上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
現在、核磁気共鳴画像化装置(MRI),マルチスライスCT(MDCT)に代表される医療装置は、計算機の高性能化にともない大容量データを出力し、その3次元で高精度なデータが日常の診断で取り扱われています。今後益々、その大きなデータを、高精度かつ高速に取り扱う処理が必要となってきます。また、日常の医療診断で使用される臨床データにおける自動診断システム、医療診断decision makingシステム、医療データベースなど社会的に有効で真に実用的なシステムの開発が求められています。このような医用システムの開発・研究において、ソフトコンピューティング(計算知能)技術が重要な役割を果たし、実際の臨床応用例も多岐にわたっています。
本特集号では、画像、医療診断、医用データベースなど、現在の最先端医療におけるソフトコンピューティング(計算知能)に関する新しい理論、新しい方法、新しいアルゴリズム、新しい概念、新しい応用、そして新しいシステムの論文を広く募集いたします。
2007年6月15日(必着)
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌「医用システム」特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、「学会誌のページ」より入手できます。
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。