第118回 ファジィ学会理事会議事録

1.日時:平成14年8月29日(木)11:30から13:30

2.場所:名古屋工業大学

3.出欠:(第7期第8回理事会)
  出席者: 廣田、湯場崎、椎塚、山田、高木、横川、山口(記)
  欠席者 鬼沢、戒野、古橋、柴田 
   (欠席者よりメールにて意見を集約しこの議事録に含めました)

4.議事:
  1)議事録の確認
    第117回理事会議事録および第13回総会議事録を承認する。
  2)国際学会への推薦および次期理事会に関する事項(廣田会長)
    IFSAへ副会長と秘書を推薦する。12月末までに推薦者を決める。
    これを、会長タークセンへ書面で提出する。推薦者を指名していただきたい。
    メールによる意見として、秘書として高木先生(明治大学)のお名前が挙がった。
    また、次期理事会などのための選挙管理委員について菊地浩明助教授先生
    (東海大学)が適任との意見があった。
    次期会長・理事会は、箱根から西に適任者を見つける。
    ただし、会計担当山田理事、事業担当柴田理事は監事として次期も活動し
    ていただく。
    すでに二期目となっている理事(古橋理事ほか)は再任されない。
    編集担当理事は、関東側へ移動した次期でもある、なるべく関東から選出
    したい。高木(明治大)先生が適任との意見があった。10月に候補を決めたい。
  3)科研費や大型プロジェクトへの積極参加(廣田会長)
    横断的学会連合への参加を積極的に進める。
    そのうえで科研費などの大型プロジェクトへ提案していく。
    これらは、学会HPにも掲載する。
    取りまとめは廣田会長とし、20?30名の研究者と連携して提案する。
    「文の知と理の知の融合」に関する新しいテーマを、
    まずみんなからアイディアを集める。 2から3年の長期的視野で獲得を目指す。
  4)報告:(廣田会長)
    雑誌購読や国際会議に関する報告、投稿論文集にかんする報告
  5)賞に関する規定(椎塚副会長)
    実施賞3社に決定。EPSON、キリンビール、キリンビバレッジ。
    (理由:EPSON、プロジェクターの支援、キリン、飲み物の支援)
    上記、3社が、法人会員の増加のトリガになるとありがたい。
    来年1月11日実施予定の交流会において授賞式を行う。
  6)フェローほか(椎塚副会長)
    3条のフェロー規定の作成。理事の意見を集約した改訂版をメールで送付。
    注)資料に関し修正判を数日中に理事会メールへ送付:椎塚。
  7)アングル活性化の件(椎塚副会長)
    現在はアングルとの接触がないが、やはり学生の人数がへっているようである。
    今後は、懇親会などを企画し活性化を図りたい。経営情報学会などではドクトラル
    コンソーシアムという、学生向けの場が学会の前の日などに設けられている。
    ここでは、研究の大きな流れや論文の書き方など基本的なことがレクチャーされる。
    FSSなどで、このようなことも検討いただくとよい との意見もあった。
  8)産業技術交流会の件(湯場崎副会長)
    昨年の実施の感触と本年度の計画書について説明。
    名称変更(知能情報ファジィ学会)にともなう件を追加していく。
    時間配分などを見直す。また、会費は学生会員をやすくするなどの工夫をする。
    案内を10月号にのせる予定。
    湯場崎副会長ー>大塚編集委員:メールにて今月末までに掲載原稿送付
    さらにHPへ掲載。 残件:講演者の人選はなるべく早くすすめる。
  9)将来計画の件(古橋理事)
    横断型研究団体連合へ加入する方向で進める。
    そのうえで、分科会ワーキングへ人選を実施する必要がある。
    人選案:制御分科会ワーキング、廣田会長、ワーキングもう1名 
    椎塚副会長総括WS の線ですすめたい。
  10)国際会議報告(柴田理事)
    10月の国際会議の進捗の報告。
  11)次回第19回FSSの件(椎塚副会長)
    次回FSSは、関西大学 あるいは 大阪府立大学 で進める。
    今FSSでその件をアナウンスする。
  12)学術図書出版関連(戒野理事)
    出版事業の企画案を説明。この方向で実施する。
    啓蒙書など、湯場崎副会長、協力をお願いしたい。
    自費出版 + 学会保証 を特徴として出版をすすめる。
    本件は新規事業なので戒野理事が中心ですすめる。
    (本件、椎塚出版委員長もOKとのこと)
  13)会誌関連(鬼沢理事)
    学会名の変更に伴い、「知能」と「情報」の言葉が気になるが、
    マイナス面が出ないように配慮し活性化する。
    概念図で、文へも重視するのであるなら、理工学の字をやや小さくし、
    もやっとした理工学の字とするべきであるとの意見があった。
  14)バックナンバー出版の案(横川監事)
    在庫なしの論文集の要請があり、価格等の検討を実施。
    この方向でよいとの意見があった。
  15)次回第119回理事会(山口理事)
     10月23日(水) 
     つくば中央第二事業所 第3輪講室(つくば中央2?1 M206)
     http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.
     3:00 から 5:30を予定
  16)次次回第120回理事会(山口理事)
     12月26日(木) 新宿 工学院大学 会議室
     1:30 から 4:30を予定 (忘年会も予定)
     議題予定:予算案、次期理事会案
                                                 以上