特集:「メタヒューリスティックアルゴリズムに基づく最適化の進展」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2012年12月号
投稿締切:2011年12月20日
2012年2月29日
特集担当:和多田 淳三(早稲田大学),櫻井 茂明(東芝ソリューション)
上記特集の論文を以下の要領で募集致します。何卒宜しくご投稿をお願い申し上げます。
人や生物の問題解決能力を模擬することで生まれたヒューリスティックアルゴリズムの多くは、1960年代に生まれている。これらは数理科学的方法に基づく最適化手法が計算時間制約や計算空間制約から、必ずしも容易に解くことができない特定の問題について最適解を得る方法として有効であることが広く認められてきた。さらに、これらの手法を一般化
することで一般的な問題解決手法としてメタヒューリスティックスと呼ばれている。遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク、進化アルゴリズム、免疫システム、蟻コロニー最適化、焼きなまし法やタブー探索法、最近では、粒子群最適化法、ハーモニーアルゴリズム、メメティックアルゴリズム等新しい手法が提案されている。本特集号では、これらの手法の新しい進展を特集するために、メタヒューリスティックアルゴリズムに関する投稿を募集します。
- 1.募集分野
メタヒューリスティックの理論研究だけでなくそれらの各種分野での応用研究を含めて募集します。メタヒューリスティック手法に関する理論、理論検証、モデル構築、実験解析、シミュレーションだけでなく、これらの手法の幾つかの比較研究などを含む投稿を歓迎します。また、それらの応用研究であれば、分野を限定せずメタヒューリスティックスの応用研究として広く募集いたします。 - 2.特記事項
投稿では、対象とするメタヒューリスティックアルゴリズムの簡単な進展の歴史を説明とそれらの参考文献について書いてください。応用研究については、メタヒューリスティックアルゴリズムのその分野での位置づけを参考文献も含めて書いてください。 - 3.投稿締め切り
2011年12月20日(火)(必着)
締切が延長されました
2012年2月29日(水)必着 - 4.予定スケジュール
2011年12月20日:投稿締切
2012年2月29日:投稿締切
2012年8月31日:査読プロセスの終了予定
2012年10月15日:最終原稿提出締め切り
2012年12月15日:特集号の発刊(予定) - 5.論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。 - 6.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては、「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい。 - 7.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの投稿規定および著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します. - 8.問い合わせ先
和多田 淳三
早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科
E-mail: sp-metah[at]list.waseda.jp (特集用のメールアドレスです)
櫻井 茂明
東芝ソリューション
E-mail: Sakurai.Shigeaki[at]toshiba-sol.co.jp