掲載日:2010年03月31日


お知らせ


特集論文募集のお知らせ

■特集論文募集■
●特集名:「進化計算の新しい展開」
投稿締め切り:2010年6月15日
掲載予定号:Vol.23, No.1 (2011年2月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

●特集名:「顔の情報処理」
投稿締め切り:2010年8月15日
掲載予定号:Vol.23, No.2 (2011年4月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「画像処理/ロボットビジョン」,「ゲーム」,「障害者支援」,「サービス」など


「日本知能情報ファジィ学会第21回総会」のご案内

 標記総会を下記のように開催いたします.会員の皆様には御多忙中とは存じますが,ご出席をお願い致します.

日本知能情報ファジィ学会会長 高木友博

日時:
2010年6月5日(土)13:30〜14:30
場所:
明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー 14F 1143教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
交通:
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
明治大学キャンパスガイド
議題:
1.平成21年度事業報告
2.平成21年度事業報告に対する監査報告
3.平成21年度決算報告
4.平成21年度決算報告に対する監査報告
5.平成22年度事業計画案
6.平成22年度予算案
総会資料:
6月1日(月)よりSOFTホームページからご覧いただけます.
資料に関するご質問は,庶務担当の延原理事(nobuhara @ iit.tsukuba.ac.jp)へ,6月3日(木)までに電子メールでお願い致します.ご質問に対する個々の返答は致しかねますが,総会において回答申し上げます.

以上


論文募集

特集:「進化計算の新しい展開」論文募集のお知らせ

特集:「進化計算の新しい展開」
掲載予定号:2011年2月号
投稿締切:2010年6月15日

特集エディタ:能島 裕介(大阪府立大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 進化計算は,確率的最適化ツールとしての適用しやすさから,現在では広く認知され多くの成果をあげています.しかしながら,理論的な最適性の議論,目的関数が複数ある場合の手法の開発,解の評価に人間の選好情報を含める必要がある問題への拡張,工学設計やデータマイニングなど実問題への適用など,多くの課題が残されています.本特集号では,これらの課題に対する新しい展開を期待し,理論から応用まで進化計算に関係する研究論文を広く募集します.

募集分野
進化計算の基礎論,進化型多目的最適化,対話型進化計算,進化計算の実問題への応用などを対象としますが,これらに限定せず,Particle Swarm Optimization (PSO) やAnt Colony Optimization (ACO) などに代表される群知能やマルチエージェント,メタヒューリスティクスやハイパーヒューリスティクス,ハイブリッド最適化手法など関連分野の研究も幅広く募集します.
投稿締め切り
2010年6月15日(火)
論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.
問い合わせ先
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪府立大学大学院工学研究科
能島 裕介
E-mail: nojima @ cs.osakafu-u.ac.jp

特集:「顔の情報処理」論文募集のお知らせ

特集:「顔の情報処理」
掲載予定号:2011年4月号
投稿締切:2010年8月15日(日)

特集エディタ:渋井 進(大学評価・学位授与機構)
協賛:日本顔学会、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 顔はコミュニケーションの中で重要な役割を果たしており、その特殊性および重要性から、諸分野において独立した研究テーマの1つとなっています。特に、1990年代からは工学的な画像処理技術の発展やパーソナルコンピュータが普及し、顔画像の定量的な扱いが容易に可能になり、工学、心理学、医学、歯学、人類学などの分野で多くの研究成果が生み出されてきました。また、顔の持つ複雑さ、曖昧さを解明するために、既存の研究領域の枠を超えた、分野横断的な研究も現れています。

 本特集号では、顔に関わる情報や、その処理過程についての研究を幅広く募集いたします。顔の情報を扱う工学的な技術に関する研究や、知覚・認知的な処理過程について調べる心理学、生理学的研究、臨床応用等を行った医学・歯学的研究、情報処理に影響を及ぼす社会・文化的背景を調べる人類学的、社会学的研究等、分野を限定せずに広義での顔の情報処理に関する論文を募集いたします。

募集分野
顔の情報処理に関する研究: 画像工学、通信工学、ロボット工学、システム工学、知覚・認知心理学、社会心理学、認知科学、神経科学、解剖学、臨床医学・歯学、文化人類学など、その他の関連分野。
投稿締め切り
2010年8月15日(日)
論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.
問い合わせ先
〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
大学評価・学位授与機構 評価研究部
渋井 進
E-mail: shibui @ niad.ac.jp


おしらせ

論文賞および著述賞の推薦のお願い

日本知能情報ファジィ学会では,本学会誌に掲載された論文の中から特に優れたものに対して論文賞,本学会誌を含む各種雑誌の解説記事および一般書籍の中から特に優れたものに対して著述賞の表彰を行っています.学会賞選考委員会では,論文賞および著述賞に対して会員各位からの推薦を以下の要領で広く募集しています(自薦も可).短い推薦期間で恐縮ですが,多数のご推薦をお待ちしております.

 なお、賞規定については http://www.j-soft.org/societyinfo/awardkitei.html をご参照ください。


催事

SCIS&ISIS2010開催案内


第26回 ファジィ システム シンポジウム in 広島 開催案内

最新情報は,シンポジウム公式サイト をご確認ください.


もどる