掲載日:2010年05月31日
お知らせ
特集論文募集のお知らせ
■特集論文募集■
●特集名:「顔の情報処理」
投稿締め切り:2010年8月15日
掲載予定号:Vol.23, No.2 (2011年4月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
●特集名:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」
投稿締め切り:2010年12月15日
掲載予定号:Vol.23, No.4 (2011年8月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「画像処理/ロボットビジョン」,「ゲーム」,「障害者支援」,「サービス」など
論文募集
特集:「顔の情報処理」論文募集のお知らせ
特集:「顔の情報処理」
掲載予定号:2011年4月号
投稿締切:2010年8月15日(日)
特集エディタ:渋井 進(大学評価・学位授与機構)
協賛:日本顔学会、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
顔はコミュニケーションの中で重要な役割を果たしており、その特殊性および重要性から、諸分野において独立した研究テーマの1つとなっています。特に、1990年代からは工学的な画像処理技術の発展やパーソナルコンピュータが普及し、顔画像の定量的な扱いが容易に可能になり、工学、心理学、医学、歯学、人類学などの分野で多くの研究成果が生み出されてきました。また、顔の持つ複雑さ、曖昧さを解明するために、既存の研究領域の枠を超えた、分野横断的な研究も現れています。
本特集号では、顔に関わる情報や、その処理過程についての研究を幅広く募集いたします。顔の情報を扱う工学的な技術に関する研究や、知覚・認知的な処理過程について調べる心理学、生理学的研究、臨床応用等を行った医学・歯学的研究、情報処理に影響を及ぼす社会・文化的背景を調べる人類学的、社会学的研究等、分野を限定せずに広義での顔の情報処理に関する論文を募集いたします。
- 募集分野
- 顔の情報処理に関する研究: 画像工学、通信工学、ロボット工学、システム工学、知覚・認知心理学、社会心理学、認知科学、神経科学、解剖学、臨床医学・歯学、文化人類学など、その他の関連分野。
- 投稿締め切り
- 2010年8月15日(日)
- 論文の種類
- 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
- 提出物および提出方法
- 提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
- 査読プロセス
- 通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
- 学会ホームページの下にある投稿案内および著作権規定をご覧ください.規定に基づいて投稿原稿を処理します.
- 問い合わせ先
- 〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
- 大学評価・学位授与機構 評価研究部
- 渋井 進
- E-mail: shibui @ niad.ac.jp
特集:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」論文募集のお知らせ
特集:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」
掲載予定号:2011年8月号
投稿締切:2010年12月15日(日)
特集エディタ:堤和敏(芝浦工業大学),秋山孝正(関西大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
建築・土木分野における情報システム技術は,力学に基づく構造解析・安全性の検証を中心としたシステム構築からスタートしましたが,コンピュータのハード・ソフトの発展と共に,様々な分野に応用されることが期待されています.
建築・土木構造物は,社会ストックとして重要な役割を担っているため,単に,構造物としての安全性の追求だけにとどまらず,社会システムとしての安全性,社会ストックとしての経済的・環境的合理性,景観との調和・美しさ・シンボル性,さらに,その構造物を利用する人たちの感性や満足度も考慮しなければなりません.従来は,設計者の「経験」と「勘」で行われていた設計行為も,建築・土木構造物の規模の増大と共に求められる性能も多岐に渡り,設計者個人の「経験」と「勘」では,うまく機能しない状況になって来ています.
上記のように,高度な社会システムの計画や,設計行為を効率的に行うためには,ファジィ理論,ニューラルネットワーク,進化計算,ラフ集合,複雑系といったソフトコンピューティング手法をシステムに取り込むことが期待されます.
そこで,建築・土木分野における情報システムを再考し,望ましい情報システムのあり方について議論を可能にすることを目的として本特集を企画いたしました.このような背景から,本特集では,建築・土木分野で求められている性能を効率的・合理的に満足する情報システムを構築するための要素技術,最適化手法,実証実験などの論文を広く募集いたします.
- 募集分野
- 建築・土木分野において,様々なソフトコンピューティング手法の応用に関する要素技術,モデル構築や理論検証,最適化技術,シミュレーションなどを対象としますが,これらに限定せず,建築・土木分野に関連した心理実験や社会実験,複雑系や感性を扱った研究も広く歓迎いたします.
- 投稿締め切り
- 2010年12月15日(日)
- 論文の種類
- 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
- 提出物および提出方法
- 提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
- 査読プロセス
- 通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
- 学会ホームページの下にある投稿案内および著作権規定をご覧ください.規定に基づいて投稿原稿を処理します.
- 問い合わせ先
- 芝浦工業大学システム理工学部
- 堤和敏
- E-mail: tutumi @ sic.shibaura-it.ac.jp
- 関西大学環境都市工学部
- 秋山孝正
- E-mail: akiyama @ ipcku.kansai-u.ac.jp
催事
SCIS&ISIS2010開催案内
- 会議名:Joint 5th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 11th International Symposium on Advanced Intelligent Systems(SCIS&ISIS2010)
- 主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
- 共催:The Korean Institute of Intelligent Systems(KIIS), IEEE Computational Intelligence Society(IEEE CIS), 国際ファジィシステム学会(IFSA)
- 会場:岡山コンベンションセンター
- 〒700-0024 岡山市北区駅元町14番1号(JR岡山駅より徒歩3分)
- 会期:2010年12月 8日(水)〜12月12日(日)
- プログラム:招待講演,特別講演,企画セッション,一般セッション,レセプション,バンケット
- スケジュール(予定):
- 2010年7月31日(土) 論文投稿締切
- 2010年8月31日(土) 査読結果通知
- 2010年9月30日(土) 原稿送付締切
- 大会委員長(日本側):渡辺 桂吾(岡山大学) watanabe @ sys.okayama-u.ac.jp
- ホームページ:http://www.sys.okayama-u.ac.jp/scis_isis10/
第26回 ファジィ システム シンポジウム in 広島 開催案内
最新情報は,
シンポジウム公式サイト をご確認ください.
- 主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
- 共催 (予定):国際ファジィシステム学会(IFSA)
- 後援:広島大学
- 協賛:
- 電子情報通信学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本感性工学会,日本機械学会,日本経営システム学会,
- 日本行動計量学会,日本神経回路学会,日本繊維製品消費科学会,日本人間工学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会,
- ファジィシステム研究所,観光情報学会,土木学会,日本応用数理学会,日本建築学会,日本心理学会,日本顔学会,計測自動制御学会,
- システム制御情報学会,土木学会,日本応用数理学会,日本顔学会,日本教育工学会,日本建築学会,日本心理学会,日本生物工学会,
- 日本ロボット学会,ヒューマンインタフェース学会
- 協賛 (予定,5月21日現在):
- 化学工学会,社会・経済システム学会,情報処理学会,人工知能学会,数理社会学会,電気学会,日本医療情報学会,
- 日本経営工学会,日本計算工学会,日本原子力学会,日本数学会,日本生体医工学会,日本デザイン学会,
- 日本バーチャルリアリティ学会
- 会期:2010年9月13日(月),14日(火),15日(水)
- プログラム:
- 一般セッション講演,企画セッション講演,ビアセッション
- 特別講演 「戦艦大和とものづくり(仮題)」
- 戸 一成 氏(呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」館長)
- 招待講演 「マツダにおける環境問題への取り組み(仮題)」
- 冨山 道雄 氏(マツダ株式会社 商品戦略本部 技術企画部長)
- ビアセッション 【9月13日(月)】
- 懇親会 【9月14日(火)】
- 会場:広島大学 (東広島キャンパス)
- 広島県東広島市鏡山1-4-1
- http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html
- JR山陽本線西条駅下車後,バス「広島大学」行に乗って約20分,「広大中央口」下車
- または,山陽新幹線東広島駅下車後,タクシーに乗って約20分
- スケジュール(予定):
- 2010年7月 1日(木) 予稿集掲載原稿送付締切
- 2010年7月29日(木) 事前参加申込締切
- 予稿集掲載原稿の投稿について
本シンポジウムでは,講演発表申込および原稿投稿は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」を利用します.従いまして,原則として原稿はPDFによる電子投稿といたします.原稿は,2ページ以上で最大で6ページとします.
投稿要領・原稿フォーマットなど詳細につきましては,シンポジウム公式サイトをご参照ください.
なお,電子投稿が難しい方は,プログラム委員 ml-fss2010prog @ hiroshima-u.ac.jpまで,別途ご相談ください.
- [著作権]
本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.
- [注意事項]
- 投稿原稿1件あたりのファイルサイズは3MBまでとします.このファイルサイズを超える場合はプログラム委員 ml-fss2010prog @ hiroshima-u.ac.jpまで,別途ご相談ください
- 締切に間に合わなかった原稿は,一切プログラムに反映されません.
- 申込みのあった発表については,全てプログラム委員会で審査します.
- 講演料
一般セッション,企画講演セッション講演は原稿のページ数に関係なく講演1件につき3,000円の負担をお願いいたします.なお,別刷りの受付はいたしません.
- 参加費
| 会員種別 | 事前参加申込 7月29日(木)まで | 当日参加申込 7月30日(金)以降 |
| 正会員(含法人会員,協賛学会員) | 10,000円 | 12,000円 |
| 学生会員(含協賛学会員,サイト会員) | 4,000円 | 6,000円 |
| 学生非会員 | 8,000円 | 10,000円 |
| 特別会員 | 4,000円 | 6,000円 |
| 懇親会 | 5,000円 | 6,000円 |
- 参加申込について
A)事前参加申込(7月29日(木)まで)
1) 公式サイトでの参加申込
シンポジウム公式サイトで,参加者毎に参加申込を行ってください.申込完了後,E-mailで「参加申込の受付番号」が発行されます.
2)参加費,懇親会費などの振込み
郵便振替にて7月29日(木)までに,次の郵便口座に振込んでください.
口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会
口座番号:01750-2-51403
振込用紙(払込取扱票)は,本号に綴じ込みの用紙をご使用ください.郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入してください.
複数名での振替も可能です.払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振替額,「参加申込の受付番号」をお書きください.その払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管してください.
払込取扱票のサンプルはシンポジウムのウェブサイトにも掲載いたしますので,ご参考ください.
B)当日参加申込(7月30日(金)以降)
参加費,懇親会費などは,シンポジウム会期中に会場受付にて,現金でお支払いください.郵便振替による振込は受付けません.なお,懇親会は人数の都合によりお断りする場合もございますので,予めご了承ください.
- 文献情報公開
登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します.また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします.なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.
- 実行委員会
- 大会委員長:坂和 正敏 (広島大学) sakawa @ hiroshima-u.ac.jp
- 実行委員長:西崎 一郎 (広島大学) nisizaki @ hiroshima-u.ac.jp
- プログラム委員長:松原 行宏 (広島市立大学) matsubar @ hiroshima-cu.ac.jp
- 財務委員長:片桐 英樹 (広島大学) katagiri-h @ hiroshima-u.ac.jp (プログラム副委員長兼任)
- 実行委員:
- プログラム担当
- (J-STAGE主担当) 岩根 典之(広島市立大学)
- (企画セッション主担当) 市村 匠(県立広島大学)
- (一般セッション主担当) 岡本 勝(広島市立大学)
- 特別講演,招待講演企画担当 丹羽 啓一(広島経済大学)
- ビアセッション,奨励賞担当 市村 匠(県立広島大学)
- 財務担当 松井 猛(広島大学)
- 庶務担当
- 林田 智弘(広島大学)
- 松井 猛(広島大学)
- 広報担当
- 井上 勝雄(広島国際大学)
- 宇野 剛史(徳島大学)
- 懇親会担当
- 玉野 和保(広島工業大学)
- 松井 猛(広島大学)
- 実行委員
- 荒木 義則(中電技術コンサルタント)
- 土屋 敏夫(下関市立大学)
- 中村 秀明(山口大学)
- 中村 誠(水産大学校)
- 古川 浩平(山口大学)
- 金川 明弘(岡山県立大学)
- 宮地 功(岡山理科大学)
- 西守 克己(鳥取大学)
- 円谷 友英(高知大学)
- 王 碩玉(高知工科大学)
- 内野 英治(山口大学)
- 末竹 規哲(山口大学)
- 堀内 匡(松江工業高等専門学校)
- 星野 孝総(高知工科大学)
- 吉田 真一(高知工科大)
- Gancho Vachkov(香川大学)
- 韓 虎剛(県立広島大学)
- 薮内 賢之(下関市立大学)
- 荒木 智行(広島工業大学)
- 田中 美栄子(鳥取大学)
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