評価問題研究部会
- i171312
- 2022年3月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月16日
研究部会ホームページ:http://sys.sss.fukushima-u.ac.jp/Eval/
幹事会構成
・代表幹事: 藤本勝成(福島大学)
・会計幹事: 福田亮治(大分大学)
・幹事: 畦原宗之(北海道武蔵女子大学), 大木真(熊本高等専門学校),菊池浩明(明治大学),
高萩栄一郎(専修大学), 竹田幸史(富士ゼロックス株式会社),
田丸恵理子(富士ゼロックス株式会社), 徳丸正孝(関西大学),
豊坂祐樹(九州産業大学), 長沢伸也(早稲田大学), 成川康男(玉川大学),
西尾チヅル(筑波大学), 林勲(関西大学), 本田あおい(九州工業大学),
松下倫子(関東学院大学), 松下裕(金沢工業大学), 吉川歩(甲南大学)
活動計画主旨
本部会のメインテーマは人間の判断や評価に含まれるあいまい性,主観性,感性などに関連する問題を扱うための手法や理論的な枠組みの研究であり,理論と応用の双方の研究の相互作用で研究分野が活性化することを目指す.様々な企画を通して会員の啓蒙,研鑚の場を提供する.若手の育成に努める
幹事会の開催予定
・打合せ会議回数:2回
・メール打合せ頻度:随時
・主な討議項目:FSS2025における企画セッション, 曖昧な気持ちに挑むワークショップの開催および特集論文の企画・運営,定例研究会の企画・運営,ならびに,今後の活動の方針等
活動計画
◇第30回曖昧な気持ちに挑むワークショップ
・日時:2025年11月下旬~12月上旬頃
・活動場所:未定(福島を予定)
・開催形態:主催
・参加者予定数:30名
・広報:学会HPおよび広報用メールングリスト
・その他:特別講演を予定.若手登壇者の旅費補助,及び参加費の特別会員価格を設定する.選抜論文企画を学会誌上で実施する.
◇第36回ソフトサイエンス・ワークショップ
・日時:2026年3月上旬
・活動場所:未定
・開催形態:協賛
・参加者予定数:30名
・広報:媒体としてメール,HP,学会などを用いる
事業内容
主催事業として,第30回を迎える「曖昧な気持ちに挑むワークショップ」を開催する予定である.また,例年の学会誌上での曖昧な気持ちに挑むワークショップ特集(選抜)論文「企画」を本研究部会で担当する予定である.加えて,FSS2025における企画セッション「評価問題の数理と応用」を企画している.共催事業としては,第36回ソフトサイエンス・ワークショップを予定している.

