掲載日:2008年07月08日


お知らせ


特集論文募集のお知らせ

■特集論文募集■
●特集名:「感性検索」
投稿締め切り:2008年8月15日
掲載予定号:Vol.21, No.2 (2009年4月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

■特集論文募集■
●特集名:「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」
投稿締め切り:2008年10月15日
掲載予定号:Vol.21, No.3 (2009年6月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

■特集論文募集■
●特集名:「クラスタリング」
投稿締め切り:2008年12月15日
掲載予定号:Vol.21, No.4 (2009年8月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「人間共生システム」「感情」など


論文募集

特集:「感性検索」論文募集のお知らせ

特集:「感性検索」
掲載予定号:2009年4月号
投稿締切:2008年8月15日

ゲストエディタ:吉田 香(九州工業大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 近年,ネットワークユーザの増加にともない,ユーザ層が多様化してきています.多様なユーザの情報検索に対する要求を満たすためには,従来のテキスト全文検索だけでなく,ユーザの目的や好みに応じた,より柔軟な情報検索を可能にする必要があります.その中でも,ユーザの主観的な要求により,ネットワーク上やローカルディスク上に存在する多種多様かつ膨大な数のマルチメディアコンテンツを検索することが可能な「感性検索」が注目されています.

 そこで,本特集では「感性検索」に関する理論,要素技術,システム構築,実証実験等の論文を広く募集いたします.

募集分野
感性検索に関する理論,検索アルゴリズム,応用システム,製品開発,感性検索のためのマルチメディアコンテンツ抄録手法,データ構造,ユーザモデル化手法,感性検索システムのインタフェースデザイン,インタラクション,などを対象としますが,これだけに限定せず,感性検索を応用した社会実験やマーケティングなどに関する研究も広く歓迎いたします.
投稿締め切り
2008年8月15日(必着)
論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌『感性検索』特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます。
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
送付先・問い合わせ先
〒820-8502 飯塚市川津680-4
九州工業大学 情報工学部
吉田 香
E-mail: kaori @ ai.kyutech.ac.jp

特集:「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」論文募集のお知らせ

特集:「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」
掲載予定号:2009年6月号
投稿締切:2008年10月15日

ゲストエディタ:古橋武(名古屋大学),吉川大弘(名古屋大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 急速な計算機の発展は、我々の身の回りにある多種多様なデータの蓄積およびその利用を可能にしました。これらのデータから有用な知識を抽出する技術は多くの分野において研究が進められています。知識抽出のための有効なアプローチとして「可視化」があります。データの可視化は、多次元データの分布や構造などを人が視覚的に把握することを助けます。本特集号では、多次元データからの知識抽出支援のための「可視化」をキーワードとした情報呈示技術、情報可視化に基づくユーザ・システム間のインタラクション技術、またそれらに対する新しい理論・手法・アルゴリズム・応用分野に関する論文を広く募集いたします。

募集分野
・可視化による多次元データの情報呈示に関する研究
・可視化に基づく多次元データからの知識抽出に関する研究
・情報可視化に基づくユーザ・システム間のインタラクションに関する研究
・可視化を用いたデータマイニング/テキストマイニングの研究
・既存可視化手法の有用な応用研究 など
投稿締め切り
2008年10月15日(必着)
論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌『情報可視化:多次元データからの知識抽出技術』特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます。
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
送付先・問い合わせ先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 計算理工学専攻
吉川 大弘
E-mail: yoshikawa @ cse.nagoya-u.ac.jp

特集:「クラスタリング」論文募集のお知らせ

特集:「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」
掲載予定号:2009年8月号
投稿締切:2008年12月15日

特集エディタ:宮本 定明(筑波大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 ここしばらくの情報の多量化・大規模化・多様化には目覚しいものがあります.また,それらの情報はインターネット等で簡単にアクセスできますが,あまりに多くの情報がさまざまな形態であふれかえっており,一方でユーザの情報に対する要求も多様化している昨今,ユーザが所望の情報にたどり着くことは容易ではありません.そのため,それらの情報をユーザの要求に答える形で分類する必要があります.また,それらの情報から人間が直接知り得ないような構造を見出すことも,情報を有効に活用するためには必要です.そうした要求に答える技法のひとつとして,かつてより「クラスタリング」は注目されてきましたが,近年ますます注目されるようになっています.

 そこで,本特集では「クラスタリング」に関する理論,システム構築等の論文を広く募集いたします.

募集分野
クラスタリングに関する基礎理論,アルゴリズム,データ解析手法,実践的応用,システム構築などを対象とします.
投稿締め切り
2008年12月15日(必着)
論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
提出するもの
・論文原稿4部
・投稿申込書
投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌『クラスタリング』特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/)の下の「投稿案内」より入手できます。
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
送付先・問い合わせ先
〒305-8573 つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院システム情報工学研究科 リスク工学専攻
遠藤 靖典
E-mail: endo @ risk.tsukuba.ac.jp


催事

日本知能情報ファジィ学会関東支部 第31回ファジィワークショップ開催案内

研究成果の発表や主張、あるいは発見などを持ち寄って、明日のソフトコンピューティングを泊まり込みで議論し合い、語らうファジィワークショップを開催いたします。研究活動は苦労も付きまとうので、心に残る有意義な発表会にしたいと思います。このため研究成果を発表したい方はもちろん、アイデア段階の報告も歓迎します。皆さんに聞いてもらって、話し合うことで、意義深い結論に結びついたりするだけでなく、問題解決の糸口が発見されたり、新しいアイデアが芽生えるかもしれません。なお、本ワークショップでは、研究者相互の情報交換や研究活性化の場として、さらに研究者養成の場として、利用いただきたいと思いますので、大学院生や学部生からの積極的な御参加も心からお待ちしております。




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