上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
知的センシングと知的制御に関する論文を募集いたします。知的センシング、知的制御の研究は、コンピュータ処理能力の向上により理論的な段階から実用的な段階へとシフトしつつあります。従来、実時間処理が不可能であった複雑な情報からも知的信号処理、画像処理により新たな知見を引き出すことが可能になるなど、さらなる知的センシングの可能性が広がってきています。また、複数のセンサ、過去の時系列データ、経験などから総合的に状況を判断する知的制御は、従来利用できなかったような非線形アクチュエータの制御にも応用され、制御における安定性の面でも理論的な展開が進みつつあり、実時間における制御が可能となりつつあります。
知的センシングと知的制御の組み合わせは、外界の状況が複雑に変化する環境、たとえば、屋外環境における自律ロボットの制御や、複数のロボットにおける協調制御など、従来困難であった問題解決において重要な役割を果たすと期待されています。本特集号では、知的センシング、知的制御に関連する研究、知的センシング、知的制御に関連する応用研究、新しい理論・手法・アルゴリズム・応用分野に関する論文を広く募集いたします.
2008年6月15日(必着)
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
投稿の際には、原稿と封筒の両方に『日本知能情報ファジィ学会誌「知的センシングと知的制御」特集論文』と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、「学会誌のページ」より入手できます。
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。