本稿は、依頼された解説や連載などの一般的事項と原稿(日本語)の書き方についてまとめたものです。投稿の一般的事項については「投稿案内」を、投稿原稿の書き方については「投稿原稿の書き方」をご参照下さい。
依頼原稿には、解説、連載、講座、報告、その他があります。これらは、編集委員会の決定により依頼します。したがって、編集委員会により、内容、ページ数などを制限されることがあります。依頼原稿は、明らかな間違いや不適当な表現等があれば、編集委員会から著者に訂正を依頼することがあります。
できるだけワープロを使用して、A4用紙に横書きにして下さい。原稿は、
なお、ワープロやソフトウェアの都合でうまくいかないときは、できるだけ近い文字数と行数にしてください。ワープロを使用しない場合は、横書きの原稿用紙をご使用下さい。なお、必要な場合は学会から原稿用紙(市販品)を送付しますので、請求して下さい。
外国人の名前などの固有名詞は、原綴りを原則としますが、慣用的に使われるものはカタカナ書きでも構いません。
本文を章や節などに分ける場合には、1。、2。、…と1.1、1.2、…などを用いて下さい。
必要な数式には、後ろに番号を付けて下さい。この番号は、一連番号でも章ごとの番号でも構いません。なお、複雑な数式は手書きでも結構です。
図と表には必ず番号と説明を付け、できるけ本文中に挿入して下さい。番号は、一連番号でも章ごとの番号でも構いません。また、図と表は最後にまとめでも構いませんが、その場合には、本文中に挿入箇所を明記して下さい。
参考文献は、必ず最後にまとめて下さい。参考文献は他の分野の読者のために、できるだけ詳しく書いて下さい。したがって、できるだけ次の項目は含めて下さい。
また、参考文献の本文中での引用のしかたは、特に規定しませんが、他の表記と混同しないように注意して下さい。
脚注はできるだけ避けて下さい。どうしても脚注が必要な場合、指示のしかたは特に規定しませんが、他の表記と混同しないようにして下さい(特に、参考文献の表記と)。脚注の内容は、段落の切れ目に脚注であることを明記して書くか、最後にまとめて書いて下さい。
ワープロを使用する場合、カタカナは全角(2バイト)のものを、数字とアルファベットは半角(1バイト)のものをお使い下さい。また、カタカナの長音(「ワープロ」の「ー」)とマイナス(-)とは異なりますので、ご注意下さい。
必要に応じて、字体の指定をして下さい(黒以外の色をご使用ください)。
JIS以外の漢字(いわゆる、外字)は使っても構いませんが、外字の部分を指定して下さい(黒以外の色をご使用ください)。
英語の原稿は、A4用紙に、適当なマージンを上下左右に取って書いて下さい。その他については、特に指定しません。
次のものを指定の所にお送り下さい。
ただし、
なお、パソコンの機種は問いませんが、ワープロ・ソフトは、MS‐DOSテキスト形式のファイルを作成できるものをお使い下さい。手書き原稿の場合には、学会で入力します。
著者校正は初校のみとします。校正の際、追加、変更は最小限にして下さい。
解説、連載、講座などについては、別刷り50部を無料贈呈致します。いずれの場合も、50部を越える場合については、実費により希望に応じます。