上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。
人間とロボット、人間とシステムなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」の研究が注目されています。「人間共生システム」において、人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては、エージェント、ロボット、コンピュータ、システム、人間(ヒューマンコミュニケーション)など様々なものがあります。本学会が取り扱っている「ソフトコンピューティング」は論理性・規則性を基本とする「知的システム」と曖昧性・柔軟性を有する「人間」の間を橋渡しする技術ですが、「人間共生システム」研究は、これらの双方向インタラクティブ・コミュニケーションにおける相互作用の解析および親和性の向上を目指しています。
本特集号では、このような「人間共生システム」関連の研究活動として、人間と知的システムの相互作用およびコミュニケーション、ヒューマンフレンドリーロボット、ヒューマン・インタラクション、人間協調システム、などの研究論文を幅広く募集いたします。
アミューズメントロボット、パートナーロボット、ヒューマンコミュニケーション、エージェントシステム、ロボットの教示・調教、人工感情モデル、人間の意図理解、アフォーダンス、オントロジー、創作支援システム、インタラクティブアート、ゲームエージェント、など
2009年2月16日(必着)
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(*)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい.
(*)投稿案内や著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿案内に基づいて投稿原稿を処理いたします.
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。