日本知能情報ファジィ学会のご案内
学会賞規定
1991年11月6日(制定)
1993年10月21日(改訂)
1998年1月10日(改訂)
1999年1月9日(改訂)
2001年6月2日(改訂)
2004年12月2日(改訂)
(設置)
第1条 本会に日本知能情報ファジィ学会賞を設ける。
(目的)
第2条 学会賞は本学会の発展に関する貢献、あるいは知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用の分野において、学問的及び技術的に貢献するところが大きいと認められる業績を表彰し、学会及び学術の発展をはかることを目的とする。
(学会賞の種類と決定)
第3条 学会賞は次の7種とする。
- 功労賞 本学会の発展および本学会の関連事業に対し特別の功労があり、その功績が顕著であると認められる会員に贈呈する。
- 業績賞 本学会が関与する知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用、知能・情報・ファジィ関連技術の発展に関し、学術的及び技術的な功績が特に顕著であると認められる会員に贈呈する。
- 論文賞 本学会が関与する諸分野において、知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用において、その発展に寄与するところが大きいと認められる論文の著者に贈呈する。表彰の対象となる論文は本学会の会誌に掲載された論文とし、原則として毎年2件以内とする。
- 著述賞 本学会が関与する知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用において、その発展に貢献するところが大きいと認められる著作物(一般書籍、雑誌の解説記事など)の著者に贈呈する。表彰の対象となる著作物は一般に公表されたものとする。
- 奨励賞 知能・情報・ファジィとその周辺分野における理論・応用において、若手研究者の研究を奨励するため、本会主催で行われる対象年度の学術講演会で発表した会員に贈呈する。
- 貢献賞 本学会が主催する学術講演会の実施を通して、知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用において、その普及・発展に貢献するところが大きいと認められた会員に贈呈する。
- 実施賞 本学会が主催する学術講演会の実施を通して、知能・情報・ファジィの理論・応用及び知能・情報・ファジィ関連の理論・応用において、その普及・発展に貢献するところが大きいと認められた法人に贈呈する。
第4条 学会賞は毎年度1回決定される。ただし、該当者がいないこともある。
(表彰の公表)
第5条 受賞者は翌年度の総会もしくは本学会が主催する学術講演会において表彰され、本学会の会誌において公表される。
(審査機関)
第6条 本学会賞を審査するため、以下の機関を設置する。
- 功労賞 本学会会長が功労賞選考委員会を組織し、当該委員会が功労賞受賞候補者を審議する
- 業績賞 本学会会長が業績賞選考委員会を組織し、当該委員会が業績賞受賞候補者を審議する。
- 論文賞 本学会副会長が当該選考委員会を組織し、会員及び論文査読者からの推薦を考慮し審議する。
- 著述賞 本学会副会長が当該選考委員会を組織し、会員及び当該選考委員会の委員の推薦に基づき受賞候補者を推薦の中から審議する。
- 奨励賞 本学会主催で行われる学術講演会で若手研究者によって発表された論文の中から、学術講演会大会委員会が推薦し、本学会副会長が組織する当該選考委員会が審議する。
- 貢献賞 本学会副会長が当該選考委員会を組織し、受賞候補者を審議する。
- 実施賞 本学会副会長が当該選考委員会を組織し、受賞候補法人を審議する。
(受賞の決定)
第7条 学会賞受賞者の決定は、選考委員会の報告に基づき理事会が行う。
(規定の改廃)
第8条 本規定の改廃は理事会の議決を経るものとする。
附則 本規定は2004年12月2日より施行する。