日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

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タイトル 投稿日
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.2 目次 2007-04-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.1 目次 2007-02-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.1 会告 2007-02-06
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.6 目次 2006-12-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.6 会告 2006-11-25
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.5 目次 2006-11-24
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.5 会告 2006-11-24
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.4 目次 2006-11-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.4 会告 2006-11-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.18 No.3 目次 2006-06-15

ページ

特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

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特集:「データサイエンスと知識創発」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2023年5月号
投稿締切:2022年7月16日  8月23日
エディタ:砂山渡(滋賀県立大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 データ利活用の必要性が高まっている現在の世の中では,大学での「数理・データサイエンス・AI」の必修化や教育プログラムの認定が進められるなど,データサイエンティスト育成が急務となっています.一口にデータサイエンスと言っても,データ収集から知識創発に至るまでのデータ分析プロセスにおいては,いずれのプロセスにおいても,人間とコンピュータの協働・共同による連携が重要となり,各プロセスごとの支援と,全プロセスを通した支援の両方が必要となってきます.本特集では,データ分析システムを用いる人間の作業に関する着眼点を含む,データ分析プロセスにおけるシステムと人間の協働・共同作業について,人間の知的作業支援,ならびに知的作業の自動化や効率化に関わる論文を広く募集します.

1.募集分野

  • データ分析作業の自動化や効率化に関わる研究
  • データ分析における人間の試行錯誤を支援する研究
  • データ分析における人間の推論を支援する研究
  • データ分析におけるデータの解釈を支援する研究
  • データサイエンティストの育成に関する研究

2.投稿締め切り
2022年7月16日(土)(必着)

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」(*1)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿原稿の書き方」(*2)をご覧ください.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の刊行に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.
学会ホームページの投稿規定(*1)および著作権規定(*3)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

(*1) http://www.j-soft.org/journal/toukou/
(*2) http://j-soft.org/journal/genkou/
(*3) http://www.j-soft.org/societyinfo/chosakukenkitei/

6.問い合わせ先
砂山渡 滋賀県立大学工学部
E-mail: sunayama.w@e.usp.ac.jp

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特集:「FSS2022 ショートノート特集」

特集:「FSS2022 ショートノート特集」
掲載予定号:2023年2月号
投稿締切:2022年9月30日
企画:会誌編集委員会

上記特集の論文を,以下の要領で募集致します.奮ってご投稿ください.

ファジィシステムをはじめとする知能情報に関わる先端的な研究分野では,オリジナリテイのあるアイデアが非常に重要であることは言うまでもありません.本学会主催の最大規模の国内シンポジウムであるファジィシステムシンボジウムでは,そのようなアイデアを含む研究について活発な議論が行われています.本特集号では,萌芽的な段階であってもオリジナリテイのある研究に焦点を当て,同シンポジウムで発表された研究をシームレスに本論文誌でご発表していただき,当該分野の活性化をはかることを目的にショートノート特集を企画します.このような企画はこれまでに7回実施して参りましたが,前回同様,今回の企画でも,より早期に結果を掲載することを目的といたしまして,締切を前倒しするとともに,最短での査読期間での掲載を目指したいと考えております.このため,投稿締切の延長は実施しない予定でおります.奮っての投稿をお待ちいたしております.

1. 募集分野
第 38 回ファジィシステムシンポジウム (FSS2022) にて,ご発表された研究を対象に,同シンポジウムの対象分野から広く募集します.予稿集における原稿をもとにした内容を学会誌のショートノートの形式にあわせて,3 ページ程度 (最大 4 ページ) とした原稿のみを受け付けます.

2. 投稿締切
2022 年 9 月 30 日(必着)

3. 論文の種類
本特集では「ショートノート」のみ受け付けます.より詳細につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください.2017 年より論文誌 (web 版),2019 年より論文誌が A4 版に変更になりました.あわせて,A4 版の LATEX スタイルファイル及び MS-Word テンプレートも学会ホームページ上で提供しています.執筆にあたっては,ぜひこれらをご利用ください.

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号 (2023 年 2 月号) の発刊に間に合わなくなったショートノートは通常のショートノートとして他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

6. 掲載料の優遇措置(学生優遇)
筆頭著者が学生であり、著者に会員が含まれている場合, 掲載料を29,800円(税込み)といたします。

7. 問い合わせ先
日本知能情報ファジィ学会 会誌編集委員会
編集委員長 伊藤 一之(法政大学)
E-mail: ito@hosei.ac.jp

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特集:「複数の資源を活用した言語処理」論文募集のお知らせ

特集名「複数の資源を活用した言語処理」

掲載予定号:2023年8月号
論文投稿締切:2022年11月17日
ゲストエディタ:荒木健治(北海道大学大学院)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.
ビッグデータ活用の重要性が語られるようになって久しくなります.ビッグデータにはさまざまな種類・形式のデータがあり,それらを組み合わせることで新たな価値を創造することが可能となります.ただし,私たちが入手できるデータには,あらかじめデータ分析を目的として収集された構造化データだけでなく,テキスト,画像,音声,音楽,動画などの非構造化データも多く存在します.非構造化データを取り扱うには,メタデータを付与する,異なるシステムのデータを統合するなどのデータ加工のプロセスが必須です.データ分析の研究を発展させるためにはデータを整備するための技術も必要です.
内閣府は,これまでの情報社会(Society 4.0)では知識や情報が共有されず,分野横断的な連携が不十分であるという問題を指摘し,Society 5.0を提唱しています.Society 5.0で実現する社会では,現実空間とサイバー空間が高度に融合し,様々な知識やデータが蓄積・共有されます.そして,それらのデータから得られた有益な情報や新たな価値が,現実空間の人間に還元されることが期待されています.ビッグデータから得られる価値を自然言語の形式で扱うことにより,地域,年齢,性別等によらず個々人にフィードバックすることができると考えられます.
このような背景から,複数の資源を組み合わせた言語処理に関する研究は,AI技術が高度化する中でデータと人間をつなぐ役割を果たす重要なテーマだと考えられます.本特集号では,複数の資源を活用して新たな価値や知見を得ようとする研究についての論文を募集いたします.今後の言語処理の基盤となるデータベースやコーパスの構築についての研究や,応用システムの開発事例に関する論文も広く募集いたします.多くの方のご投稿をお待ちしております.

1.募集分野
* 画像・動画とテキストを対象とした研究
* 府省庁・自治体のオープンデータとテキストを対象とした研究
* 時系列データや地理データとテキストを対象とした研究
* 複数の言語資源を対象とした研究
* 上記以外の形式のデータとテキストを組み合わせた研究
* データベースやコーパスの整備に関する研究

2.投稿締切
2022年11月17日(必着)

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは学会ホームページの「投稿のご案内」(*1)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「投稿原稿の書き方」(*2)をご覧下さい.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の刊行に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.
学会ホームページの投稿規定(*1)および著作権規定(*3)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

(*1)http://www.j-soft.org/journal/toukou/
(*2)http://j-soft.org/journal/genkou/
(*3)http://www.j-soft.org/societyinfo/chosakukenkitei/

6.問い合わせ先
内田 ゆず
北海学園大学工学部電子情報工学科
E-mail:yuzu@eli.hokkai-s-u.ac.jp

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特集:「人々に寄り添う感性システム」

特集:「人々に寄り添う感性システム」

掲載予定号:2022年8月号
投稿締切:2022年1月15日 1月31日
ゲストエディタ:岩下 志乃(東京工科大学),畦原 宗之(長岡技術科学大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

これまでの感性情報処理の研究は,人間の感性の能力を引き出したり,人間の感性をモデル化したりすることで,新たな価値を創造することを目的としてきました.社会ではこの1~2年という短い期間で今まで当たり前だった価値観が一気に覆され,私たちの日常生活は一変しました.このような状況の中で,物理・心理の両面から個々の人間に寄り添うために,感性情報処理の果たす役割は重要であると考えられます.

本特集では,「人々に寄り添う感性システム」というタイトルで,感性情報処理による作業支援,教育支援,価値創造システム,対話型システム,マン・マシンインタフェースなど,人々の生活を向上させるための研究や開発事例に関する論文を広く募集いたします.

1.募集分野
感性情報処理,感性工学,Affective Computing,人間工学,ユーザインタフェース,教育工学,自然言語処理,ソフトコンピューティング技術などによる,人々に寄り添う感性システムの構築,モデル化,分析に関する研究.また,その周辺の研究.

2.投稿締め切り
2022年1月15日 1月31日

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」,「その他」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(http://j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.投稿原稿の書き方および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「投稿原稿の書き方」(http://j-soft.org/journal/genkou/)をご覧下さい.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの投稿原稿査読手順(http://j-soft.org/journal/process)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

6.問い合わせ先
岩下 志乃
東京工科大学コンピュータサイエンス学部
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
E-mail: iwashita[at]stf.teu.ac.jp(([at] を@に変換してください)

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