金でお支払いください.郵便振替による振込は受け付けません.なお,懇親会は人数の都合によりお断りする場合もございますので,予めご了承ください.
- 文献情報公開
登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します.また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします.データベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.
- 運営委員会
| 大会委員長: | 馬野 元秀 (大阪府立大学) | umano @ mi.s.osakafu-u.ac.jp |
| 実行委員会: |
| 委員長 | 筒井 茂義 (阪南大学) | tsutsui @ hannan-u.ac.jp |
| 実行 | 北川 悦司 (阪南大学) | kitagawa @ hannan-u.ac.jp |
| | 広兼 道幸 (関西大学) | hirokane @ res.kutc.kansai-u.ac.jp |
| | 前田 利之 (阪南大学) | maechan @ hannan-u.ac.jp |
| 会計 | 大崎 美穂 (同志社大学) | mohsaki @ mail.doshisha.ac.jp |
| | 小橋 昌司 (兵庫県立大学) | kobashi @ eng.u-hyogo.ac.jp |
| | 斎藤 誠慈 (同志社大学) | ssaito @ mail.doshisha.ac.jp |
| | 本多 克宏 (大阪府立大学) | honda @ cs.osakafu-u.ac.jp |
| 広報 | 渡邊 俊彦 (大阪電気通信大学) | t-wata @ isc.osakac.ac.jp |
| | 古殿 幸雄 (大阪国際大学) | kodono @ mis.oiu.ac.jp |
| | 中嶋 宏 (オムロン) | nak @ ari.ncl.omron.co.jp |
| | 村田 忠彦 (関西大学) | murata @ res.kutc.kansai-u.ac.jp |
| プログラム委員会: |
| 委員長 | 林 勲 (関西大学) | ihaya @ kcn.res.kutc.kansai-u.ac.jp |
| 企画 | 乾口 雅弘 (大阪大学) | inuiguti @ sys.es.osaka-u.ac.jp |
| | 田中 雅博 (甲南大学) | m_tanaka @ konan-u.ac.jp |
| | 中島 智晴 (大阪府立大学) | nakashi @ cs.osakafu-u.ac.jp |
| | 野田 聡 (三洋電機) | Satoshi.Noda @ sanyo.co.jp |
| | 野村 竜也 (龍谷大学) | nomura @ rins.ryukoku.ac.jp |
| | 藤本 和則 (同志社大学) | frp @ palette.plala.or.jp |
| | 古田 均 (関西大学) | furuta @ res.kutc.kansai-u.ac.jp |
| | 堀口由貴男(京都大学) | horiguchi @ me.kyoto-u.ac.jp |
| | 松下 光範 (NTT) | mat @ cslab.kecl.ntt.co.jp |
| | 松本 裕二 (大阪大学) | matumoto @ sys.es.osaka-u.ac.jp |
| | 吉川 歩 (甲南大学) | ayumi @ center.konan-u.ac.jp |
その他
論文投稿先のお知らせ
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。
〒191−0065 日野市旭が丘6−6
首都大学東京システムデザイン学部 高間康史
(「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て
にお送りください。
paper @ j-soft.org
なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html)
に掲載されておりますのでご参照ください。
会告情報募集
会告情報募集
ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト
コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの
行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接
お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を
電子メールにてお送り下さい.
1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば),
5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,
広報用ページのURLなど)
なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの
出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日
までにお送り下さい.
また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と
同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の
ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,
共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の
掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に
整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に
添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>
形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,
翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に
掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に
つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ
ご承知おき下さい.
会告担当編集委員
片桐 英樹
広島大学大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻
E-mail: kaikoku @ j-soft.org
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