日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

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タイトル 投稿日
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.6 会告 2006-11-25
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.5 目次 2006-11-24
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.5 会告 2006-11-24
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.4 目次 2006-11-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.4 会告 2006-11-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.3 目次 2006-06-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.3 会告 2006-05-27
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.2 目次 2006-05-26
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.2 会告 2006-05-26
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.1 目次 2006-03-15

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特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)
    知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

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特集:「Webインテリジェンスとインタラクション2019」 論文募集のお知らせ

掲載予定号:2019年2月号
投稿締切:2018年4月15日
企画:ARG WI2研究会

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

World Wide Webはその誕生以来、様々なコンテンツやサービスを産み出してきました。それにより、その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました。そのような変化の過程において、ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました。ARG WI2研究会では、多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく、計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し、解決案を実現することを目指しております。本特集論文では、知的情報処理技術、Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術、Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術、Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術、およびこれらを融合したシステム設計技術や方法論などに関する論文を広く募集します。

1. 募集分野
(A) 知的情報処理技術
・情報推薦、パーソナライゼーション、ユーザモデル、情報可視化、
ソーシャルネットワーク分析、マルチメディア検索、Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索、情報抽出、自動要約、質問応答、文書クラスタリング、
テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML、半構造データ処理、メタデータ応用、アノテーション技術、
セマンティックWeb、Linked Data、オントロジ、Webサービス、
セキュリティ、プライバシ、情報構造化、電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援、ユーザ行動分析、エンタテイメント、協調作業支援、
適応型インタフェース、ヒューマンコミュニケーション、創造性支援、
教育支援、社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

2.  投稿締切
2018年4月15日(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください。2017年より論文誌がA4版に変更になりました。あわせて、A4版の論文誌に対応したLaTeXスタイルファイル及びMS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています。執筆にあたっては、ぜひこれらをご利用ください。

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。

6. 問い合わせ先
ARG WI2研究会 委員
櫻井 茂明(東芝デジタルソリューションズ(株)) E-mail: shigeaki.sakurai@toshiba.co.jp

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特集:「政治・経済とコトバ」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2019年4月号
論文投稿締切:2018年4月30日
ゲストエディタ:木村泰知(小樽商科大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
情報社会の進展により,ウェブ上にはホームページ,ブログ,SNSなどの玉石混淆のテキストデータがあふれています.政府もオープンデータの推進により,利用しやすい形での行政文書のウェブ公開を進めています.現在,これらの大規模テキストデータを対象とした,さまざまな研究が盛んに進められています.
政治の分野におけるコトバの研究に目を向けると,例えば,大統領や総理大臣の演説の定量分析や,政治家の発言のレトリックに関する研究が行われています.ウェブに公開された行政文書―法令,白書,議会会議録のコトバを対象にAIを活用した研究も多く見られるようになりました.さらには,市民の日常生活についての発言はすべて政治に結びつく可能性をもつため,SNS(市民のコトバ)を対象とした,政治分野に寄与する分析も期待されます.
経済の分野での実証研究では,統計数値データが分析の主たる対象でしたが,近年は政府の景気見通し,金融機関が発行する経済リポート,企業のプレスリリースといったウェブに公開されたコトバを対象とした研究も進められつつあります.政治のコトバやニュースのコトバも経済学的な研究の対象になり得るでしょう.SNS,掲示板などのコトバから経済活動の動向や実態を検証する研究も考えられます.
コーパス言語学や社会言語学の観点から政治や経済に関わるコトバを大規模に分析する研究も多く見られます.自然言語処理をはじめとする知能情報工学の分野では,これらの人文社会科学系の研究を支援する,情報抽出手法,評判分析手法などの研究の更なる進展が期待されます.
政治・経済に関するコトバを対象とした研究は,政治学,経済学,社会言語学,自然言語処理などさまざまな分野と関係しており,学際的な連携が必要不可欠な研究テーマです.
本特集号が「政治・経済のコトバ」に関する研究の着眼点,分析の手法,言語資源等を共有する場となることを目指し,多様な分野の研究者から政治・経済のコトバを対象とした意欲的な論文を広く募集します.以下のようなテーマが考えられますが,これに限らず,政治・経済とコトバに広い意味で関連していれば,本特集号の対象となります.

1.募集分野
* 政治・選挙・行政とコトバ
* 経済・金融・財政とコトバ
* 経営・マーケティングとコトバ
* 政治・経済に関するコトバの言語学的研究
* 政治・経済に関するコトバの自然言語処理

2.投稿締切
2018年4月30日(必着)

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは学会ホームページの「投稿のご案内」(*1)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「電子投稿・査読システムに関する情報」(*2)をご覧ください.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の刊行に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.
学会ホームページの投稿規定(*1)および著作権規定(*3)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

(*1)http://www.j-soft.org/journal/toukou/
(*2)http://www.j-soft.org/journal/e-toko/
(*3)http://www.j-soft.org/societyinfo/chosakukenkitei/

6.問い合わせ先
内田 ゆず
北海学園大学工学部電子情報工学科
E-mail:yuzu@eli.hokkai-s-u.ac.jp

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特集:「自己組織化マップの基礎から応用まで」論文募集のお知らせ(投稿締切を6月9日に延長しました)

掲載予定号:2018年4月号
投稿締切:2017年5月12 日(金) 6月9日(金)まで延長
ゲストエディタ:和久屋 寛(佐賀大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 ヘルシンキ工科大学のKohonen教授は,自己組織化マップ(Self-Organizing Map:SOM)に関する論文を1980 年代初めに発表しました.SOMは,クラスタリングや情報可視化などの特徴を有するニューラルネットワークモデルであり,一種の情報変換ツールとして実に様々な発展を遂げてきました.本学会でも,毎年秋に開催される年次大会「ファジィシステムシンポジウム(FSS)」において,SOMに関する企画セッションが設けられて今日に至ります.これとは別に,毎年春には研究者有志が集って「自己組織化マップ研究会」が開催されています.
 その具体的な応用分野としては,データマイニング,自律ロボットや制御,パターン認識などが挙げられ,実問題への応用も盛んに行われています.これまでにSOMの基本的なアイディアを発展・拡張させたもののほか,独自のエッセンスを組み込んだものも提案されており,今後はSOMと脳機能の関連を検討する研究,ビッグデータやIoT と組み合わせた研究などへの展開が期待されます.そこで,「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず,他の教師なし学習法に関連する研究も含めて,多種多様な研究成果を結集することができれば,非常に有意義だと考えます.このような観点から,本特集では,「自己組織化マップの基礎から応用まで」と題してSOMに関わる論文を広く募集します.多くの方のご投稿をお待ちしております.

1. 募集分野
自己組織化マップの理論,その拡張・発展型モデルのほか,クラスタリングや情報可視化を利用したデータマ
イニング,自律ロボット,制御,パターン認識,医用生体情報解析,データ分析,最適化など.また,教師なし学
習法に関わる研究を含めて,これに関連する分野についても対象とします.

2. 投稿締め切り
2017年5 月12 日(金)(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になりました.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.
*投稿規程や著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規程に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6. 問い合わせ先
佐賀大学大学院工学系研究科
和久屋 寛
E-mail:

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特集:「感性情報処理」論文募集のお知らせ (投稿締切を2月10日に延長しました)

特集:「感性情報処理」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2017年12月号
投稿締切:2017年1月13日(金) 2月10日 (金) まで延長
ゲストエディタ:吉田 香(九州工業大学)

 上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 感性情報処理は,人とコンピュータのよりよいインタフェースを目指し,従来の情報処理の対象である数値,論理,知識などの客観的な情報だけでなく,直観,嗜好,情緒といった主観的な情報を取り扱う研究分野です.近年は,曖昧,多義的,状況依存的で数量化することが困難なデータを取り扱う経済学や教育学への応用も試みられています.本特集では,感性情報処理に関わる要素技術や理論,応用,実践事例を含めた論文を広く募集します.

1.募集分野
 感性工学,感性情報学,感性科学,感性デザイン,感性ロボティクス,感性データベース,感性価値,感性マーケティング,感性経済学,感性教育学,感性脳科学,感性経営学,など,感性情報処理に関連する様々な要素技術や設計に関する理論,および,応用を想定したシステムやその実践事例などを対象とします.

2.投稿締め切り
 2017年1月13日(金)(必着) 2月10日 (金) まで延長

3.論文の種類
 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
 提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になります.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.
(*)投稿規程著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規程に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6.問い合わせ先
 吉田香 九州工業大学大学院生命体工学研究科
 E-mail:

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  • 0948-24-3355

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