上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
急速な計算機の発展は、我々の身の回りにある多種多様なデータの蓄積およびその利用を可能にしました。これらのデータから有用な知識を抽出する技術は多くの分野において研究が進められています。知識抽出のための有効なアプローチとして「可視化」があります。データの可視化は、多次元データの分布や構造などを人が視覚的に把握することを助けます。本特集号では、多次元データからの知識抽出支援のための「可視化」をキーワードとした情報呈示技術、情報可視化に基づくユーザ・システム間のインタラクション技術、またそれらに対する新しい理論・手法・アルゴリズム・応用分野に関する論文を広く募集いたします。
2008年10月15日(必着)
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
投稿の際には、原稿と封筒の両方に『日本知能情報ファジィ学会誌「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」特集論文』と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
(*)投稿案内や投稿申込書は、「学会誌のページ」より入手できます。
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。