学会からのお知らせ

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ファジィ関連国際雑誌の予約購読について

2012年12月28日
日本知能情報ファジィ学会 会員の皆様へ

日本知能情報ファジィ学会
 会長  高木 友博

ファジィ関連国際雑誌の予約購読について

 会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

日本知能情報ファジィ学会理事等の役員選挙のお知らせ

日本知能情報ファジィ学会理事等の役員選挙のお知らせ

日本知能情報ファジィ学会 会長  高木 友博

日本知能情報ファジィ学会は、学会定款(以下、定款という)および、理事等選出規定(以下、規定という)により、第13期理事等の役員(以下、理事等という)の選挙を行います。このために、理事等候補者の指名受付を下記の要領で行います。

「日本知能情報ファジィ学会第23回総会」のご案内

標記総会を下記のように開催いたします。会員の皆様にはご多忙中とは存じますが,ご出席をお願いいたします。

日本知能情報ファジィ学会
 会長  高木 友博

  • 日時:
    2012年5月26日(土) 13:30〜15:00

  • 場所:
    明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー15階 1155教室
    〒101-8301  東京都千代田区神田駿河台1-1

ファジィ関連国際雑誌の予約購読について

2011年12月20日
日本知能情報ファジィ学会 会員の皆様へ

日本知能情報ファジィ学会
会長  高木 友博

ファジィ関連国際雑誌の予約購読について

 会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

お知らせ 中津山幹男先生が瑞宝中綬章をご受賞

中津山幹男先生が瑞宝中綬章をご受章

 中津山幹男先生(山形大学名誉教授)が秋の叙勲で瑞宝中綬章をご受章されました。これは先生の40数年にわたるファジィ理論の教育・研究における功績と業績に対するものです。先生のご受章を心よりお喜びいたします。
 先生は、1932年にお生まれになり、1955年に東京工業大学工学部電気工学科をご卒業後、1957年に同大学院工学研究科修士課程電気工学専攻を修了されました。同年から山形大学工学部の助手になられ、1972年に同大学工学部の教授になられました。その後、1995年からは秋田公立美術工芸短期大学の教授になられ、2002年に同大学を退職されました。この間、先生は、40数年の永きにわたって音響無反射端、チョッパ回路、アダマール変換回路、交通信号のファジィ制御、パターンの生成と評価などの研究に従事されました。また、2003年度には当学会のフェロー称号が授与され、当学会第9・10・11期の評議委員を務められました。2011年度からは当学会名誉会員になられました。そして現在も当学会東北支部の顧問を務められており、当学会の学術活動にも大きな貢献をされています。

FSS2011 県立広島大学 市村匠准教授 インタビュー

まずはSNSを実際に使ってもらって「楽しい!」と感じてもらえたらいいですね

今年4月1日、日本知能情報ファジィ学会は会員専用のSNS(http://sns.j-soft.org/)をオープンした。これは匿名制の通常のSNSとは違い、基本的に実名で使用するという「実名制」のSNSで、且つユーザーのプロフィールページがWeb検索にも反映されるという「オープン」な特質を持つSNSだ。また通常のSNSの機能だけでなく論文や動画を公開できる機能も実装されており、まさに研究活動とコミュニティをそのまま「電子化」できるサイトとなっている。しかし今までSNSというものを使ったことがなく、SNSと聞いても「?」な会員も多かったという。そんな中、ファジィ学会理事で電子化プロモーション担当の市村匠氏は文字通り東走西奔してSNSの魅力を全国の会員に伝えた。

FSS2011 大阪府立大学大学院 市橋秀友教授 インタビュー

もともと論文を読もうという気はなくても、自然と目に触れる機会が生まれるんですよね。そういう意味では、非常に宣伝効果が高い媒体だと思いますよ

 4月にスタートした学会SNSを最大限に活用している市橋秀友氏。現在、アクセス数No.1を誇っている市橋氏のSNSは、非常に盛り上がっている。しかし、市橋氏はSNSを利用するのは、今回が初めてとのことだ。実際に利用するまでは、「SNSというのは、若者がやるものだと思っていた」と考えていたという。しかし、学会のSNSということで、「広く誰にでも閲覧出来るのではなく、大学関係者や研究者がほとんどなので、安心だなと思いました」と開始当初の時の気持ちを話す。

大阪府立大学大学院 工学研究科 市橋秀友教授

大阪府立大学大学院 工学研究科 市橋秀友教授

FSS2011 ファジィ学会 会長 明治大学 高木友博教授インタビュー

学会で利益を上げる必要はありません。しかし、学会を無くしてしまってはいけないのです。

 「新しいファジィ学会を構築するための構想にしっかりと1年をかけました」と語るのは、ファジィ学会12期会長の高木友博教授だ。

 現在、国内に数多くある学会の中には、もはや研究の発展のためや、研究者同士の交流のためというよりも、義務的に継続されているものが少なくないと言う。そのような休眠状態の学会にも、色々な義務等が発生し、研究者は会費を支払わなくてはいけないのだ。かく言う、ファジィ学会も他人事では無く、過去には2000人近くいた学会員が、現在では1000人ほどにまで減ってしまったという。

FSS2011 実行委員長 福井大学 前田陽一郎教授 インタビュー

“いっちょらい”は、福井県の方言で“一番良い”という意味なんです

 FSS2011実行委員長を務める前田陽一郎教授は、今回のテーマ『しなやかファジィ、いっちょらい~人とシステムの融合~』について、「 “いっちょらい” は、福井県の方言で “一番良い” という意味なんです。今回は地方開催なので、福井の方言をどうしても入れたいと思い、この言葉をテーマに掲げました」と語る。

FSS2011 実行委員長 福井大学 前田陽一郎教授

福井大学大学院 工学研究科
知能システム工学専攻 前田陽一郎教授

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