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知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

投稿案内

本案内は投稿(原著論文、総説論文、実践研究論文、ショートノートなど)の一般的な事項についてまとめたものです。投稿原稿の具体的な書き方については「投稿原稿の書き方」をご参照ください。また、解説などの依頼原稿の一般的な事項と具体的な書き方については「依頼原稿の書き方」をご参照ください。

1.方針

学会誌の編集については、日本知能情報ファジィ学会の理念に基づき次のような方針をとっています。

  1. 原稿の投稿は誰でも可能です。非会員の方でも投稿できます。
  2. 原著論文・総説論文・実践研究論文には、できるだけページ数の制限を付けません。
  3. 採録されなかった投稿原稿について、投稿者は編集委員会に対してクレームをつけることができます。
  4. 採録時には、原則として、電子データを提出していただきます。
  5. 多重投稿を禁止します。採録決定以前に、それと同一内容のものが、同一著者、もしくはその中の少なくとも1名を含む著者によって他の学術論文誌に掲載、または投稿中であることを禁じます。学術論文誌とは、国内外を問わず、審査を伴う論文誌を言います。ただし、国際会議の論文集、本会や他学会の大会レベルのシンポジウム・研究会の論文集などはこの限りではありません。なお、本会としては査読を速やかに完了するよう努力しておりますが、投稿受付日以降6ヶ月を経過しても採否に関する連絡がない場合、著者の判断により本会への投稿を取り下げた後、他誌へ投稿することを妨げません。

2.原稿の種類

投稿原稿には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」、「その他」があり、非会員の方を含めて誰でも投稿できます。原稿は日本語または英語で書かれたものを受け付けます。

投稿原稿は、未公刊のものに限ります。

原稿は「投稿原稿の書き方」に基づいて執筆してください。

原稿は、簡潔・明確に記述してください。冗長なものは、編集委員会の決定により内容の削除をお願いすることがありますので、ご注意ください。

投稿された原稿は、 原則として2人の査読者によって独立に査読され、その結果によって編集委員会が採否や書き直しなどの決定を行います。詳しくは「査読手順」をご覧ください。

「総説論文」、「実践研究論文」は、原稿の長さ・査読手順については「原著論文」と同じですが、採録基準が異なります。論文種別については、その種別に該当するかどうかを査読前に審査することがあります。

  1. 原著論文  原著論文は、広く「あいまいさ」に関するオリジナリティのあるものに限ります。原著論文には、新規性(新しさが認められること)、有用性(学術あるいは技 術の発展に役立つこと)のいずれかが必要です。加えて、本質的な誤りを含まないことが必要です。長さは8ページ(1ページは24文字×47行×2段)以内 を標準としますが、特に制限は設けません。しかし、冗長なものは、編集委員会の決定により内容を削除していただくことがありますので、簡潔・明解に記述し てください。
  2. 総説論文 総説論文は、広く「あいまいさ」に関するある特定の問題に対する 最近の研究動向や研究成果を取り上げ、その歴史的背景、重要性、進捗状況、将来の可能性などを総合的に論述したものです。単に既存の研究、参考文献を紹介 するだけでなく、新しい視点により体系付けられていること、あるいは、今後その研究分野を開拓しようとする研究者にとって有用であることが必要です。筆者 の研究成果を中心に論じることはかまいません。なお、従来の「投稿解説」も総説論文に含めます。
  3. 実践研究論文  実践研究論文はソフトウェア、ハードウェアを問わず、企業・大学・官公庁研究機関等において研究・開発された技術あるいは知見に関する成果をまとめた研究 報告です。既存のシステム・装置などの利用方法・性能比較などの成果をまとめたケーススタディ論文も含みます。対象とする技術・システム等の仕組み、ある いは技術・知見の評価が明確に記述されていることが必要です。
  4. ショートノート ショート ノートは、広く「あいまいさ」に関するオリジナリティのあるもので、論文としての形式よりもアイデアを重視します。長さは原則として4ページ(1ページは 24文字×47行×2段)以内にします。早く掲載できるように、査読は論文よりも少し簡略化されています。詳しくは「査読手順」をご覧ください。
  5. その他 原著論文、総説論文、実践研究論文、ショートノート以外に、学術的な提案、学会や編集委員会や読者に対する提言、意見などを投稿することができます。非会員の方を含めて誰でも投稿できます。提案の取り扱いは、編集委員会に一任されています。原稿の体裁は任意とします。

3.クレーム

投稿原稿の取り扱いや査読結果について不満がある場合には、投稿者はクレームをつけることができます。クレームは第4項投稿で示す投稿先あてに文書をもって行ってください。形式は問いませんが、明確に主旨を表現してください。クレームに対しては、編集委員長が文書をもって回答します。

4.投稿

(1) 電子投稿の場合

電子投稿システムから必要事項の入力、ファイル(PDF)のアップロードを行います。
本文やPDFファイルのプロパティに著者名・所属名が含まれていないか、投稿前に必ず確認してください。
システムの利用については電子投稿マニュアルをご参照ください。

(2)郵送で投稿の場合

必要事項を記入した「投稿申し込み書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、鮮明なもの)を次のあて先にお送りください。

〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
首都大学東京 システムデザイン学部 高間 康史
「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)

また、「投稿申し込み書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて次の宛先にお送りください。

宛先:paper @ j-soft.org

なお、査読結果の通知など、投稿者への連絡は原則として電子メールで行います。

5.電子データの提出

採録された場合には、論文の電子データや著者紹介用の写真などを指定の方法で提出していただきます。
詳細については、論文採録時の提出物についてをご参照ください。

6.著者校正

著者校正は初校のみとします。校正の際、追加・変更は認めません。

7.著作権

本学会に投稿される原稿の著作権は、本学会に最終原稿が投稿された時点から原則として本学会に帰属します。

8.別刷り

学会誌に掲載された場合、原著論文、総説論文、実践研究論文およびショートノートについては、別刷りを最低50部購入していただきます。
電子データを提出された場合の別刷り価格については、別表のようになります(カラーページがある場合の別料金を含む)。
手書き原稿の場合は別料金となりますのでお問い合わせください。

9.発効

2008年9月1日より本投稿案内に基づいて投稿原稿を処理します。

以上