日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

追悼 Zadeh先生を偲んで

2017年9月6日に,Lotfi A. Zadeh先生が御逝去されました.Zadeh先生は,本学会の主たるテーマであるファジィ理論ならびにソフトコンピューティングの父として,多くの研究の種を撒いてくださりました.その種が様々な分野で実を結び成果となって今我々がいます.心よりご冥福をお祈りいたします.

FSS2017では,Zadeh先生への黙祷ならびに追悼スライド展示を行いました.また,知能情報ファジィ学会誌 (2017年12月号) にて,Zadeh先生への追悼文を掲載しました.2018年1月20日にはZadeh先生を偲ぶ会も開催いたしました.
•    Zadeh先生を偲ぶ会の案内
•    Zadeh先生の御略歴(UC Berkeley)
•    Zadeh先生への追悼メッセージ(英語)

  • SCIS&ISIS2018

    SCIS&ISIS2018

    View
  • ファジィシステム  シンポジウム2018

    ファジィシステム シンポジウム2018

    View
  •  SOFT Computing Repository

    SOFT Computing Repository

    View

 イベント情報

協賛イベントはイベント情報のページでご覧いただけます。

ページ

特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)
    知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

00

特集:「Zadeh先生追悼特集」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2019年6月号
投稿締切日:2018年8月15日
企画:理事会

 上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

2017年9月にL. A. Zadeh先生が亡くなられ,Zadeh先生がご提案されましたファジィ集合理論を始めとするソフトコンピューティング分野もひとつの転機を迎えたものと考えられます.本会理事会としましては,Zadeh先生の功績を称えるとともに,本分野の今後のさらなる発展を考える上で,ソフトコンピューティングに関連するテーマを扱った研究や提言を記載した論文を広く募集します.本特集におきましては,積極的な応募を促進するために下記3の特典を付与するとともに,Zadeh 先生への追悼の意味を込めまして下記4の投稿条件を付与します.多くの方の投稿を期待しております.

1.募集分野
 ソフトコンピューティングに関連するテーマ全般

2.投稿締切日
2018年8月15日(必着)

3.特典
 本特集にて掲載されました論文に関しましては,通常の掲載料の半額にて学会誌にて掲載する特典を付与します.なお,査読の都合上,本特集の掲載に間に合わない論文に関しましては,本特典を付与しません.また,カラー印刷費,別刷り価格は本特典には含まれません.

4.投稿条件
 Zadeh 先生の論文を少なくともひとつ参考文献として引用することを投稿の条件とします.

5.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

6.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください.2017年より論文誌がA4版に変更になりました.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイル及びMS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています.執筆にあたっては,ぜひこれらをご利用ください.

7.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.
学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

8.問い合わせ先 
 日本知能情報ファジィ学会会誌編集委員会
 編集委員長 櫻井 茂明(東芝デジタルソリューションズ(株)) 

  E-mail: shigeaki.sakurai@toshiba.co.jp
 

00

特集:「マーケティング分析」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2019年8月号
投稿締切:2018年8月31日
ゲストエディタ:竹安数博(常葉大学経営学部)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

ビッグデータ解析等でデータマイニングは、新たな時代を迎えていると言えます。加えて、SNSの普及により、テキストマイニング・データマイニングに新しい分野が拓けてきました。分析手法についても、遺伝的アルゴリズムやニューラルネットワーク、ディープラーニングなどに加えて、ベイジアンネットワーク等も新たな可能性を示すようになってきています。
これらの潮流を踏まえ、新時代のマーケティング分析とでも言える時代となってきました。
本特集号では、これらに関する論文を広く募集します。

1.    募集分野
下記を組み合わせた各種マーケティング分析
(1)    分析対象
・ビッグデータ解析
・SNSデータ解析
・各種マーケティングデータ解析
  等
(2)    手法関連
・テキストマイニング
・データマイニング
・ディープラーニング
・ベイジアンネットワーク
・遺伝的アルゴリズム
・ニューラルネットワーク
・マルチエージェント
  等

2.投稿締め切り
 2018年8月31日(金)(必着)        

3.論文の種類
  論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
  提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.2017年より論文誌がA4版に変更になりました.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.

(*)投稿規定や著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6.問い合わせ先
  竹安数博 常葉大学経営学部
  E-mail: takeyasu@fj.tokoha-u.ac.jp

00

特集:「政治・経済とコトバ」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2019年4月号
論文投稿締切:2018年4月30日
ゲストエディタ:木村泰知(小樽商科大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
情報社会の進展により,ウェブ上にはホームページ,ブログ,SNSなどの玉石混淆のテキストデータがあふれています.政府もオープンデータの推進により,利用しやすい形での行政文書のウェブ公開を進めています.現在,これらの大規模テキストデータを対象とした,さまざまな研究が盛んに進められています.
政治の分野におけるコトバの研究に目を向けると,例えば,大統領や総理大臣の演説の定量分析や,政治家の発言のレトリックに関する研究が行われています.ウェブに公開された行政文書―法令,白書,議会会議録のコトバを対象にAIを活用した研究も多く見られるようになりました.さらには,市民の日常生活についての発言はすべて政治に結びつく可能性をもつため,SNS(市民のコトバ)を対象とした,政治分野に寄与する分析も期待されます.
経済の分野での実証研究では,統計数値データが分析の主たる対象でしたが,近年は政府の景気見通し,金融機関が発行する経済リポート,企業のプレスリリースといったウェブに公開されたコトバを対象とした研究も進められつつあります.政治のコトバやニュースのコトバも経済学的な研究の対象になり得るでしょう.SNS,掲示板などのコトバから経済活動の動向や実態を検証する研究も考えられます.
コーパス言語学や社会言語学の観点から政治や経済に関わるコトバを大規模に分析する研究も多く見られます.自然言語処理をはじめとする知能情報工学の分野では,これらの人文社会科学系の研究を支援する,情報抽出手法,評判分析手法などの研究の更なる進展が期待されます.
政治・経済に関するコトバを対象とした研究は,政治学,経済学,社会言語学,自然言語処理などさまざまな分野と関係しており,学際的な連携が必要不可欠な研究テーマです.
本特集号が「政治・経済のコトバ」に関する研究の着眼点,分析の手法,言語資源等を共有する場となることを目指し,多様な分野の研究者から政治・経済のコトバを対象とした意欲的な論文を広く募集します.以下のようなテーマが考えられますが,これに限らず,政治・経済とコトバに広い意味で関連していれば,本特集号の対象となります.

1.募集分野
* 政治・選挙・行政とコトバ
* 経済・金融・財政とコトバ
* 経営・マーケティングとコトバ
* 政治・経済に関するコトバの言語学的研究
* 政治・経済に関するコトバの自然言語処理

2.投稿締切
2018年4月30日(必着)

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは学会ホームページの「投稿のご案内」(*1)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「電子投稿・査読システムに関する情報」(*2)をご覧ください.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の刊行に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.
学会ホームページの投稿規定(*1)および著作権規定(*3)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

(*1)http://www.j-soft.org/journal/toukou/
(*2)http://www.j-soft.org/journal/e-toko/
(*3)http://www.j-soft.org/societyinfo/chosakukenkitei/

6.問い合わせ先
内田 ゆず
北海学園大学工学部電子情報工学科
E-mail:yuzu@eli.hokkai-s-u.ac.jp

00

特集:「Webインテリジェンスとインタラクション2019」 論文募集のお知らせ(締切延長)

掲載予定号:2019年2月号
投稿締切:2018年4月15日  => 2018年4月29日
企画:ARG WI2研究会

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

World Wide Webはその誕生以来、様々なコンテンツやサービスを産み出してきました。それにより、その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました。そのような変化の過程において、ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました。ARG WI2研究会では、多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく、計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し、解決案を実現することを目指しております。本特集論文では、知的情報処理技術、Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術、Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術、Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術、およびこれらを融合したシステム設計技術や方法論などに関する論文を広く募集します。

1. 募集分野
(A) 知的情報処理技術
・情報推薦、パーソナライゼーション、ユーザモデル、情報可視化、
ソーシャルネットワーク分析、マルチメディア検索、Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索、情報抽出、自動要約、質問応答、文書クラスタリング、
テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML、半構造データ処理、メタデータ応用、アノテーション技術、
セマンティックWeb、Linked Data、オントロジ、Webサービス、
セキュリティ、プライバシ、情報構造化、電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援、ユーザ行動分析、エンタテイメント、協調作業支援、
適応型インタフェース、ヒューマンコミュニケーション、創造性支援、
教育支援、社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

2.  投稿締切
2018年4月15日(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください。2017年より論文誌がA4版に変更になりました。あわせて、A4版の論文誌に対応したLaTeXスタイルファイル及びMS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています。執筆にあたっては、ぜひこれらをご利用ください。

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。

6. 問い合わせ先
ARG WI2研究会 委員
櫻井 茂明(東芝デジタルソリューションズ(株)) E-mail: shigeaki.sakurai@toshiba.co.jp

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内