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知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

特集:「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2009年6月号
投稿締切:2008年10月15日
ゲストエディタ:古橋武(名古屋大学),吉川大弘(名古屋大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

急速な計算機の発展は、我々の身の回りにある多種多様なデータの蓄積およびその利用を可能にしました。これらのデータから有用な知識を抽出する技術は多くの分野において研究が進められています。知識抽出のための有効なアプローチとして「可視化」があります。データの可視化は、多次元データの分布や構造などを人が視覚的に把握することを助けます。本特集号では、多次元データからの知識抽出支援のための「可視化」をキーワードとした情報呈示技術、情報可視化に基づくユーザ・システム間のインタラクション技術、またそれらに対する新しい理論・手法・アルゴリズム・応用分野に関する論文を広く募集いたします。

1.募集分野

2.投稿締め切り

2008年10月15日(必着)

3.論文の種類

論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4.提出するもの

投稿の際には、原稿と封筒の両方に『日本知能情報ファジィ学会誌「情報可視化:多次元データからの知識抽出技術」特集論文』と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。

(*)投稿案内や投稿申込書は、「学会誌のページ」より入手できます。

5.査読プロセス

通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。

6.送付先・問い合わせ先

吉川 大弘
名古屋大学 大学院工学研究科 計算理工学専攻
〒464-8603
名古屋市千種区不老町
E-mail: yoshikawa @ cse.nagoya-u.ac.jp