■特集論文募集■
●特集名:「ソーシャルインテリジェンス」
投稿締め切り:2007年12月15日
掲載予定号:Vol.20, No.4 (2008年8月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
■特集論文募集■
●特集名:「言語,テキストの知能情報処理」
投稿締め切り:2008年3月1日
掲載予定号:Vol.20, No.5 (2008年10月号)
(詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)
■今後の特集予定(仮称・時期未定)■
「最適化」「知的制御」「感性検索」「可視化」「クラスタリング」「人間共生システム」「感情」など
ゲストエディタ: 竹内勇剛 (静岡大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
現代の現実世界および仮想世界において、人がロボットやソフトウェアエージェントなどのアーティファクトと協調系を構成することは必然的となっています。人は社会的な動物であると言われるが故に、目的指向の問題解決に関わる知能研究に加えて、社会性に関わる知能(ソーシャルインテリジェンス)に関する研究はますます重要性を増してくることでしょう。事実、これまでの該当分野における研究成果は、ロボットやエージェントのデザインに数々の応用がなされてきています。これらの研究は、インタフェース設計に関する知見から、アーティファクトの自律的な行動制御に関わるものまで幅広く提案されています。
本特集号では、これらの研究結果をさらに前進させた最先端の社会的知能に関する新しい理論、新しい方法、新しいアルゴリズム、新しい概念、新しい応用、そして新しいシステムの論文を広く募集いたします。
特集エディタ: 小林一郎(お茶の水女子大学)、伴浩美(東京未来大学)
上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
近年、コンピュータの処理能力やデータ蓄積能力の増大、また、高性能の形態素解析器、構文解析器、機械可読辞書などの出現により、多くの研究者が容易にテキストの知的処理を行うことが可能になりました。言語学の分野においても積極的にコンピュータを利用する機会が増え、コーパス分析、計量的言語特徴の抽出はもとより、言語学による分析の成果をテキストマイニングに応用するなど、言語学で培われた研究成果から、より言語の持つ本質を考慮した言語理論に基づいた計算機処理などが進められています。認知科学の分野においても「ことばと認知」の仕組みを探求する研究が進められており、比喩に関する計算機処理手法の提案などがなされ、言語に対する大きな課題に取り組んでいます。また、人工知能やソフトコンピューティングの分野においても各種の手法が、言語に関連する感性処理や言語知識獲得、テキスト処理などに用いられ、言語、テキストを対象として多角的な計算機処理手法が利用された研究が進められています。他にも、テキスト処理結果の可視化など興味深い研究がなされるなど、言語に対する計算機処理の取り組みは工学的な分野に偏らず、さまざまな分野を横断して取り組みが進められています。
上記のように、分野ごとに分かれて取上げられていた言語およびテキストを対象にするさまざまな知的情報処理をテーマとする研究を集め、一つのモダリティである「言語」に対する、それぞれの立場からの知的な情報処理に関する議論を可能にすることを目的として本特集を企画いたしました。このような背景から、本特集では、言語学、認知科学、人工知能、ソフトコンピューティングなどの立場からの言語およびテキストの知的情報処理などに関する論文を広く募集いたします。
必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、 鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。 〒191−0065 日野市旭が丘6−6 首都大学東京システムデザイン学部 高間康史 (「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと) また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛て にお送りください。 paper @ j-soft.org なお、投稿規定は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/index.html) に掲載されておりますのでご参照ください。
会告情報募集 ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフト コンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの 行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接 お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を 電子メールにてお送り下さい. 1)行事名,2)開催日,3)開催地,4)申込締切(あれば), 5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス, 広報用ページのURLなど) なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの 出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日 までにお送り下さい. また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と 同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用の ホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催, 共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の 掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に 整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に 添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre> 形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません. なお奇数月10日までに送付いただきました情報は, 翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に 掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分に つきましてはそれが保証できませんので,あらかじめ ご承知おき下さい. 会告担当編集委員 片桐 英樹 広島大学大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻 E-mail: kaikoku @ j-soft.org