「知能と情報」Vol.22 No.4 会告

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お知らせ

特集論文募集のお知らせ

  • 特集論文募集
    特集名:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」
    投稿締め切り:2010年12月15日
    掲載予定号:Vol.23, No.4 (2011年8月号)
    (詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
  • 今後の特集予定(仮称・時期未定)
    「画像処理/ロボットビジョン」,「ゲーム」,「障害者支援」,「サービス」など

論文募集

特集:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」論文募集のお知らせ

特集:「建築・土木分野におけるソフトコンピューティングの応用」
掲載予定号:2011年8月号
投稿締切:2010年12月15日(日)
特集エディタ:堤和敏(芝浦工業大学),秋山孝正(関西大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 建築・土木分野における情報システム技術は,力学に基づく構造解析・安全性の検証を中心としたシステム構築からスタートしましたが,コンピュータのハード・ソフトの発展と共に,様々な分野に応用されることが期待されています.

 建築・土木構造物は,社会ストックとして重要な役割を担っているため,単に,構造物としての安全性の追求だけにとどまらず,社会システムとしての安全性,社会ストックとしての経済的・環境的合理性,景観との調和・美しさ・シンボル性,さらに,その構造物を利用する人たちの感性や満足度も考慮しなければなりません.従来は,設計者の「経験」と「勘」で行われていた設計行為も,建築・土木構造物の規模の増大と共に求められる性能も多岐に渡り,設計者個人の「経験」と「勘」では,うまく機能しない状況になって来ています.

 上記のように,高度な社会システムの計画や,設計行為を効率的に行うためには,ファジィ理論,ニューラルネットワーク,進化計算,ラフ集合,複雑系といったソフトコンピューティング手法をシステムに取り込むことが期待されます.

 そこで,建築・土木分野における情報システムを再考し,望ましい情報システムのあり方について議論を可能にすることを目的として本特集を企画いたしました.このような背景から,本特集では,建築・土木分野で求められている性能を効率的・合理的に満足する情報システムを構築するための要素技術,最適化手法,実証実験などの論文を広く募集いたします.

  • 募集分野
    建築・土木分野において,様々なソフトコンピューティング手法の応用に関する要素技術,モデル構築や理論検証,最適化技術,シミュレーションなどを対象としますが,これらに限定せず,建築・土木分野に関連した心理実験や社会実験,複雑系や感性を扱った研究も広く歓迎いたします.
  • 投稿締め切り
    2010年12月15日(日)
  • 論文の種類
    論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.
  • 提出物および提出方法
    提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
  • 査読プロセス
    通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
    学会ホームページの下にある投稿案内および著作権規定をご覧ください.規定に基づいて投稿原稿を処理します.
  • 問い合わせ先
    芝浦工業大学システム理工学部
    堤和敏
    E-mail: tutumisic.shibaura-it.ac.jp
    関西大学環境都市工学部
    秋山孝正
    E-mail: akiyamaipcku.kansai-u.ac.jp

催事

第26回 ファジィ システム シンポジウム in 広島 開催案内

最新情報は,シンポジウム公式サイト をご確認ください.

  • 主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
  • 共催 (予定):国際ファジィシステム学会(IFSA)
  • 後援:広島大学
  • 協賛:
    化学工学会, 観光情報学会, 計測自動制御学会, システム制御情報学会,
    社会・経済システム学会, 情報処理学会, 人工知能学会, 数理社会学会,
    電気学会, 電子情報通信学会, 土木学会, 日本医療情報学会, 日本応用数理学会,
    日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本顔学会, 日本感性工学会,
    日本機械学会, 日本教育工学会, 日本経営工学会, 日本経営システム学会,
    日本計算工学会, 日本原子力学会, 日本建築学会, 日本行動計量学会,
    日本神経回路学会, 日本心理学会, 日本数学会, 日本生体医工学会,
    日本生物工学会, 日本繊維製品消費科学会, 日本デザイン学会,
    日本人間工学会, 日本バーチャルリアリティ学会, 日本ロボット学会,
    バイオメディカル・ファジィ・システム学会, ヒューマンインタフェース学会,
    ファジィシステム研究所
  • 会期:2010年9月13日(月),14日(火),15日(水)
  • プログラム:
    一般セッション講演,企画セッション講演
    特別講演 「戦艦大和とものづくり」 【9月13日(月)】
      戸髙 一成 氏(呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」館長)
    招待講演 「マツダにおける環境問題への取り組み」 【9月14日(火)】
      冨山 道雄 氏(マツダ株式会社 商品戦略本部 技術企画部長)
    ビアセッション 【9月13日(月)】
    懇親会    【9月14日(火)】
  • 会場:広島大学 (東広島キャンパス)
    広島県東広島市鏡山1-4-1
    http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html
    JR山陽本線西条駅下車後,バス「広島大学」行に乗って約20分,「広大中央口」下車
    または,山陽新幹線東広島駅下車後,タクシーに乗って約20分
  • 講演料
    一般セッション,企画講演セッション講演は原稿のページ数に関係なく講演1件につき3,000円の負担をお願いいたします.なお,別刷りの受付はいたしません.
  • 参加費
    会員種別 事前参加申込
    7月29日(木)まで
    当日参加申込
    7月30日(金)以降
    正会員(含法人会員,協賛学会員) 10,000円 12,000円
    学生会員(含協賛学会員,サイト会員) 4,000円 6,000円
    学生非会員 8,000円 10,000円
    特別会員 4,000円 6,000円
    懇親会 5,000円 6,000円
  • 参加申込について
    当日参加申込(7月30日(金)以降)
     参加費,懇親会費などは,シンポジウム会期中に会場受付にて,現金でお支払いください.郵便振替による振込は受付けません.なお,懇親会は人数の都合によりお断りする場合もございますので,予めご了承ください.
  • 文献情報公開
    登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します.また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします.なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.
  • 実行委員会
    大会委員長:坂和 正敏 (広島大学)
    実行委員長:西崎 一郎 (広島大学)
    プログラム委員長:松原 行宏 (広島市立大学)
    財務委員長:片桐 英樹 (広島大学) (プログラム副委員長兼任)
    実行委員:
     プログラム担当
    (J-STAGE主担当) 岩根 典之(広島市立大学)
    (企画セッション主担当) 市村 匠(県立広島大学)
    (一般セッション主担当) 岡本 勝(広島市立大学)
    特別講演,招待講演企画担当 丹羽 啓一(広島経済大学)
    ビアセッション,奨励賞担当 市村 匠(県立広島大学)
    財務担当 松井 猛(広島大学)
    庶務担当
    林田 智弘(広島大学)
    松井 猛(広島大学)
    広報担当
    井上 勝雄(広島国際大学)
    宇野 剛史(徳島大学)
    懇親会担当
    玉野 和保(広島工業大学)
    松井 猛(広島大学)
    実行委員
    荒木 義則(中電技術コンサルタント)
    土屋 敏夫(下関市立大学)
    中村 秀明(山口大学)
    中村 誠(水産大学校)
    古川 浩平(山口大学)
    金川 明弘(岡山県立大学)
    宮地 功(岡山理科大学)
    西守 克己(鳥取大学)
    円谷 友英(高知大学)
    王 碩玉(高知工科大学)
    内野 英治(山口大学)
    末竹 規哲(山口大学)
    堀内 匡(松江工業高等専門学校)
    星野 孝総(高知工科大学)
    吉田 真一(高知工科大)
    Gancho Vachkov(香川大学)
    韓 虎剛(県立広島大学)
    薮内 賢之(下関市立大学)
    荒木 智行(広島工業大学)
    田中 美栄子(鳥取大学)

第15回曖昧な気持ちに挑むワークショップ 開催案内

 本ワークショップでは,研究成果の発表はもちろん,アイデア段階の報告も歓迎しています.みんなに聞いてもらって,話し合うことで,意義深い結論に結びついたりするだけでなく,問題解決の糸口が発見されたり,新しいアイデアが芽生えるかもしれません. また,研究者相互の情報交換や研究活性化の場として,更に若手研究者養成の場としてご利用いただくことも趣旨の一つです.大学院や学部の学生のみなさんの積極的な参加も,心より歓迎いたします. 「第15回曖昧な気持ちに挑むワークショップ」は,関西大学 飛鳥文化研究所で開催します.日本の国づくりが始まった明日香の地で,原点に返って,新たな発想を育てましょう.

  • 主催:日本知能情報ファジィ学会 評価問題研究部会
  • 共催(予定):日本知能情報ファジィ学会 関連支部,関連研究部会
  • 日時:2010年 10月22日(金)~ 23日(土)
  • 会場:関西大学 飛鳥文化研究所
    〒634-0123 奈良県高市郡明日香村稲渕
    tel: 0744-54-4189, fax: 0744-54-3830
    http://www.kansai-u.ac.jp/Jigyo/seminar/asuka/asuka_gai.html
    近鉄「橿原神宮前」駅東口から「岡寺前」行きバスで「明日香観光会館前」下車.徒歩.あるいは,近鉄「橿原神宮前」駅東口からタクシーで15分
  • 参加費:会員 2,500円、 一般 3,500円、 学生 1,000円
    (宿泊費/懇親会費は別途)
    (学生の登壇者の旅費補助について
    発表される院生・学部生には、旅費に応じて補助金が出ます。
    上限は8,000円ですが、希望者が多い場合は調整させていただく場合もあります。)
    知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)上,ミニ特集「第 15回曖昧な気持ちに挑むワークショップ選抜論文」を企画しています.本ワークショップおける優秀な発表に対して,実行委員会が学会誌に推薦し,通常の査読を経て特集に掲載されます.
  • 講演・参加申し込み期限:2010年 9月5日(日)
  • 申し込み内容
    名前(所属)
    講演する/しない
    題目(講演をする場合)
    著者(講演をする場合,本人を含む全員の氏名・所属)
    旅費補助の希望の有無(学生のみ)
    宿泊(10/22)する/しない
    懇親会参加する/しない
    連絡先(氏名,所属,住所,e-mail アドレス,電話番号,ファックス)
  • 申込先・原稿提出先:
    徳丸 正孝(関西大学 システム理工学部 電気電子情報工学科)
    E-Mail tokukansai-u.ac.jp
  • プログラム:9 月下旬に通知予定
  • 論文投稿:
    原稿はファジィ・システム・シンポジウムのフォーマットで作成して下さい。上限6ページ(厳守)
    (FSS2010公式サイトの「関連ファイル一覧」を参照して下さい。)
  • 投稿締め切り:2010年 9 月13 日(月)
  • 備 考:電子メールにてPDFファイルでの提出をお願いします。
  • 著作権:お送りいただいた原稿の著作権については、日本知能情報ファジィ学会著作権規程に従います。

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内