掲載日:2010年01月29日


お知らせ


特集論文募集のお知らせ

■特集論文募集■
●特集名:「知的インタラクション」
投稿締め切り:2010年4月15日
掲載予定号:Vol.22, No.6 (2010年12月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

●特集名:「進化計算の新しい展開」
投稿締め切り:2010年6月15日
掲載予定号:Vol.23, No.1 (2011年2月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

●特集名:「顔の情報処理」
投稿締め切り:2010年8月15日
掲載予定号:Vol.23, No.2 (2011年4月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「画像処理/ロボットビジョン」,「顔関係」,「ゲーム」,「障害者支援」,「進化計算」,「サービス」など


論文募集

特集:「知的インタラクション」論文募集のお知らせ

特集:「知的インタラクション」
掲載予定号:2010年12月号
投稿締切:2010年4月15日

特集エディタ:庄司裕子(中央大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 情報通信技術の進展と普及により、我々人間が接する情報量は飛躍的に増大し「情報洪水」の時代とも言われるようになっています。このような状況にあって、個々人が自分にとって本当に必要な情報、価値のある情報にたどり着くことが難しくなっています。特に、誰もが容易に情報発信できるWeb上では、玉石混淆の膨大な情報の中から「玉」を取捨選択することが求められます。書籍や新聞のような旧来のメディアと比べて、情報を取捨選択するためにより多くの負担を利用者が強いられます。これまでのWeb関連の技術・システムは、情報検索や閲覧の高速化や省力化によってこの負担を軽減しようとするものでした。しかし、このアプローチは、単に効率化によって処理できる情報量を増やしただけで、システムによって取捨選択された情報を実際に見て判断するのは利用者であるため、情報と関わる利用者はかえって大きな負担を感じることにもつながってしまいます。高速で正確な検索機能だけが進化しても、利用者が本当にやりたいことを支援できるとは限らない時代になっているのです。

 上記のように、情報洪水と言われる現在、人と情報との関わり方を見直し、利用者が負担なく接することができる量まで情報を削減し、利用者が主体的に情報と関わることのできる環境を取り戻すためのインタラクションが求められています。そこで、人と情報の関わり方を再考し、望ましいインタラクションのあり方について議論を可能にすることを目的として本特集を企画いたしました。このような背景から、本特集では、人が膨大な情報と快適に接し価値ある情報に無理なくたどり着けるようにする、人と情報環境の間の「知的インタラクション」に関する理論、要素技術、システム構築、実証実験などの論文を広く募集いたします。

募集分野
情報洪水社会にあって、人が膨大な情報を快適に接し価値ある情報にたどり着くのを支援する「知的インタラクション」のあり方に関するモデル構築や理論検証、知的フィルタリング技術などの要素技術、応用システムの構築、インタラクションデザイン、ユーザモデリング、実証実験、などを対象としますが、これらに限定せず、「知的インタラクション」に関連した心理実験や社会実験、マーケティングなどに関する研究も広く歓迎いたします。
投稿締め切り
2010年4月15日(木)
論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.
問い合わせ先
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
中央大学理工学部
庄司 裕子
E-mail: hiroko @ indsys.chuo-u.ac.jp

特集:「進化計算の新しい展開」論文募集のお知らせ

特集:「進化計算の新しい展開」
掲載予定号:2011年2月号
投稿締切:2010年6月15日

特集エディタ:能島 裕介(大阪府立大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 進化計算は,確率的最適化ツールとしての適用しやすさから,現在では広く認知され多くの成果をあげています.しかしながら,理論的な最適性の議論,目的関数が複数ある場合の手法の開発,解の評価に人間の選好情報を含める必要がある問題への拡張,工学設計やデータマイニングなど実問題への適用など,多くの課題が残されています.本特集号では,これらの課題に対する新しい展開を期待し,理論から応用まで進化計算に関係する研究論文を広く募集します.

募集分野
進化計算の基礎論,進化型多目的最適化,対話型進化計算,進化計算の実問題への応用などを対象としますが,これらに限定せず,Particle Swarm Optimization (PSO) やAnt Colony Optimization (ACO) などに代表される群知能やマルチエージェント,メタヒューリスティクスやハイパーヒューリスティクス,ハイブリッド最適化手法など関連分野の研究も幅広く募集します.
投稿締め切り
2010年6月15日(火)
論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.
問い合わせ先
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪府立大学大学院工学研究科
能島 裕介
E-mail: nojima @ cs.osakafu-u.ac.jp

特集:「顔の情報処理」論文募集のお知らせ

特集:「顔の情報処理」
掲載予定号:2011年4月号
投稿締切:2010年8月15日(日)

特集エディタ:渋井 進(大学評価・学位授与機構)
協賛:日本顔学会、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 顔はコミュニケーションの中で重要な役割を果たしており、その特殊性および重要性から、諸分野において独立した研究テーマの1つとなっています。特に、1990年代からは工学的な画像処理技術の発展やパーソナルコンピュータが普及し、顔画像の定量的な扱いが容易に可能になり、工学、心理学、医学、歯学、人類学などの分野で多くの研究成果が生み出されてきました。また、顔の持つ複雑さ、曖昧さを解明するために、既存の研究領域の枠を超えた、分野横断的な研究も現れています。

 本特集号では、顔に関わる情報や、その処理過程についての研究を幅広く募集いたします。顔の情報を扱う工学的な技術に関する研究や、知覚・認知的な処理過程について調べる心理学、生理学的研究、臨床応用等を行った医学・歯学的研究、情報処理に影響を及ぼす社会・文化的背景を調べる人類学的、社会学的研究等、分野を限定せずに広義での顔の情報処理に関する論文を募集いたします。

募集分野
顔の情報処理に関する研究: 画像工学、通信工学、ロボット工学、システム工学、知覚・認知心理学、社会心理学、認知科学、神経科学、解剖学、臨床医学・歯学、文化人類学など、その他の関連分野。
投稿締め切り
2010年8月15日(日)
論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.
問い合わせ先
〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
大学評価・学位授与機構 評価研究部
渋井 進
E-mail: shibui @ niad.ac.jp


催事

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